ホーム > 政策情報 > 分野別情報 > 消費・安全 > 食育 > 教育ファーム(農林漁業体験)事例 > 田んぼアート2011(岐阜市PTA連合会第1ブロック)(平成23年度)




平成23年7月24日(日曜日)、岐阜市PTA連合会第1ブロックの主催により、「田んぼアート2011」の鑑賞会が、岐阜市のJAぎふの直売所「おんさい広場鷺山店」で開かれました。
6月に公募によって集まった親子によって植えられた稲は、紫色の古代米で書かれた「がんばろまい!日本」の文字が際立って見えるようになりました。
当日は高さ約4メートルの足場が組まれ、訪れた人たちに田んぼアートが見えやすいように工夫されています。
会場では東日本大震災の被災者のために募金活動行なわれ、小学生が一生懸命声をかけていました。
また、PTAの役員の方が訪れた人たちにかき氷を振る舞い、炎天下に涼しさを届けていました。
こちらの田んぼは、9月中旬から10月上旬に稲刈りが予定されています。
(岐阜農政事務所 消費生活課)
平成23年6月12日(日曜日)、岐阜市PTA連合会第1ブロックの主催により「田んぼアート2011」が、JAぎふの直売所「おんさい広場鷺山店」西側の水田で開催されました。
田んぼアートとは、ハツシモ岐阜SLや古代米など3種類の色の違う苗を使って田んぼに絵を描く取組です。



今年は、東日本大震災からの復興を願って、日の丸と羽ばたく鵜を背景に「がんばろまい!日本」の文字が浮かび上がるデザインになりました。
「田んぼアート2011」は、次世代を担う子どもたちに「食」と「農業」の大切さを知ってもらおうと同連合会が企画し、JAぎふが協力しています。
また、このイベントには、地元の農業団体の協力も得ています。



当日は、公募によって岐阜市内などから集まった小学1年生から中学3年生までの185人と保護者の計約350人が参加しました。
開会のあと、子どもたちは、植える苗の色別に10班に分かれました。田植えの前にJAの担当者から苗の植え方の説明を受け、あらかじめ杭やテープによって植える場所が示された田んぼに入りました。



スタッフは、子どもたちが苗を植える場所を間違えないように指示します。田んぼが渋滞するほど大勢の子どもたちに教えるのは、大変です。低学年の子どもたちは、田んぼに足をとられて頭まで泥だらけになりながら、最後まで頑張って田植えを終えました。初めて田植えを経験した子どもたちは「泥だらけになったけど、面白かった。」と満足そうでした。
稲の成長した7月下旬に観賞会、9月中旬~10月上旬に稲刈りが予定されています。
(岐阜農政事務所 消費生活課)
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