ホーム > 政策情報 > 分野別情報 > 農業 > 地産地消 > データ&分析からみる地産地消[直売所関係] > 海洋性レクレーション施設としての水産物直販店
平成15年の東海管内(海に面した愛知県及び三重県)における、水産物直販店は12施設、年間利用客数は95万3,800人(平成10年に比べて31,100人減)。
水産物直販店及び年間利用客数の動向を平成15年と平成10年で比較すると、全国的には増加しているが、東海管内では、三重県は増加しているものの、愛知県の減少から、東海管内としては減少となった。
| 平成10年 | 平成15年 | 増減比(15年/10年) | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 施設・場所数 | 年間利用客数 | 施設・場所数 | 年間利用客数 | 施設・場所数 | 年間利用客数 | |
| (単位:施設) | (単位:百人) | (単位:施設) | (単位:百人) | (単位:%) | (単位:%) | |
| 愛知県 | 7 | 8,800 | 6 | 7,670 | 86 | 87 |
| 三重県 | 5 | 1,049 | 6 | 1,868 | 120 | 178 |
| 全 国 | 370 | 204,273 | 434 | 269,081 | 117 | 132 |
注:データの調査月日は、11月1日現在。
| 資料: | 第10次漁業センサス(農林水産省統計情報部) 2003年(第11次)漁業センサス(農林水産省統計部) |
(注)「海洋性レクレーション施設」とは、海上、海浜若しくは海浜に隣接する後背地で行われるレクレーションのことをいう。