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名称 |
概要 | 会社名 | 登録日 |
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| グリーンパネル工法 |
地山へ補強材として挿入した鉄筋に「グリーンパネル」を固定し、法面の崩壊を防止する工法です。 【特徴】 1)受圧板全面からの植生が可能なため、法面を全面緑化でき、景観を良好に保ちます。 2)逆巻き施工により切土中の崩壊を防止しながら安全に施工できます。 3)軽量で施工性が良好なため、工期短縮が可能です。 4)バイオマスマーク認定品です。 |
株式会社ダイクレ |
2011年2月10日 |
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自生種回復緑化工法 |
外来植物を使用しない緑化を行うために、埋土種子を含んだ森林表土を緑化材料に混合して吹き付ける地域生態系保全型の法面緑化工法である。 【特長】 1)地域以外の植物を持ち込まないことで、地域固有の自生種が成立し、遺伝子交雑の危険性が少ない。 2)従来の緑化では、多くても7種程度植物を導入するが、本技術では、数カ所の施工地の調査から20~30種類の植物が発生し、多様性の高い植物群落を再生することが可能である。 3)リターミキサーの使用により、埋土種子が豊富に含まれる部分を利用できるため、表土の有効活用につながる。また、落葉・落枝の除去作業が省力化できる。 4)埋土種子は、森林内の林床の最上層部に多く含まれており、リターショベルでこの種子を効率よく集めることが可能である。 5)外来草本による早期全面緑化を実施しなくても自生種が回復できる。 【適用範囲】 1)法面勾配は1:0.8(約50度)よりも緩いこと(1:0.8~1:0.5勾配では、緑化基礎工を検討し、吹付法枠工や連続繊維補強土工などの採用も考慮する) 2)土質条件は制限無し(硬岩の場合でも,連続繊維補強土と併用し、木本植物の生長に必要な生育基盤厚を確保すれば可能) |
日特建設株式会社 |
2010年5月7日 |
| ファイバーソイル緑化ステップ工法 |
ファイバーソイルを厚層客土として、岩盤面、ずり捨場、既設モルタル・コンクリート吹付面等の無土壌法面にステップ状に吹付造成することによって、これらの地山でも永続緑化を可能にした工法である。 【特長】 1)ステップ吹きにより、植物根系有効厚さが平均吹付厚さの約2倍程度見込め、経済的に基盤厚さを確保できる。 2)凸部と凹部が等高線状に形成できるので、表流水の分散効果が働き、耐降雨浸食性能が向上する。 3)水平部が出現するので植物生育が良好になるほか、急勾配(5分)箇所でも植生が可能である。 4)基盤材料は有機物と砂質土よりなるので、吹付後の基盤厚の減少がほとんどなく、永続的に存続する。 5)適用地として無土壌岩盤面の緑化に適し、その代表とも言える既設コンクリート面でも施工可能である。 【適用範囲】 1)硬岩質の岩盤法面 2)コンクリート吹付法面 3)肥料木等の木本植物導入 |
日特建設株式会社 |
2010年5月7日 |
| ジオファイバー工法 |
切・盛土法面や既設コンクリート面などに対して、法面の安定保護と緑化法面を提供する技術で、地山が不安定な法面に対しては、ロックボルト工やグラウンドアンカー工を行い、地山表層の保護には連続繊維補強土工、その全面には植生工を施し植生環境を造る。 【適用範囲】 1)圧送距離150m以内,圧送直高45m以内 2)法面勾配が1:0.5(約63度)以下 【特徴】 1)連続繊維補強土は、耐浸食性を有し地山の風化浸食を防止する。 2)連続繊維補強土は、疑似粘着力を有し、せん断抵抗力に優れる。 3)造成形状は自由度が高く、凹凸の地形、既存木のある地形にも築造が可能。 4)連続繊維補強土は、構造体としてのねばりが大きく、地山の微少な変形にも追従できる。 5)植物の根系が連続繊維補強土内にも伸長でき植生環境の創造や保全が可能。 6)使用する材料は、循環型社会に向けたリサイクル材料を積極的に活用している。 |
