このページの本文へ移動

東海農政局

メニュー

鳥インフルエンザ

鳥インフルエンザとは

鳥インフルエンザは、A型インフルエンザウイルスが引き起こす鳥類の病気です。鳥に感染するA型インフルエンザウイルスをまとめて鳥インフルエンザウイルスといいます。
国内で高病原性鳥インフルエンザが発生した場合、家畜伝染病予防法に基づき、発生が確認された農場の飼養家きん(鶏、あひる、うずら、きじ、だちょう、ほろほろ鳥及び七面鳥)の殺処分、焼却又は埋却、消毒、移動制限区域の設定など必要な防疫措置を実施します。

国内における鳥インフルエンザ発生状況

平成30年1月には香川県の肉用鶏農場において高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)が発生しました(平成29年度の国内家きんでの発生はこの1例のみ)。東海農政局からは防疫作業支援者を20名派遣しました。

鳥インフルエンザ発生時における東海農政局の対応方針

東海農政局では発生時に相談窓口の設置、消費者等への情報提供、発生県の防疫対応に関する人的支援等の対応を迅速に行うこととしています。

防疫体制の強化等の動き

飼養衛生管理基準及び特定家畜伝染病防疫指針の見直し等について

平成22年の宮崎県における口蹄疫の発生状況や、同年11月以降の高病原性鳥インフルエンザの発生状況を踏まえ、家畜防疫体制の強化を図るため、平成23年4月に家畜伝染病予防法が改正されました。家畜伝染病予防法の改正に伴い、飼養衛生管理基準及び特定家畜伝染病防疫指針の見直し等を行い、同年10月1日付けで施行されました。

鳥インフルエンザの呼称について

家畜伝染病予防法の改正により、平成23年7月1日以降、(1)これまで高病原性鳥インフルエンザ(強毒タイプ)又は強毒タイプの高病原性鳥インフルエンザと呼称されていた鳥インフルエンザについては「高病原性鳥インフルエンザ」と、(2)これまで高病原性鳥インフルエンザ(弱毒タイプ)又は弱毒タイプの高病原性鳥インフルエンザと呼称されていた鳥インフルエンザについては「低病原性鳥インフルエンザ」と、呼称されることとなりました。

鳥インフルエンザの防疫対応等に貢献した団体等へ大臣感謝状を交付しました

陸上自衛隊第10師団には、平成29年9月28日(木曜日)、東海農政局の吉田消費・安全部長が守山駐屯地(名古屋市守山区)を訪問し、古屋幕僚長に感謝状を手交しました。

関連情報

お問合せ先

消費・安全部安全管理課

担当者:畜水産安全係
代表:052-201-7271(内線2827)
ダイヤルイン:052-223-4670
FAX番号:052-220-1362

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader