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| 銘柄のシンボルマーク | 銘柄の所在地:三重県 | |
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上野市 |
| 項目 | 定義制限※ | 具体的な内容 |
|---|---|---|
| 品種による制限 | ○ | 黒毛和種 |
| 格付による制限 | - | |
| 飼育日数(期間) | ○ | 28〜30ヶ月齢 |
| 出荷体重 | ○ | 600〜630kg |
| 餌の制限(必須・禁止等) | - | |
| 生産地域の制限 | ○ | 伊賀管内7市町村 |
| と畜・市場の制限 | ○ | 上野と場 |
| 飼養制限 | ○ | 未経産雌牛であること |
| その他項目 | - | |
| 出荷頭数 | 2,000頭/年 | |
| 主な出荷先(地域) | 三重県内 |
※○…定義として制限されているもの、-…定義として制限されていないもの
戦国時代に忍者が牛の肉を乾燥し保存食として携帯していたといわれており、このとき食されていた牛肉が伊賀牛のルーツとも言われています。
伊賀盆地特有の気候・風土と長い歴史が「伊賀牛」を作り上げました。その豊かな緑と清らかな水、厳しい寒暖の差から生まれる芳醇な香りとコク、とろけるような柔らかさは神戸牛や松阪牛をしのぐとさえいわれています。(伊賀牛パンフレットより)
全頭黒毛和種の雌で厳選された血統の処女牛を利用しており、肉色鮮やか初霜のごとし、食して柔らかく風味よしと謳われています。
銘柄の定義は同県内の松阪牛とほぼ同じ厳格なものとなっており、限られた牛しか伊賀牛の称号はもらえません。