日特建設株式会社 | 2010年5月7日 |
| 親杭パネル壁工法 |
本工法は、親杭とコンクリートパネルとを一体化した薄肉壁体で、景観を配慮した山留め壁擁壁や遮音壁等に使用。コンクリートパネルは控え工の支圧板としての強度と構造を備え、背面土圧の大きさによってグラウンドアンカーやタイロットとの併用が可能。特に急峻地形を通る道路の拡幅や路肩決壊の復旧工事において、切土・掘削量を少なくできることから、新たな仮設土留めが必要なく、工期の短縮、工事期間の道路使用制限の緩和に有効。また、自然環境の保護や残土発生の抑制に役立つ。 【用途】 1)急峻な地形を通る道路の谷側への拡幅や路肩決壊の早期復旧に適用できる。 2)既設の老朽化した擁壁の前面に施工することで、老朽化擁壁を撤去せずに、老朽化擁壁の保護と用地の拡幅ができる。 【適用範囲】 最00大壁高は、設置場所、地盤条件および荷重条件などによって異なりますが、自立式の場合は4.0m程度まで。また控え工併用の場合は10.0mを越える壁高も施工可能です。とくに、背面盛土に軽量土材(発泡廃ガラス、気泡混合土など)を使用することによって土圧軽減した場合、最大壁高を高くすることが可能です。実績では高さ12.0mがあります。 |
日特建設株式会社 | 2010年5月7日 |
| ReSP(レスプ)工法 |
既設吹付モルタルの効果が完全に喪失する前に、補修・補強することによって、効果を再度高め、法面を再構築する工法。 【用途】 1)老朽化した吹付けコンクリート法面の補修・補強に対する在来技術では、吹付けコンクリートをはつり取り、新たに吹付けコンクリートで被覆し直す方法が採られている工事。 2)交通量が多く急峻な地形のもとでは困難な作業となる場合があり、工期の長期化と安全性の低下が避けられず大きな問題となっている工事。 【適用範囲】 2)法高80m(ロープ足場使用時)程度(高所作業車使用時法高30m程度) 3)機械化施工が可能で、搬入が可能な箇所。 4)圧送距離300m程度。(推奨範囲は高さ40m 圧送距離100m程度) 【特徴】 1)老朽化した吹付けコンクリートをはつり取らない施工法なので、産業廃棄物の発生を90%以上抑制できる。 2)機動性のある機械化施工なので、従来工法と比較して施工の省力化が図れる。 3)はつり作業がなく、従来のような防護柵を必要とせず、簡単な安全柵ですむため、工期は従来工法に比べ約50%削減できる。 4)補強鉄筋工や高品質の鋼繊維補強コンクリート(SFRC)等を採用しているので、耐久性の優れた法面が形成できる。 5)時間交通規制で施工できるため、夜間等、道路開放が可能である。 |
日特建設株式会社 | 2010年5月7日 |
| HiSP(ハイエスピー)工法 |
高品質の吹付材料を専用圧送吹付システム(ポンプ圧送エア併用式吹付工法)により、直高160m、圧送距離700m程度の長距離・高揚程施工においても均一な品質そして高強度で吹付をすることのできる技術 【用途】(法面工等) 1)凸凹のある斜面(法面)上の吹付法枠への高品質モルタル(コンクリート)吹付 2)鋼繊維補強モルタルや高品質モルタルを材料とした吹付 3)導水路トンネル等、狭小部で高品質モルタル(コンクリート)の長距離圧送を要する吹付 4)法枠工、モルタル吹付工、根固め工、既設モルタル吹付面の補強工、鋼繊維補強モルタル吹付工等 【適用範囲】 当技術では 最大直高160m、最大水平距離300m程度(法面)までの圧送、トンネル補修などの高低差が大きくない場合は、水平距離約700mまでの施工実績があり、ほとんどの現場に対応できる。 【特長】 HiSP工法ではモルタル・コンクリートの圧縮強度が24N/mm2以上得られるため、現場打ち法枠工などの強度が高い設計にも対応できます。 1)長距離・高揚程の施工がプラントの移動なしに行えます。 2)吹付材料にバラつきが少なく安定した品質の構造物(吹付法枠工等)を作成します。 3)プラントが省スペースである。 |
