ホーム > 政策情報 > 分野別情報 > 農業 > 農産物の生産流通 > 農作物鳥獣害対策 > 農作物被害状況


ここから本文です。

農作物被害状況

1.鳥獣による農作物被害

食害された野菜

クリックすると画像が拡大します。

食害された野菜 写真1 食害された野菜 写真2 食害された野菜 写真3
食害された野菜 写真4 食害された野菜 写真5 食害された野菜 写真6

荒らされたサトイモ畑

荒らされたサトイモ畑

イノシシに荒らされた田、水稲

イノシシに荒らされた田、水稲 写真1 イノシシに荒らされた田、水稲 写真2
イノシシに荒らされた田、水稲 写真3 イノシシに荒らされた田、水稲 写真4

画像データ提供:岐阜県郡上市八幡地域振興事務所産業振興課。

2.ネットワーク東海会員からの画像提供

愛知県岡崎市T様より

クリックすると画像が拡大します。

イノシシに倒された柿の木 イノシシに倒された柿の木 車に慣れ道路で遊ぶサル 車に慣れ道路で遊ぶサル
サルによる栗の食害 サルによる栗の食害 葉が出るたびにシカに食害される稲 葉が出るたびにシカに食害される稲
防護ネットに掛かったシカ 防護ネットに掛かったシカ 防護ネットに掛かったシカ 防護ネットに掛かったシカ

3.東海管内での農作物被害の現状

東海3県における平成22年度の野生鳥獣による農作物被害は、被害面積が5,834ha、被害量が9,042t、被害金額が15億6千万円となっています。
県別にみた被害金額は、愛知県が最も多く6億1千万円、岐阜県が4億8千万円、三重県が4億7千万円となっており、東海3県では獣類の被害が多くなっています。
鳥獣別にみた被害金額の割合は、鳥類ではカラスによる被害が12%と最も高く、獣類ではイノシシが39%、サルが16%、シカが12%となっており、この3獣で全体の約7割を占めています。
作物別にみた被害金額の割合は、稲が33%と最も高く、次いで野菜が28%、果樹が25%となっており、この3作物で全体の約9割を占めています。

4.データ

 

ページトップへ

お問い合わせ先

東海農政局 生産部 生産技術環境課
TEL:052-746-1313(ダイヤルイン)
FAX:052-218-2793

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

リンク集