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三重大学教育ファーム推進協議会(平成23年度)

三重大学教育ファーム協議会では、地元の小学校等に対して体験活動の取組みを行っています。

稲刈り・脱穀、枝豆収穫体験

日程:10月6日(木曜日)稲刈り、10月11日(火曜日)脱穀、10月12日(水曜日)枝豆収穫・試食

 子どもたちによる稲刈り 刈り取った稲を観察  稲刈り事前学習
 枝豆畑 枝豆の収穫  みんなで鞘取り

三重大学付属教育研究施設チームでは、小中学生や消費者を対象に教育ファームを実施しています。一年を通じ、附属農場内の様々な施設を利用した、バラエティーに富んだ農作業体験を実践しています。

今回、津地域センターが取材したのは、高野尾小学校や大里小学校の4・5年生を対象に行われた、稲刈りと枝豆収穫の作業体験です。

作業を行う子供たちは、もう手慣れた感じで、事前学習もそこそこに圃場に入り、稲刈りや枝豆の収穫に、熱心かつ積極的に取組んでいました。

取材側としては中でも稲刈りでの、鎌の使い方など、何をどうして良いやら、戸惑う姿を少し期待していたのですが、手際良く進めており、いささか拍子抜けでした。

でも、子供たちがここまで順調に作業できるようになるまでの、三重大や学校の先生方のご苦労は大変なものだったのではと思料され、改めて、幼少期における教育ファームの必要性を感じられました。

子供たちは自然に触れ、農作業に触れ、三重大の先生方の説明とも相まって、充実した時間を過ごすことが出来たのではと思われます。

(記事:津地域センター  消費・安全グループ)

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