ホーム > 政策情報 > 分野別情報 > 農業 > 農産物の生産流通 > GAP手法(農業生産工程管理手法) > 農業生産工程管理(GAP)の共通基盤に関するガイドライン
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農林水産省は、食品安全に加え、環境保全や労働安全のように幅広い分野を対象とする、高度な取組内容を含む農業生産工程管理(GAP)の共通基盤として平成22年4月に野菜、米、麦について本ガイドラインを策定しました。 また、平成23年3月に対象作物の拡大(他の作物及び林産物を対象に追加)、平成23年6月に「栽培から出荷までの野菜の衛生管理指針」(平成23年6月24日付け農林水産省消費・安全局)の策定に伴う野菜及び果樹に係る取組事項の見直し、といったガイドラインの改定を行い、平成23年8月に「コメ中のカドミウム濃度低減のための実施指針」(平成23年8月4日付け農林水産省消費・安全局)の策定に伴い、ガイドラインの米に係る取組事項の一部を改定しました。 今般、「米のカビ汚染防止のための管理ガイドライン」(平成24年2月29日付け農林水産省消費・安全局)の策定に伴い、本ガイドラインの米に係る取組事項の一部を改定しました。 |