日特建設株式会社 | 2010年5月7日 |
| カエルドグリーン工法 |
【概要】表土や濁水処理ケーキなど、これまで法面緑化吹付材料として利用できなかった土を主材料として使用する法面緑化吹付工法 【適用範囲】 1)土 石などの異物の混入率10%以下が理想的で、最大でも20%程度に抑える必要があり、やむなく30%程度となる場合では、土の改良材のロス率(30%→40%)を変更します。また、植物の生育や人体に有害な物質を含まず、含水比が液性限界以下の状態に抑えられた土を使用します。 2)法面勾配 1:0.6より緩勾配。1:0.6より急勾配の場合、別途に基礎工を検討します。 【特徴】 表土の利用による自然植生の復元や濁水処理ケーキなどの建設発生土のリサイクル利用など、厚層基材吹付工では、不可能であったニーズに対応可能です。また、無機物の土が主体となる生育基盤のため、従来の材料に比べ生育基盤が長期間保持され、ライフサイクルコストを低減します。 |
日特建設株式会社 | 2010年5月7日 |
| ECウォール工法 | 【概要】 ECウォール工法は地中連続壁工法の一つであり、自然界に介在する粘土鉱物を主材料とする、遮水性に優れた環境配慮型遮水壁工法です。 【特長】 1)高い遮水性能を有する 2)粘土壁であるため、柔軟性があり、壁体にクラックが生じにくい 3)無機の材料を使用するため、長期耐久性に優れる 4)排泥が発生しないため、経済性に優れる 【適用範囲】 1)土質 :礫質土・砂質土・粘性土 2)N値 :0~100 3)深度 :35m程度まで施工可能 【適用外・デメリット】 1)岩盤や、砂礫・玉石が介在する地盤 2)材料を粉体状で圧送するため、専用のプラント設備が必要 3)粘土壁であるため、自立性がなく、外圧が生じる場合の適用が困難 |
ライト工業株式会社 | 2009年6月12日 |
| ESウォール工法 | 【概要】 ESウォール工法は地中連続壁工法の一つであり、粉体施工により排泥量を大幅に低減することが可能な環境配慮型山留め壁工法です。 【特長】 1)少ない固化材量で従来工法と同等の強度確保が可能 2)遮水壁への適用も可能 3)排泥量が少ないため、経済性に優れる 【適用範囲】 1)土質 :礫質土・砂質土・粘性土 2)N値 :0~100 3)深度 :35m程度まで施工可能 4. 適用外・デメリット 1)岩盤や、砂礫・玉石が介在する地盤 2)材料を粉体状で圧送するため、専用のプラント設備が必要 |
ライト工業株式会社 | 2009年6月12日 |
| SCM工法 | 【概要】 SCM工法は地盤改良工法の一つであり、セメント系のスラリーと原位置土を強制的に混合撹拌する「機械撹拌工法」に分類されます。比較的施工深度が浅い改良に適しています。 【特長】 1)施工機械がコンパクトであるため、狭所作業において効率の良い施工が可能 2)施工条件・改良目的に応じた施工方式の選定が可能 3)必要強度に応じた使用材料の選定が可能 【適用範囲】 1)土質 :砂質土・粘性土・有機質土 2)N値 :砂質土0~10、粘性土0~5 3)深度 :8m程度まで施工可能 4. 適用外・デメリット 1)岩盤や、砂礫・玉石が介在する地盤 2)上層地盤を未改良とする場合、施工基盤の盤下げが必要 |
ライト工業株式会社 | 2009年6月12日 |
| RASコラム工法 | 【概要】 RASコラム工法は地盤改良工法の一つであり、セメント系のスラリーと原位置土を強制的に混合撹拌する「機械撹拌工法」に分類されます。比較的施工深度が深い改良に適しています。 【特長】 1)大口径改良(最大φ2500mm)が可能 2)正逆回転機構により高品質改良が可能 3)硬質地盤の削孔が可能 4)施工時の側方地盤への影響が少ない 【適用範囲】 1)改良径:φ1400~φ2500 2)土質 :礫(φ100mm程度)・砂質土・粘性土・有機質土 3)N値 :砂質土0~50、粘性土0~20 4)深度 :50m程度まで施工可能 4. 適用外・デメリット 1)岩盤や、玉石・転石が介在する地盤 2)大型重機を使用するため、表層地盤対策が必要 |
