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8月12日(金曜日)、東海農政局は、次期土地改良長期計画検討に係る東海農政局地方懇談会を開催した。
この懇談会は、5年に1度策定される土地改良長期計画の作成にあたり、地方の意見を取り入れるという趣旨のもと開かれるものである。現行の土地改良長期計画はH20~24までであるが、昨年制定された食料・農業・農村基本計画や東日本大震災を踏まえた土地改良事業の展開が必要であることから、新たな長期計画の策定の1年前倒しを念頭に検討を進めることとなった。懇談会は、10人の第三者委員と本省、局で構成され、委員は、行政、学識経験者、生産者、消費者といった様々な分野の方で構成されている。
当日の懇談会は、冒頭に東海農政局の竹森局長より挨拶があり、渡邊整備部次長の司会のもと進められ、新たな土地改良長期計画の策定について、農村振興局設計課室本計画調整室長より説明の後、東海管内における農業農村整備の現状と課題について、当局整備部設計課の原川設計課長より説明を行った後に意見交換を行った。意見交換では、農業用施設の地震対策等について推進が必要であるといった意見や農地・水保全管理支払について、効果が発現し、地域の期待も大きいことから、本施策の継続や拡充が必要であるといった意見などが出された。
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1.日時 平成23年8月12日(金曜日)14時00分~16時30分
2.場所 KKRホテル名古屋 蘭の間
3.議事
(1)新たな土地改良長期計画の策定について
(2)東海農政局管内における農業農村整備の現状と課題
(3)意見交換
4.懇談会資料