ホーム > 政策情報 > 分野別情報 > 消費・安全 > 食育 > 教育ファーム(農林漁業体験)事例 > 季の野の森の農楽隊(季の野の森で農体験 A,Bコース)(平成23年度) > 平成23年8月28日(日曜日) 竹を生かした、流しそうめんの夕べ
今回の農楽隊の活動は、夏の暑さを考慮して夕方4時からのスタートでした。
まずは田んぼへ!
田んぼの緑、いつ見ても吸い込まれてしまうほど青々しく、生命力に満ち溢れていて大好きです♪
よ~く見ると、稲の花が咲いているところも!!!

稲をちょこっと引き抜いてカッターで茎を割ってみると、まだ弱弱しく、色白な、それでもしっかりお米の形をした「お米の赤ちゃん」を発見!見えなくてもしっかり育っているのを、みんなで実感しました(^^)/
その後、大豆の畑、ゴマの畑と移動をし、それぞれの成長を見て、触って確認。初めて見る人がほとんどだったゴマの花やゴマの実!その実も割ってみると、中には真っ白いゴマの赤ちゃんが!!食べてみると、ほのかな甘味がするような・・・?気がするね~^^っという感じでした。

そして、今回のメインイベント「流しそうめん」の準備です。
今回は鰹節で削り節を作る体験も!
なかなか上手く削れないのですが、その香りは高く、つまみ食いが止まりません><;
これは、参加者の中に水産加工のお仕事をしてみえる方からの提案で実現しました。
専門的なことをたくさん教えていただいて、主催するこちら側のスタッフもとても勉強になり本当に感謝のひと言でした。

そして、のこぎり、カッターを使って自分の器と箸を作成!
太い竹を道具を使って、力を合わせて割り、節を取り除き、流しそうめんの台を組み立てました。
そうめんを大きな鍋で茹で、流しやすいように小分けして並べて準備。
だんだんと空も暗くなり、電気を灯して、スタートです!
削り節と昆布で出汁をとった汁は格別(^^)

流しそうめんは大盛況!!冷たい地下水と共に流れてくる麺、葡萄も流れてきて、美味しい、楽しい夕べとなりました。
夕食後、灯していた電気を消すと、辺りは真っ暗に!
名古屋方面は薄紫色にホンワリと明るく見えたのが印象的でした。
(季の野の森の農楽隊:NPO法人ぱお代表 関 果林 さん)
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