ライト工業株式会社 | 2009年6月12日 |
| ノンステージング《GRBシステム》工法(狭隘地や傾斜地等の現場制約を仮設レスで克服する矢板の圧入システム工法) |
本技術は、自走式の施工機械類(GRBシステム)を圧入完了した矢板上にコンパクトに展開した鋼管・矢板の圧入システム工法で、狭隘地や傾斜地、水上施工に対応した仮設レス工法です。従来は仮設構台+バイブロハンマ工などで対応していましたが、本技術の活用により大幅な工期短縮、工費縮減を実現します。(国交省NETIS登録:KT-000106-A) 【用 途】 【特 徴】 |
(株)技研製作所 | 2009年6月8日 |
| ゼロクリアランス工法(鋼矢板の既設構造物への超近接施工法) |
本技術は、広幅化と軽量化を両立させた近接施工用鋼矢板を、隣接構造物との隙間なしに圧入施工する工法です。従来は隣接構造物に隙間なく鋼矢板を打設することはできませんでした。本技術の活用により、これまで利用できなかったスペースを最大限に活用することができます。(国交省NETIS登録:CB-990064-A) 【特 徴】 |
(株)技研製作所 | 2009年6月8日 |
| プラス工法 |
【概要】 (1)バックホウで掘削しながら壁面の安定を保持するベントナイト液を充填します。 (2)安定液中に人孔、管、ボックスカルバートなどを沈埋(布設)します。(3)埋め戻し土の代替として管周囲の安定液にセメントを加え固化して布設を完了します。 【施工実績】 |
ライト工業株式会社 | 2009年6月8日 |
| ユニラップ工法(長距離・高揚程材料圧送工法) |
【概要】 従来吹付の適用範囲外での施工を行う場合、足場仮設や吹付機移動などで工程・工費がかかるが、ユニラップ工法では足場仮設や吹付機の移動無しに施工ができるので、工程・工費の縮減につながる。 2)高強度・高品質のモルタルが打設できる。 さらに、従来のオールエア圧送による吹付よりもリバウンドロスが非常に少なく、高品質なモルタルを吹き付けることができる。 3)専用型枠を使用し、地山の凹凸に対応できる。 (実績) |
ライト工業株式会社 | 2009年6月8日 |
| コンクリート矢板圧入工法(狭隘地等におけるコンクリート矢板の静的打設工法) |
本工法は、狭隘地など制約の多い現場において施工機械がコンクリート矢板上を自走移動しながら圧入するもので、従来は仮設構台+コンクリート矢板工(バイブロハンマ)等で対応していました。本技術の活用により、低騒音・低振動、省スペースでの施工が実現します。(国交省NETIS登録:CB-990055-A) 【用途】 河川および排水路護岸工、擁壁工等に適用できます。 【適用範囲】 (1)土質条件:粘性土、砂質土(最大N値=30以下) (2)現場条件:狭隘地や傾斜地、水上での施工など制約の多い現場、住宅密集地や病院、精密機械工場など周辺への環境配慮が求められる現場で特に威力を発揮します。 (3)適応コンクリート矢板:平形および溝形 【特徴】 (1)学校等環境対策の求められる現場において、低騒音、低振動での施工が可能です。 (2)狭隘な場所や不陸地での施工が可能であり、借地や仮設構台等を最小限に抑えることができます。 (3)圧入機は既に押し込んだ矢板の引抜抵抗を反力とするため機械転倒の危険がなく、小型軽量で省スペースでの施工を実現しました。 (4)既設構造物への近接施工が容易です。 【実績】 NN事業における施工実績 48件 NN事業以外の施工実績 225件 |
(株)技研製作所工法事業部 | 2008年12月22日 |
| 環境対応型圧入機(環境負荷低減型の鋼矢板圧入工法) |
