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9月28日。空は青空、風も気持ちよく絶好の稲刈り日和です。

子どもに負けず元気な担任の先生の指示にしたがって整列した5年生のみんなは、まず稲刈りの説明を聞きました。さあ、うまくできるかな?!いよいよ稲刈り開始です!

稲刈りは、稲を刈る人・刈った稲をひもで束にする人に分かれて行いました。あぜ道では小学生たちが作った案山子が見ています。黙々と作業する子どもたち。交代しながらみんなで協力して刈っていきました。場所によって稲の束の量が違うのは、きっと田植えを手作業で行ったからですね。子どもたちの田植えの苦労のあとがちゃんと残っています。一心不乱に刈っていると、いつの間にか残っている稲はもうあとたったの2・3列、背後にはたくさんの稲の束。「もうこんなに刈ったんだ」と小学生がひとこと。時間も忘れて一生懸命やっていた様子がうかがえます。

稲刈りが終わったあと、束にした稲をコンバインで脱穀しました。この機械を見るのは初めての子が多いのでしょうか?とっても大きいですね。脱穀のあとにはコンバインでの稲刈りの様子を見せてもらいました。あんなに大変だった稲刈りですが、さすがコンバイン、あっという間です。機械のなかった時代はあの広大な田んぼの稲刈りをすべて手作業で行っていたと思うと、当時の人々の苦労が感じられます。
稲の刈り終わった田んぼに整列して、今日の稲刈りは終了です。最後に田植えから今までお世話になった方々にお礼を言いました。時間は12時過ぎ。たくさんはたらいてお腹が減りましたね。みんなよく頑張りました!今日はいつもよりも白いご飯がおいしく感じられると思いますよ。
(就業体験実習生(インターンシップ) 名古屋大学農学部 川出野絵さん)
平成23年5月18日(水曜日) 、福地北部小学校の5年生36名が、小学校近くにある田んぼで、生産者の小野田さんたちの指導を受けながら、 田植えを行いました。

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