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東海農政局

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平成28年度東海地域飼料増産行動推進会議研修会(飼料作物)の概要


東海地域飼料増産行動推進会議では、国産飼料の増産を後押しするため、「国産粗飼料の生産・利用拡大」、「放牧活用の推進」、「飼料用米等国産飼料穀物の生産・利用拡大」、「エコフィードの生産・利用拡大」の4つの主要なテーマごとに、今後の飼料増産運動の具体的な取組を明らかにし、関係者一丸となって取組を推進しています。
今回、テーマに掲げている「飼料用米等国産飼料穀物の生産・利用拡大」、「エコフィードの生産・利用拡大」において、飼料作物及びエコフィードに関する研修会を開催し、49名の方に参加していただきました。

飼料作物に関する研修会

飼料作物については、その多くを輸入に依存しているため、トウモロコシ等の穀物価格変動が畜産経営に与える影響は大きく、安定した国内生産は急務です。また、濃厚飼料としてのエコフィードの利用拡大は、未利用資源の有効活用として重要視されています。
このため、最新の飼料作物の生産・利用の現状及びエコフィードの利用についての研究内容を紹介することにより、飼料作物等の利活用の普及を推進することを目的として研修会を開催しました。

開催日時及び場所

日時:平成28年11月16日(水曜日)室内研修会10時30分~12時15分、13時15分~14時00分、現地研修会14時45分~15時30分

場所:愛知県東三河県庁大講堂(愛知県豊橋市八町通5丁目4)、(有)環境テクシス(愛知県豊川市白鳥町山桃5-1)

内容

(1)室内研修会
「デントコーン二期作の取組み等愛知県における自給飼料の状況について」愛知県農林水産部 畜産課 技師 深沼達也氏
資料はこちら(PDF : 1,341KB)

「自給粗飼料と新規の飼料資源を組み合わせた飼料化・給与技術及び先進事例について」日本大学生物資源科学部動物資源学科草地学研究室 准教授 佐伯真魚氏

資料はこちら(PDF : 746KB)
  
「新たな自給飼料の取組」有限会社 環境テクシス 代表取締役 高橋 慶氏

資料はこちら(PDF : 3,197KB)

(2)現地研修
「エコフィード製造過程等について」(有)環境テクシス

現地概要はこちら(PDF : 472KB)

お問合せ先

生産部畜産課

担当者:自給飼料係
代表:052-201-7271(内線2434)
ダイヤルイン:052-223-4625
FAX番号:052-218-2793

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