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9月3日の台風の影響が心配でしたが、稲は倒れずにしっかり穂をつけていました。
田んぼ全体が黄色くなってきており、収穫が楽しみです。

6月に5年生が田植えをした田んぼアートが見頃を迎えました。



平成23年6月3日(金曜日)、室場小学校のすぐそばの田んぼで、5年生が田植えを行いました。
田んぼそのものは1反程度ありますが、その田んぼの一部を使って、今年は、初めての「田んぼアート」に挑戦です。
指導してくれる農家の都築さん達やJA西三河の方が、あらかじめ田んぼアートの文字を竹とテープを使って書いてくれてました。
まず、児童は都築さんから田植えの方法を教わりました。




さあ、児童が田植えを始めます。
みんなが手分けして黒米の苗を植えます。




初めはみんな苗を持って田んぼに入りましたが、そのうち手持ちの苗がなくなってくると、「苗くださ~い!」とあちこちから声が聞こえ、先生たちが苗を道から児童に投げます。うまくキャッチできればOK、受け取れなかったら、「パシャ!!」と田んぼに苗が落ち泥しぶきがみんなにかかります。どちらにしても、楽しいようです。




一番端のところで竹で何やら文字を作り始めました。
5年生は1年間の目標を立てていて、それを「W」と言っているそうで、どうやらその「W」を書いているようです。
ちょっと、田植えが物足りなかったのでしょう、自分たちの持ち場が終わった児童が「W」へ集まります。

大体苗が植わると、興味は他へ・・・、「カエルが、ザリガニがいる!!」
文字は、「2011オウオウムロバ小W」
学章の「嚶嚶(オウオウ)」は小鳥たちがさえずるという意味だそうです。
通学中にも見ることができるように道に近いところに文字を描いています。みんな苗が大きくなって文字がよく見えるようになる経過も見ることが出来ます。
どんな風な出来映えになるでしょうか、楽しみです。
(記事:消費・安全部消費生活課)
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消費・安全部消費生活課
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