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みえ豚

1.銘柄名:みえ豚(ぶた)

銘柄のシンボルマーク 銘柄の所在地:三重県全域
銘柄のシンボルマーク
銘柄のシンボルマーク
三重県全域

2.銘柄に係る事項

項目 定義制限※ 具体的な内容
品種による制限 雌(ランドレース×大ヨークシャー)×雄(デュロック)
格付による制限 -  
飼育日数(期間) 190日齢以上
出荷体重 100kg以上
餌の制限(必須・禁止等) 飼料に木酢酸とあまに()(亜麻仁:アマ科の植物)を添加
生産地域の制限 三重県内
と畜・市場の制限 三重県松阪食肉公社
飼養制限 飼養給与体系に基づく
その他項目 -  
出荷頭数   約18,000頭/年
主な出荷先(地域)   愛知県内等

※○…定義として制限されているもの、-…定義として制限されていないもの
※あまに…麻の仲間で種子からあまに油が採れる。薬・食用。

3.銘柄の特徴

三重県内3地域で飼養されていた銘柄豚(伊賀豚、鈴鹿高原豚、松阪豚)が統一され、みえ豚となりました。飼料に木酢酸を混ぜることにより、豚肉特有のにおいが少なく柔らかくなっています。また、同時に添加する「あまに()」により、α-リノレン酸を多く含む豚肉となっています。(α-リノレン酸は、摂取すると血中のコレステロールが低下するといわれており、成人病予防に有効と考えられます)

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