本技術は、生分解性油脂類の採用やCO2排出量低減を達成した環境配慮型の鋼矢板圧入工法です。従来機の適用が広幅鋼矢板までに対して、本機ではハット形鋼矢板への対応を可能としました。本技術の活用により、施工の合理化と環境負荷のさらなる低減が達成されます。(国交省NETIS登録:CB-060028-A) 【用途】 土留・仮締切工、護岸工等への適用が可能です。 【適用範囲】 (1)土質条件:粘性土、砂質土、礫質土(最大N値>25ではウォータジェット併用) (2)現場条件:狭隘地、水上、傾斜地等制約の多い現場でも容易に対応できる (3)適応矢板:U形400mmピッチ(ⅠA~Ⅳ型)およびハット形(10H、25H) 【特徴】 (1)植物系生分解性油脂の採用により、油脂漏出による生態系への影響を抑止しています。 (2)アイドリング切替機構を採用、CO2排出量を抑制します。 (3)ジェット水量を圧入動作に連動して制御、周辺地盤への影響を最小にします。 (4)超低騒音指定建設機械、排出ガス対策型(3次基準)建設機械です。 (5)U形鋼矢板に加えハット形鋼矢板の圧入を可能とし、工費縮減・工期短縮を実現します。 【実績】 NN事業における施工実績 5件 NN事業以外の施工実績 36件 |
(株)技研製作所工法事業部 | 2008年12月22日 |
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上部障害クリア工法(空頭制限下における鋼矢板・鋼管の圧入工法) |
本工法は、圧入機寸法を徹底的に圧縮し、関連機械とともにシステム化を図ることで桁下など空頭制限下での鋼矢板・鋼管の圧入施工を可能としたものです。本工法の活用により、橋脚補強工事などでは低騒音・低振動といった圧入原理のもとで大掛かりな仮設をなくし、大幅なコスト縮減、工期短縮を実現しています。(国交省NETIS登録:CB-060016-A) 【用途】 空頭制限下における仮締切工、護岸工、擁壁工、橋梁下部工等に適用できます。 【適用範囲】 1.土質条件:粘性土、砂質土、礫質土(N値≦50) 2.現場条件:狭隘地、水上、傾斜地における空頭制限(最小クリアランス1.5m)のある現場 3.適応矢板:U形鋼矢板、H形鋼矢板、鋼管矢板 【特徴】 圧入機に矢板吊り込み装置を装着し、機械寸法のさらなる圧縮化を図りました。 約1.5mの上部クリアランスで鋼矢板、鋼管杭の圧入を可能としましたので、橋脚補強工事では迂回路など大掛かりな仮設工事が不要となって工事費の縮減、工期の短縮が図られるだけでなく、既往の交通を阻害することがないため社会的コストの大幅な節減が達成できます。 また、既設橋梁の延命化や景観の保全に寄与します。 【実績】 NN事業における施工実績41件 NN事業以外の施工実績452件 |
(株)技研製作所工法推進センター中部 | 2008年10月29日 |
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硬質地盤クリア工法(硬質地盤への矢板・杭の静的圧入工法) |
玉石混じり砂礫層や岩盤などの硬質地盤に矢板・杭を打設する場合、従来は硬質地盤用オールケーシング工+バイブロハンマ工などで対応していましたが、これらの方法では2工程の施工となって工期が長くなる、重機搬入のための広い作業スペースを要すなどの課題がありました。硬質地盤クリア工法は、オーガ削孔と矢板圧入を連動させた「芯抜き理論」の実現によって1工程での施工を可能とし、無振動・無騒音といった圧入工法の優位性を損なうことなく、硬質地盤への矢板・杭の圧入打設を可能としました。(国交省NETIS登録:CB-980118-V) 【用途】 仮締切工、護岸工、擁壁工、橋梁下部工等に適用できます。 【適用範囲】 1.土質条件:粘性土、砂質土、礫質土、および玉石層、岩盤(N値≦500) 2.現場条件:狭隘地、水上、傾斜地で特に威力を発揮します 3.適応矢板:U形鋼矢板、H形鋼矢板、鋼管矢板、PC壁体等 【実績】 1.オーガ削孔と連動して圧入するため1工程での施工を達成しています。 2.圧入完了した矢板の引抜抵抗を反力とするため、圧入機は小型軽量でよく、また作業スペースを要しません。 3.機械転倒の恐れがなく、高い安全性を確保しています。 4.オーガ削孔は最小限に留めるため、周辺地盤の乱れを抑止できます
NN事業における施工実績69件 NN事業以外の施工実績1,067件 |
(株)技研製作所工法推進センター中部 | 2008年10月29日 |
| 客土拘束型法枠(リフレーム) |
従来の吹付法枠は施工斜面と枠内斜面の勾配は同一であり、通常の法枠を施すような斜面の勾配では、緑化の成立は外来草本種か一部の在来木本種に頼らざるを得なかったが、それも生育環境に大きく左右されるものだった。 多くの法枠工事では、枠内緑化を外来草本種(牧草類)で行う事が多く、農地へ牧草の種子が侵入すると草取りも大きな負担となります。 |
(株)リテック | 2006年5月12日 |
| AMP工法 | AMP工法は、特殊ループ式ビットを装着した高圧噴射機械攪拌工法である。削工は、正回転で先端ビットと高圧空気の併用で行い、引上げ時は逆回転でセメントスラリーと高圧空気を地盤に注入して土砂と混合・攪拌をして大口径の改良体を造成する地盤改良工法である。 本工法の特徴として (1)地盤変位と排泥の出ない地盤改良工法である。 (2)特殊ルーフビット(掘削・攪拌装置)と高圧空気の併用により大口径、高品質・高強度、確実性のある安定施工が可能であり、工期短縮と経済性が図られる。 (3)ボーリング機械タイプから3点式の大型機械タイプまでの選択が可能であり、施工条件にあった選択が可能である。 (4)高知県、国土交通省の産業技術、技術開発や発明奨励等の多くの賞を受賞し、高知県や近畿・四国・九州の国土交通省で採用・認定工法である。また、日本道路公団で採用された工法でもある。 (5)構造物の基礎地盤の造成、法面の安定、土留め工の止水や支持地盤の造成、橋台背面の沈下対策、電気・機械基礎部等多方面で使用ができる。 |
山伸工業株式会社 | 2005年4月22日 |
| エーシーテラピック銘板 | 特色:大型陶板平面にご指定の文字、図柄を、彫り込み、浮き彫り、切り抜き、彫り抜き、段加工、面取り、切断等の手法により切削、焼成加工致します。 また、写真なども窯業系顔料を使い陶板に焼き付ける事が出来ます。 特性:セラミック製品ですので、耐酸性、耐アルカリ性、耐水性に優れ、塩害、腐食、変色、変形等に強く、耐用年数の長い商品であります。また汚れが付きにくく、清掃も簡単に行えます。 使用例:建築物、内外壁用名称板、レリーフ、看板、案内板、ネームプレート、道路標識、路面表示板等、いろいろな分野に使用が可能です。 国土交通省中部技術研究所 NETIS登録:CB-030055 |
株式会社アコーセラミック 土岐西工場 |
2005年4月1日 |
| 函体(カンタイ)打込式ドレーン工法 | 本工法“函体(カンタイ)打込式ドレーン工法”は比較的単純な構造でありながら地盤内の排水を確実に行える工法であり、以下の特徴がある。 (1)地盤内に函体を圧入した後、函体内部に透水性材料を投入し、先端部材のみを残して函体を引き抜き回収する工程を繰り返すことで、連続した土中鉛直ドレーンを形成する工法であり、地山掘削土砂が殆ど発生しない。また、函体は繰り返し再利用が可能である。 (2)トレンチカット等の掘削工程を伴わないため、周辺地山を緩めてしまうことがない。 (3)トレンチ内での人力作業を伴わないため、矢板等の支保工設置が不要である。 (4)ドレーン幅も極力小さくすることが可能であり、砕石等の材料費が節約できる。 (5)地山掘削、大規模仮設工を必要としないため施工時の工期短縮が可能である。 なお、函体側面には位置決め枠(ズレ止めのゲージ;矢板の継手に相当)が取り付けられているため、先行して打設された函体を引き抜く前に、位置決め枠に沿って次の函体を打設することでドレーンの連続性が確保できる。 |
株式会社 ダイム技術サービス |
2005年1月27日 |
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