ホーム > 政策情報 > 分野別情報 > 農業農村整備 > 管内事業(務)所案内 > 土地改良技術事務所 > 環境技術・環境関連製品等紹介 > 水質保全


ここから本文です。

水質保全

技術の名称

 環境技術・環境関連製品等紹介ページへ戻る

技術の概要

名称 概要 会社名 登録日
ネオループ

 目的: プロペラ式循環装置により水の上下流動を起こすこと によってアオコ問題、貧酸素問題を改善します。

特徴:<少ない電力で多量に深い場所へ>

1)流れ(流動)を上から下へ
従来(空気)の方式に対し、プロペラ式は表層水 (多量のアオコと酸素)を直接的に低層部に引き込むことができます。

2)省エネで全層へ流動発生
他方式と比較して使用電力が非常に小さく経済的です。

3)水深が深いところで可能である
プロペラ式は多量の水を低い圧力で送り出す最も適した装置です。

ゼニヤ 2010年3月29日
環境配慮型濁水処理フィルター工法「バイオログフィルター」NEW

 「特徴1」
環境配慮型濁水処理フィルター工法「バイオログフィルター」は、リサイクル天然ヤシ繊維を高密度かつ均一な状態で円筒形に形成し、同質のネットで包んだ、環境に優しい濁水濾過フィルターを沈砂池に設置することで、土木工事等の際、土砂が河川・海を汚すことを未然に防ぐ工法です。
バイオログフィルターは沖縄県で、赤土流失対策のために開発された“親自然”河川汚濁防止フィルターで、100%天然繊維で構成されており、土粒子を効果的に補足することから薬品を一切使用しない環境配慮型濁水対策工法として現在では北海道から九州、沖縄まで日本全国で使用されております。

「特徴2」
バイオログフィルターには2種類のフィルターがあります。
「バイオログ/ナチュナルフィルター」
・当工法のベースとなるフィルター材です。

「バイオログ/カーボンオフセットフィルター」
・バイオログフィルターの製造からお客様のお手元に納品するまでに排出(製造時の燃料や電気、輸送に伴うもの)していますCO2を全てオフセット(相殺)している製品でうす。
排出する全てのCO2を相殺していますのでCO2の排出がゼロの製品になります。なお、オフセットしたCO2は日本政府に届出ることで政府目標の-25%に貢献する事が出来ます。

水質保全を行う製品であり、地球温暖化にも配慮した製品です。

株式会社ウエスコット ウエスト

2009年12月10日

 

2011年1月5日更新

 

SKILLSハイブリット汚水処理装置

 本装置は、杭・地盤改良・推進・トンネル裏込注入等で発生する余剰汚泥水を建設副産物の軽減、リサイクルの促進、適正処理を目的に開発した汚水処理装置です。

(特徴)

(1)従来は発生した汚泥水はすべて産業廃棄物として処理していたものを、本装置により低減できるほか、処理水を再利用でき、コスト削減を図れる。
(2)処理は沈降分離処理、化学処理、生物処理、物理処理の4段階の複合処理によって行ない、SS(浮遊物質量)を5mg/リットル以下、BOD(生物化学的酸素要求量)、COD(化学的酸素要求量)も水質汚濁防止法の排水基準値以下の水質まで浄化でき、環境悪化防止に優れている。
(3)コンパクトなシステム構成で簡単に設置でき、最低限の動力で稼働できるため経済的にも優れている。
(4)工事現場以外にも工場排水処理、商業施設等の雑排水処理、生活排水の汚水処理等幅広い利用が可能
名工建設株式会社 2008年6月30日
自然浄化法バクチャーシステム  中国山地に分布している多孔質の火山礫と黒土との混合物から得られる礫状物、及び又は粘土状物を原料とし、これを加熱処理・粉末化したものが、浄化材「バクチャーパウダー」です。
「バクチャーパウダー」を池や河川、排水処理槽等へ散布すると、既存の微生物の成長・増殖が促進され、約1週間後にはボルティセラ(ツリガネムシ等)をはじめとする原生動物が確認できます。そして、これらの発生した微生物は、有機物を分解・摂取して栄養源にするとともに、自らも魚などの餌となり、理想的な食物連鎖ができあがります。この食物連鎖が継続する事により浄化能力が高まり、透明度の高い水が維持可能となります。
「バクチャーパウダー」を用いた自然浄化法「バクチャーシステム」を施工する事により、透視度・悪臭・水質・富栄養化等が改善され、藻の害等も無くなり水環境が向上します。
「バクチャーシステム」は「バクチャーパウダー」を水路、溜池等に散布するだけのため、設備の維持費が不要で経済性に優れています。また「バクチャーパウダー」には自然界に無い化学物質や薬剤または菌類等は含まれていないため環境に優しい安全な浄化法です。
特徴をまとめると、環境に優しく、施工が簡単、設備不要で維持管理費節減、産業廃棄物の発生なし、散布は年1回、臭気抑制、既存微生物の浄化能力を利用、規模の大小にかかわらず低コストで浄化が可能となります。
アールビーシー
コンサルタント株式会社
2007年8月20日

ページトップへ

お問い合わせ先

東海農政局 土地改良技術事務所 企画情報課
〒460-0001 愛知県名古屋市中区三の丸1丁目2−2
TEL052(232)1057
FAX052(219)2660

リンク集