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いしいゆみの親子で食育楽しみ隊かかし君クラブ(平成23年度)

「いしいゆみの親子で食育楽しみ隊」は、なごや食育応援隊にも加盟している食育活動を行う任意団体です。
1年間、稲の成長と田んぼの生きものや自然を学んでもらいます。

田植えをしてみよう!

今年も昨年に続き、愛知県東郷町で平成23年6月26日(日曜日)田植えが行われました。
今年は天候不順で苗の生育が遅れたため、田植えの日程が予定通りいきませんでした。
予定が変更になったことと、ここ2~3日気温が30度を超える猛暑日が続いたため、子供の健康不安を考えて参加を見送った親子もあり、今回の参加者は親子2組となりました。

今日の天気は、昨日までの猛暑とは違い、曇り空でほどよく風も吹いており田植えには絶好の日となりました。 

まずは田んぼの雑草取りから開始

 田んぼの雑草取り

午前10時30分から、苗を植えるスペースをカラーテープで区分けし雑草取りからスタートしました。雑草取りは参加者とスタッフ全員で行いました。
田んぼの中には、いたるところに大きく伸びた雑草があり、大人も子供も抜くのにひと苦労でした。

田んぼの生きもの探し
そんな中、子供たちは雑草を抜きながら田んぼの中にいたザリガニ、おたまじゃくし、アメンボーなどを見つけては歓声を上げていました。 

みんなで田植え!

田植え

雑草取りも一段落したところで、いしいゆみさんから「苗2株づつを竹の節を目印にして植えて下さい」と説明がありました。
スタッフの方が参加者に苗を手渡していきました。それをお父さんも子供も汗をかきながら、一生懸命植えていきました。すべて植え終えると参加者全員に達成感がみられました。 

お昼はおにぎり~

飯ごう炊飯

田植えが終わった後に、参加者はいしいゆみさんから西瓜を頂き喉の渇きを潤していました。
昼食には、おにぎりをおいしそうに食べていました。
秋には、収穫したお米を使い、飯ごう炊飯をする予定とのことで今から楽しみです。


(記事:消費・安全部地域第一課)

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