ホーム > 政策情報 > 分野別情報 > 消費・安全 > 食品表示 > 親子食品表示パトロール隊 > 「親子食品表示パトロール隊」(三重)を開催しました(平成23年8月25日開催)
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東海農政局三重農政事務所では、平成19年度よりJAS法に基づく食品表示について親子で正しく理解してもらうことを目的として、「親子食品表示パトロール隊」を実施しています。本年度も日本チェーンストア協会中部支部及びイオン明和店のご協力をいただき実施しました。 |
「パトロール」形式で表示監視の体験をしていただき、優秀な成績をあげた親子2組を表彰しました。 |
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パトロール前に食品表示について学習
参加親子に対して、農政事務所職員が扮する「JASおじさん」が、JAS法における生鮮食品の表示のルールについてわかりやすく説明をしました。今回は、お母さんにお使いを頼まれた女の子がお店で買い物をする物語に沿って説明し、農産物、水産物、畜産物の生鮮食品の産地表示について学んでいただきました。
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どの親子も真剣なパトロールです。さて結果は?
生鮮食品の表示についての勉強後、店舗内の生鮮売場においてパトロールを実施しました。内容は、果物ゾーン、野菜ゾーン、水産物ゾーン、畜産物ゾーンの中にあらかじめ用意してある間違った表示の商品を見つけ出すというものです。間違った表示の商品を見つけ、その理由とともに解答用紙に記載する「宝探し?」ゲームの感覚でパトロールをしてもらいました。 あらかじめ用意した間違った表示は全部で5商品。事前にパトロールのポイントとしてヒントを示したのですが、とくに2番目の野菜ゾーンではほとんどのチームが戸惑っていた様子でした。個包装とデジタルプライサーの産地違いを見つけ出すのに大変苦労されたようです。
店舗内は営業時間内ということもあり、間違った表示の商品は、実際の販売商品中に陳列(出題)してあるため、一般のお客様が不信に思わないように各ゾーンにスタッフを配置し適宜説明するとともに「親子食品表示パトロール実施中」の告知ポスターを掲示してお知らせいたしました。
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え?産地がない??
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三重県産と愛知県産、さてどっち? |
水産物の国産って? |
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何の小間切れなのかな??
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「生いか」なのに「生たこ」?
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パトロール時間は、速いチームで7分、遅いチームで14分でした。採点方法は間違い表示5商品とその理由で10点満点としましたが、なんと満点のチームが10チームもありました。その中からパトロール所要時間の短い上位2チームに対して「最優秀賞」「優秀賞」を決定し表彰を行ないました。
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表彰されたチームと記念撮影(左、最優秀賞、右、優秀賞)
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東海農政局
津地域センター消費・安全グループ
担当:表示・規格班
電話:059-228-3153