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更新日:平成23年9月1日
担当:東海農政局消費・安全部
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平成23年1月27日に愛知県豊橋市、2月14日に愛知県新城市、2月16日に三重県紀宝町、2月26日に三重県南伊勢町の養鶏場で、それぞれ発生が確認された高病原性鳥インフルエンザについては、いずれの発生農場においても、飼養鶏等の殺処分・焼却、汚染物品の焼却及び鶏舎の消毒作業等の防疫措置がすべて完了しています。 また、設定されていた移動制限区域についても清浄性確認検査が終了し、豊橋市は2月25日、新城市は3月10日、紀宝町は3月15日、南伊勢町は3月28日をもって移動制限が解除されています。 |
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高病原性鳥インフルエンザのまん延防止のためには、迅速で的確な初動対応が重要です。 このため、高病原性鳥インフルエンザ対策本部において予め対処方針を決定し、疑似患畜と判定した場合、 1.殺処分、焼埋却、移動制限区域の設定等の防疫措置 2.移動制限区域内の農場の発生状況確認検査 3.発生農場周辺の消毒強化、主要道への消毒ポイント設置 4.農林水産省の防疫専門家及び「緊急支援チーム」、「疫学調査チーム」の現地派遣 その他まん延防止に必要な対応を迅速に行っています。 |
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家きん卵、家きん肉を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に感染することは世界的にも報告されていません。 |
1. 東海農政局管内における高病原性鳥インフルエンザの発生について
2. 高病原性鳥インフルエンザの発生に伴う東海農政局の対応について
4. 高病原性鳥インフルエンザの発生に係る融資機関の相談窓口設置について
3月8日
2月26日
3月10日
2月19日
2月16日
2月15日
3月2日
2月19日
2月14日
2月12日
1月31日
1月29日
1月28日
1月27日
2月27日
2月15日
2月14日
1月27日
東海農政局は、三重県及び愛知県の要請に応じ、高病原性鳥インフルエンザ発生農場における鶏の殺処分等の防疫作業に従事する職員を以下のとおり派遣しました。
三重県度会郡南伊勢町:2月28日から3月6日まで延べ130名
三重県南牟婁郡紀宝町:2月16日から2月20日まで延べ67名
愛知県豊橋市:1月27日から2月3日まで延べ295名
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所属 |
電話 |
FAX |
受付時間 |
| 東海農政局消費・安全部消費生活課 |
052-223-4651 |
052-220-1362 |
9時30分~18時 |
| 豊橋地域センター |
0532-45-8195 |
0532-45-8196 |
8時30分~17時 |
| 岐阜地域センター |
058-271-4046 |
058-275-9716 |
8時30分~17時 |
| 高山地域センター |
0577-32-1155 |
0577-32-1156 |
8時30分~17時 |
| 津地域センター |
059-228-3153 |
059-229-0577 |
8時30分~17時 |