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東海農政局

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学校給食の取組状況(米粉パン編)

地産地消と主食の多様化の観点等から、多くの小・中学校(一部の特別支援学校、定時制高等学校を含む)が学校給食において、地元で獲れたお米を使った米粉パンを提供しています。
米粉パンのモチモチとした食感や米粉パンに合う給食メニュー開発により食べ残しが少ないことから、米粉パン給食は好評を得ています。
また、米粉は、米粉パンだけでなく、シチューのとろみ付け、揚げ物の衣やデザートといった様々な学校給食メニューに使用されています。
ここでは、東海3県における県産米粉を使った米粉パン給食の取組状況を紹介します。

米粉パンの給食

岐阜県

岐阜県における県産米粉を使った米粉パン給食の取組は、岐阜県産米粉の消費拡大を目的として、平成22年度3学期(1月から3月)に試験導入し、平成23年4月から本格的にスタートしました。
岐阜県産米「ハツシモ」の米粉を20%使用した米粉パン(グルテンの使用割合3%)を、県内全ての市町村立小中学校及び一部の県立定時制高等学校において提供されています。

愛知県

愛知県における県産米粉を使った米粉パン給食の取組は、地産地消推進を目的として、平成15年度から導入し平成16年4月から本格的にスタートしました。
現在は、愛知県産米「あいちのかおり」及び「大地の風」の米粉を使用した2種類の米粉パンが提供されています。
「米粉パン」 : 米粉80%、グルテン20%配合
「あいちの米粉パン50」 : 米粉40%、グルテン10%配合

三重県

三重県における県産米粉を使った米粉パン給食の取組は、地場産物の活用促進を目的として、平成22年度3学期(1月から3月)に試験導入し、平成23年4月から本格的にスタートしました。
三重県産米の米粉を50%使用した米粉入りパン(グルテンの使用割合10%)を、三重県内小中学校、特別支援学校及び一部の定時制高等学校において提供されています。

イラスト2もちろん「ごはん」だって!

東海地域の米飯学校給食の平均実施回数は、週3.4回であり全国の平均実施回数と同程度です。
お米を中心とした栄養バランスに優れた「日本型食生活」や「和食」の伝統を伝えるためにも、学校給食における「ごはん」は重要な役割を果たしています。

東海地域の子どもたちは、ごはんをいっぱい食べて、元気モリモリです!

ごはんの給食

お問合せ先

生産部生産振興課

代表:052-201-7271(内線2345)
ダイヤルイン:052-223-4623
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