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平成20年度における生鮮食品及び加工食品等の品質表示状況調査について、東海農政局管内分の結果を取りまとめましたので公表いたします。 |
食品の表示は消費者の商品選択の際の拠りどころとなるものです。
農林水産省では、全国で販売されている生鮮食品及び加工食品等について、表示が適切に行われているかを日常的に調査を行っています。
平成20年度の東海農政局における調査の概要は以下のとおりです。
小売店舗:2,750店舗、423,782商品
中間流通業者:377事業所、12,647商品
食品製造業者:64事業所、632商品
(1)小売店舗及び中間流通業者における生鮮食品の表示実施状況調査
(2)小売店舗における加工食品の表示実施状況調査
(3)食品製造業者における加工食品の表示実施状況調査(平成20年度に初めて実施)
(1)小売店舗における生鮮食品
全商品に適正な表示をしていた店舗の割合は、「名称」について88.8%、「原産地」について81.2%であり、平成19年度と比較し、「名称」で1.2%増、とやや改善され、「原産地」で0.1%減、と横ばいでした。
(2)小売店舗における加工食品
調査した全商品のうち、表示欠落等不適正な表示をしていた商品の割合は全体で6.3%であり、平成19年度と比較し2.7%減とかなり改善されました。
(3)食品製造業者における加工食品
全商品に適正な表示をしていた事業所の割合は、78.1%でした。
なお、調査結果及び調査により確認した不適正表示に対する措置の状況は添付資料のとおりです。
〈参考〉
平成20年度生鮮食品及び加工食品の品質表示実施状況調査等の結果について(農林水産省プレスリリース)
<添付資料>