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東海農政局

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岐阜県で感染が確認された豚コレラへの対応について

豚コレラとは

豚コレラウイルスは、豚、いのししが感染する病気であり、強い伝染力と高い致死率が特徴です。
感染豚は唾液、涙、糞尿中にウイルスを排泄し、感染豚や汚染物品等との接触等により感染が拡大します。
治療法はなく、発生した場合の家畜業界への影響が甚大であることから、家畜伝染病予防法の中で家畜伝染病に指定されています。

国内における豚コレラ発生 NEWアイコン

(1)平成30年9月9日、岐阜県岐阜市の養豚場で豚コレラの患畜を確認しました。国内における豚コレラの感染は、平成4年の熊本県での確認以降、26年ぶりとなりました。

(2)平成30年11月16日、岐阜県岐阜市の畜産センター公園(1例目の発生農場から約8キロメートル離れた施設)において、豚コレラの疑似患畜を確認しました。

豚コレラ発生時における東海農政局の対応

東海農政局では、豚コレラの発生時に相談窓口の設置、消費者等への情報提供、発生県の防疫対応に関する人的支援等の対応を迅速に行うこととしています。

(1)第1回東海農政局豚コレラ防疫対策本部会議(平成30年9月9日)

東海農政局では、岐阜県岐阜市で豚コレラの患畜が確認されたことを受け、今後の防疫措置について対応方針を決定しました。

(2)第2回東海農政局豚コレラ防疫対策本部会議(平成30年9月10日)

防疫措置の進捗状況等を共有し、必要な支援策等を検討しました。

(3)第3回東海農政局豚コレラ防疫対策本部会議(平成30年11月16日)

防疫措置の進捗状況等を共有し、必要な支援策等を検討しました。

制限区域の設定

岐阜県は、同県岐阜市で11月16日に確認された豚コレラの発生に伴い移動制限区域(生きた豚等の移動を禁止する発生農場を中心とした半径3キロメートル以内の区域)及び搬出制限区域(生きた豚等の搬出を禁止する発生農場を中心とした半径10キロメートル以内の移動制限区域に外接する区域)を設定しました。

消費者等の皆さまへ

豚コレラは、豚、いのししの病気であり、人に感染することはありません。
根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いします。

畜産農家の皆さまへ

飼養衛生管理の徹底や早期発見のための監視強化に万全を期していただきますようお願いします。

関連情報

豚コレラについて(農林水産省へリンク)

お問合せ先

消費・安全部安全管理課

担当者:畜水産安全係
代表:052-201-7271(内線2821)
ダイヤルイン:052-223-4670
FAX番号:052-220-1362

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