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平成23年12月18日(日曜日)、愛知県高浜市向山町の畑で、にんじんとじゃがいもの収穫が行われました。 12月も半ばですし、風も吹いていて、とっても寒かったです。 参加された方は7家族とだいずきっずのスタッフで約50名で、みなさんしっかり防寒対策しておられましたが、それでも寒い~。 大豆の栽培・収穫などを手がけてきただいずきっずですが、「大豆だけでなく野菜も育て収獲しよう!」ということで、今年は「にんじん&じゃがいも栽培」をスタートし、9月に種まきして、めでたく収穫の日を迎えました。 |


じゃがいもはすでに茎や葉が萎れていて掘るだけの状態になっていました。
参加者のみなさんは家族ごとに割り当てられた場所をスコップを使って掘っていきました。
じゃがいもは「農林1号」という品種で、土の中から白っぽい皮をしたじゃがいもがゴロゴロ!!
あっという間にビニール袋いっぱいになって、みんなうれしそうでした。

続いて、にんじんは草取りがメインの作業になりますが、成長途中のものをお持ち帰り用に10本ほど間引きしながら収穫しました。
なぜか子どもたちは手でにんじんを引っこ抜こうとしていましたが、思ったよりも大きく育っていたにんじんはそう簡単には抜けません。
途中で折れてしまったにんじんもありましたが、収穫できたにんじんを持って、満足そうに畑の中を走っていました?!
小さいにんじんは洗ってそのまま丸かじりして食べる子どももいました。フルーツにんじんだから、にんじんが苦手な子も美味しそうに食べてました。

今日のお昼ご飯は、収穫したじゃがいもやにんじん、たまねぎなどが入ったポトフと、にんじんスティック、焼きじゃがいもです。
この寒い中、ポトフはとても温まります。器を持っているだけでもあたたかい~。
にんじんスティックにはだいずきっずで今年の2月に作った特製豆味噌、ツナ+豆腐、明太子+豆腐の3ソースをつけて、焼きじゃがいもには定番のバターでいただきました。
「めっちゃ、おいしい」と言って、みんなポトフや焼きじゃがいもをおかわりしていました。

おなかいっぱいになったところで今日の体験はおしまいです。
にんじんが嫌いな子どもいたのですが、「あ、食べた!」
自分で収穫すると本当に食べられるのね~、と実感できた1日でした。
(記事:消費・安全部 消費生活課)
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消費・安全部消費生活課
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