一般競争入札について
標準的な一般競争入札物件の購入手続きを示したものです。
具体的な手続きについては、当農政局にお問い合わせ下さい。
1.入札の公示
- 入札日の約10日前には「国有財産売払公示書」により公示します。
- 入札物件周辺に新聞の折込広告が行われる場合もあります。
2.入札
- 指定の日時・場所において入札が実施されます。
- 入札参加希望者は入札参加申込書及び必要書類を提出し、入札保証金(購入しようとする金額の5%以上)を納めます。
- なお、郵送などによる入札は行っておりません。
入札参加に当たって提出に必要な書類がありますので、事前にご準備ください。
3.開札・落札者の決定
- 入札締切後、入札者の前で開札し、落札者が決まります。
4.買受申込書の提出と契約保証金の納付
- 落札者は直ちに国有財産買受申込書を提出していただくとともに、契約保証金(代金の1割以上)を納付します。
- 契約保証金は代金の一部に充当することができます。
5.売払通知書の送付等
6.購入代金の支払い
- この納入告知書により代金の全額を納付していただきます。
(納入期日は発行日より20日間となっております。)
7.所有権の移転登記
- 代金購入を確認した後、買受者からの請求により国が嘱託により所有権移転登記を行います。
- なお、所有権移転登記に必要な登録免許税等は、買受者の負担となります。
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