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画像データ提供:岐阜県郡上市八幡地域振興事務所産業振興課。
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イノシシに倒された柿の木 | ![]() |
車に慣れ道路で遊ぶサル |
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サルによる栗の食害 | ![]() |
葉が出るたびにシカに食害される稲 |
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防護ネットに掛かったシカ | ![]() |
防護ネットに掛かったシカ |
東海3県における平成22年度の野生鳥獣による農作物被害は、被害面積が5,834ha、被害量が9,042t、被害金額が15億6千万円となっています。
県別にみた被害金額は、愛知県が最も多く6億1千万円、岐阜県が4億8千万円、三重県が4億7千万円となっており、東海3県では獣類の被害が多くなっています。
鳥獣別にみた被害金額の割合は、鳥類ではカラスによる被害が12%と最も高く、獣類ではイノシシが39%、サルが16%、シカが12%となっており、この3獣で全体の約7割を占めています。
作物別にみた被害金額の割合は、稲が33%と最も高く、次いで野菜が28%、果樹が25%となっており、この3作物で全体の約9割を占めています。