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![]() 開会挨拶を行う岩元東海農政局長 |
![]() 東海地域農林水産物等輸出促進協議会設立総会の様子 |
![]() 輸出促進について講演を行う農林水産省輸出促進室 高橋国際専門官 |
![]() 輸出検疫について講演を行う名古屋植物防疫所 吉岡統括植物検疫官 |
東海地域における農林水産物等の輸出を促進することを目的とした、東海地域農林水産物等輸出促進協議会の設立総会を平成19年9月6日(木)、「ウィルあいち(愛知県女性総合センター)」において開催しました。
輸出促進協議会の構成員としては、農業団体、漁業団体、貿易関係団体、食品産業団体、金融機関、行政関係者等26団体に呼びかけました。
東海農政局長の開会挨拶の後、第1部の協議会設立総会において、事務局である東海農政局から設立要領、規約、平成19年度協議会活動方針の案を提案し、各案が協議された後、満場一致で了承され、協議会が正式に発足しました。
当面の活動として、19年11月中旬に名古屋市において「農林水産物・食品セミナー・商談会」の実施、また、協議会設立総会と同日(19年9月6日)に協議会の事務局である東海農政局に設置した「東海農政局農林水産物等輸出相談窓口」への協力等を予定しています。
第2部の基調講演において農林水産省大臣官房国際部国際経済課高橋国際専門官より「農林水産物の輸出促進について」、農林水産省名古屋植物防疫所吉岡統括植物検疫官より「農産物の輸出検疫について」の講演があり、滞りなく閉会しました。
1 協議会設立趣旨
世界的な日本食ブームの広がりやアジア諸国等における経済発展に伴う富裕層の増加等により、高品質な我が国農林水産物・食品(以下、「農林水産物等」という。)の輸出拡大のチャンスが増大している。
このような背景の下、農林水産物等の輸出促進は、「攻めの農政」の重要な柱の1つとして位置づけられ、官民一体となって各種取組推進することを目的として平成17年4月に設立された「農林水産物等輸出促進全国協議会」において平成16年から21年までの5年間で農林水産物等の輸出額を倍増する基本戦略が策定されたところである。
また、政府としては、この取組をさらに加速させ平成25年までに農林水産物等の輸出額を1兆円規模とする目標が示されたところであり、この目標を実現させるためにより一層の取組を推進させていくことが課題となっている。
これを受け、東海地域においても、地方公共団体、農業団体、関係機関、農政局等の連携強化を図り、農林水産物等の輸出を促進することを目的として「東海地域農林水産物等輸出促進協議会」を設立するものとする。
2 開催日時及び場所
開催日時:平成19年9月6日(木) 14:00~16:00
開催場所:ウィルあいち(愛知県女性総合センター) 特別会議室
3 議事次第
(1) 開会
(2) 東海農政局長挨拶
(3) 議事
「 第1部 総 会」
(ア)東海地域農林水産物等輸出促進協議会設立要領、協議会・幹事会構成員(別表)、規約について
(イ)平成19年度東海地域農林水産物等輸出促進協議会活動方針について
「第2部 基調講演」
(ア)農林水産物等の輸出促進について
農林水産省大臣官房国際部国際経済課 国際専門官 高橋周子
(イ)農産物の輸出検疫について
農林水産省名古屋植物防疫所 統括植物検疫官 吉岡幸太郎
(4) 閉会