ホーム > 政策情報 > 分野別情報 > 消費・安全 > 食育 > 教育ファーム(農林漁業体験)事例 > ふれあい田んぼアート2011(平成23年度)
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ふれあい田んぼアートでは、毎年「農とのふれあい、そして夢・・・」をテーマに開催しており、今年も絵柄を募集していました。 しかし、東日本大震災で被災された方たちにメッセージを届けるため、「お見米を植えよう。」をテーマに田んぼアートを描くことになったそうです。
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いよいよ5月に田植えをした田んぼアートの稲刈りです。ところが沖縄の方にある台風の影響で、前日から雨が降っていました。開催時間には雨は上がりましたが、かなり蒸し暑くなりました。そんな中、傘を片手に長靴を履いたたくさんの方が会場に集まってくれました。

オープニングは和太鼓チーム「夢童」の演奏で始まる予定でしたが、不安定な天候のため中止となりました。小学生の歓迎メッセージや来賓の方々の挨拶、そして稲刈り作業の説明などが行われました。主催者の石川和明代表からは、「本当は今日みんなで笑いたかったけれど、東北はまだそういう状況にない。全国100ヶ所以上で田んぼアートが行われていて、そのうち半分は「がんばろう 日本!」のようなメッセージのアートが多かった。」という挨拶がありました。また、「案山子」も展示されていて、出展者に参加賞が送られました。ただ、鳥から稲を守ってきた「案山子」はかなりボロボロになっていて、その苦労が忍ばれました。

田植えの時と同じくA~Fのブロックに分かれて田んぼへ大移動。
そこでスタッフが稲刈りを実演して説明しているのですが、説明もそっちのけで、子供たちは法面を上ったり、カエルやカメを捕まえたり、子豚やヤギと戯れたりして、とても楽しそうでした。まずは、みんなで紫の稲を刈り取って、後で緑の稲を機械で刈りました。

さあ、稲刈りが始まりました。やはり、かなり雨が降ったので田んぼは相当ぬかるんでいました。鎌を持つのも初めて、という参加者も多かったでしょう。最初は、稲を「刈れた!」と思ったら尻もちをついたり、手を切るのではないかという子供がいたりしました。スタッフも「稲はこのように持たないと親指を切りますよ」と指導していました。
田んぼのあちこちでいろいろな会話がありました。「見て見て、初めて刈れたよ。」「おもしろ~い!」「うちの子は稲を持っていったまま帰ってこない。」「ママ~、ビショビショ~→いいよ着替えがあるから。パパの着替えはないよ!」「雨が降ってきたからやめてもいいよ→ううん、やる!」「雨が上がったらまたシャカシャカ(稲刈りのこと)してくる。」
稲を刈る人と刈った稲をはざ掛けの所に持っていく人と家族で分担して作業をしていました。

今日は日が差したり、かなり強い雨が降ったりしました。気温と湿度が高かったので雨で濡れても寒くはなかったからか、みんな濡れながら稲刈りをしました。カメラを持っている人は服の中にカメラを入れて雨に濡れないようにしていましたが、もちろん、自分は濡れます。
紫の稲の収穫もメドがつき、雨が上がりそうにないことから早めに稲刈りは終了しました。それでも、カエルがいると言って田んぼから動かない子ども!お母さんも子供もずぶ濡れです。
昼は、田んぼアート2011オリジナル三河カレー、七ヶ浜たべさいん漬け、お豆腐です。カレーには愛知県のお米と大豆、オリエンタルカレー粉、隠し味の安城大豆使用みそが使われていたそうです。皆さん、マイ皿、マイスプーン持参で、とてもおいしそうに食べていました。「ドン!!」とすごい音を立ててポン菓子も作っていました。ご飯を食べ終えた子どもたちは、稲穂の飾り作りをしたり、おまわりさんと交通安全のお約束をしていました。
田植えの時もそうでしたが、雨の中、ずぶ濡れ・泥だらけになりながらもみなさん笑顔で稲刈りをされていました。雨を避ける高架下のスペースで狭いながらも笑ってお昼を食べていました。きっと、家では「すごい雨だったよね」って家族で話し合いがされたことでしょう。
みなさん、お疲れ様でした。来年もぜひ参加していただきたいと思います。
(消費・安全部消費生活課)
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平成23年5月14日にみんなで田植えした田んぼアートが見頃を迎えました。 デンパーク横の田んぼですので、ぜひ見に行ってください。
(写真提供:ふれあい田んぼアート2011実行委員会) |




今日は快晴で、家族連れで参加されてる方も多くおられ、約600人の参加がありました。



主催者代表の石川和明氏や大村愛知県知事などのあいさつの後、田植えの注意事項(間違った苗を植えると絵が変になるよ~)があり、A~Fブロックに分かれて田植えが始まりです。




肥料等散布機のラジコンヘリが苗を運んできたので、子供たちは大喜びでした。




さて、各ブロックごとに移動して田んぼに入っていきます。田植えの状況は、小高い道路から見ることができましたが、すごい人です。
皆さん一生懸命植えていました。




子供たちはどろんこ状態で、「汚れた、どうしよう」とお父さんを見つめます。しょうがないのでお父さんは「もういい、座っちゃえ!」としか言えません。
泥湯にでも入っている感じですが、あちらこちらで同じ光景が見られました。
植えた後は、田んぼでボートに乗ったりウナギつかみ大会が開催され、お昼はおにぎりや豚汁が振る舞われました。(お箸やお椀は持参です。)
田んぼアートは6月下旬頃から絵がはっきりしてくるそうです。
詳しくは「ふれあい田んぼアート2011」のホームページをご覧ください。
(消費・安全部消費生活課)
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消費・安全部消費生活課
ダイヤルイン:052-223-4651
FAX:052-220-1362