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東海農政局

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東海農政局管内で感染が確認された豚コレラへの対応について

豚コレラとは

豚コレラウイルスは、豚、いのししが感染する病気であり、強い伝染力と高い致死率が特徴です。
感染豚は唾液、涙、糞尿中にウイルスを排泄し、感染豚や汚染物品等との接触等により感染が拡大します。
治療法はなく、発生した場合の家畜業界への影響が甚大であることから、家畜伝染病予防法の中で家畜伝染病に指定されています。

「農林水産省豚コレラ防疫対策本部」の開催結果について

農林水産省は、平成30年9月に我が国で26年振りとなる豚コレラの発生が確認されてから1年が経過するに当たり、令和元年9月5日「農林水産省豚コレラ防疫対策本部」を開催し、豚コレラに関する今後の対応について決定いたしました。

農林水産省は、昨年9月以降、豚コレラが継続して発生している状況に加え、豚コレラ陽性野生イノシシが三重県、福井県、長野県及び富山県において相次いで確認されたこと、さらに飼養豚においても三重県及び福井県で豚コレラが確認されたことを踏まえ、令和元年7月31日「農林水産省豚コレラ防疫対策本部」を開催し、豚コレラに関する今後の対応について確認いたしました。

農林水産省は、昨年9月以降、豚コレラが継続して発生している状況に加え、周辺国でアフリカ豚コレラの発生が相次いでいること等を踏まえ、令和元年6月6日「農林水産省豚コレラ防疫対策本部」を開催し、豚コレラ及びアフリカ豚コレラに関する今後の対応について協議・決定いたしました。

「農林水産省豚コレラ防疫対策本部」における対応方針の追加について

平成31年3月27日(水曜日)以降、愛知県瀬戸市及び田原市の養豚農場において相次いで豚コレラの発生が確認されたことを受け、農林水産省は、平成31年3月29日、「農林水産省豚コレラ防疫対策本部」を開催し、今後の防疫措置について対応方針を決定いたしました。

豚コレラ拡大防止に対する対策の追加について

農林水産省は、岐阜県及び愛知県で発生している豚コレラに対する防疫対策を強化するため、平成31年2月26日(火曜日)、豚コレラ拡大防止に対する対策を追加しました。

野生いのししにおける豚コレラ拡大防止対策

岐阜県及び愛知県で発生している豚コレラに対する防疫対策を検討するため、農林水産省は平成31年2月22日(金曜日)、「農林水産省豚コレラ防疫対策本部」を開催し、野生いのししにおける豚コレラ拡大防止対策を決定しました。

「農林水産省豚コレラ現地対策本部」の設置について

農林水産省は、現地指導の陣頭指揮や、岐阜県及び愛知県に対する指導と連絡のため、平成31年2月6日(水曜日)、東海農政局岐阜県拠点に対策本部を設置し、農林水産本省職員が本部員として常駐することとなりました。

東海農政局管内における豚コレラ発生事例

令和元年9月5日(国内40例目)

令和元年9月5日(木曜日)、岐阜県中津川市の養豚農場において、豚コレラの疑似患畜を確認しました。

令和元年8月31日(国内39例目)

令和元年8月31日(土曜日)、愛知県豊田市の養豚農場において、豚コレラの疑似患畜を確認しました。

国内39例目に係る搬出制限区域は解除されました NEWアイコン

愛知県は、愛知県豊田市の養豚農場で確認された豚コレラ(国内39例目)に関し、発生農場の防疫措置が完了した令和元年9月2日(月曜日)から17日が経過したことから、特定家畜伝染病防疫指針に基づき、令和元年9月19日(木曜日)24時(令和元年9月20日(金曜日)午前0時)に搬出制限区域を解除しました。なお、愛知県豊田市の養豚農場で確認された豚コレラ(国内35例目)に係る搬出制限区域と重複する区域は除きます。移動制限区域については、引き続き設定されています。



令和元年8月17日(国内38例目)

令和元年8月17日(土曜日)、岐阜県揖斐郡揖斐川町の養豚農場において、豚コレラの疑似患畜を確認しました。

国内38例目に係る搬出制限区域は解除されました

岐阜県は、岐阜県揖斐郡揖斐川町の養豚農場で確認された豚コレラ(国内38例目)に関し、発生農場の防疫措置が完了した令和元年8月23日(金曜日)から17日が経過したこと、38例目の移動制限区域内の農場で清浄性確認検査を実施し、陰性が確認されたことから、特定家畜伝染病防疫指針に基づき、令和元年9月10日(火曜日)24時(令和元年9月11日(水曜日)午前0時)に搬出制限区域を解除しました。また、移動制限区域については、引き続き設定されています。


令和元年8月9日(国内35例目)

令和元年8月9日(金曜日)、愛知県豊田市の養豚農場において、豚コレラの疑似患畜を確認しました。

既に移動制限区域が解除されている東海農政局管内における豚コレラ発生事例(国内1例目~33例目、36例目)については、こちらをご覧ください。

豚コレラへの東海農政局の対応

東海農政局では、豚コレラの発生時に相談窓口の設置、消費者等への情報提供、発生県の防疫対応に関する人的支援等の対応を迅速に行うこととしています。

第23回東海農政局豚コレラ防疫対策本部会議(令和元年9月6日)

令和元年9月5日に農林水産省で「農林水産省豚コレラ防疫対策本部」が開催されたことを受け、情報の共有と今後の豚コレラ発生に対する対策について検討しました。

第22回東海農政局豚コレラ防疫対策本部会議(令和元年7月31日)

令和元年7月31日に農林水産省で「農林水産省豚コレラ防疫対策本部」が開催されたことを受け、情報の共有と今後の豚コレラ発生に対する対策について検討しました。

第21回東海農政局豚コレラ防疫対策本部会議(令和元年7月26日)

三重県いなべ市で豚コレラの疑似患畜が確認されたことを受け、情報の共有と三重県の要請に基づく防疫措置への作業支援を行うことを決定しました。

第20回東海農政局豚コレラ防疫対策本部会議(令和元年6月29日)

愛知県西尾市で豚コレラの患畜の疑いがあるとの情報を受け、情報の共有と作業支援に備えた検討をしました。

第19回東海農政局豚コレラ防疫対策本部会議(令和元年6月12日)

愛知県田原市で豚コレラの患畜の疑いがあるとの情報を受け、情報の共有と作業支援に備えた検討をしました。

第18回東海農政局豚コレラ防疫対策本部会議(令和元年5月17日)

愛知県田原市で豚コレラの患畜の疑いがあるとの情報を受け、情報の共有と作業支援に備えた検討をしました。

第17回東海農政局豚コレラ防疫対策本部会議(平成31年4月21日)

愛知県田原市で豚コレラの患畜の疑いがあるとの情報を受け、情報の共有と作業支援に備えた検討をしました。

第16回東海農政局豚コレラ防疫対策本部会議(平成31年4月10日)

愛知県瀬戸市で豚コレラの患畜の疑いがあるとの情報を受け、情報の共有と作業支援に備えた検討をしました。

消費者等の皆さまへ

豚コレラは、豚、いのししの病気であり、人に感染することはありません。
根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いします。

畜産農家の皆さまへ

飼養衛生管理の徹底や早期発見のための監視強化に万全を期していただきますようお願いします。

関連情報

豚コレラについて(農林水産省へリンク)

お問合せ先

消費・安全部安全管理課

担当者:畜水産安全係
代表:052-201-7271(内線2821)
ダイヤルイン:052-223-4670
FAX番号:052-220-1362

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