ホーム > 政策情報 > 分野別情報 > 消費・安全 > 食育 > 教育ファーム(農林漁業体験)事例 > 西村自然農園(平成23年度)
西村自然農園では、1年を通じて、野菜や野草の収穫・調理や染め物などの工作が体験できるプログラムがあり、ゆったりした時間を過ごせます。
四季桜が咲いている11月16日に、西村自然農園で「暮らしを紡ぐ塾」が行われました。
平日の開催にも関わらず、初めての方から数十年通っておられる方まで、たくさんの方が参加されていました。

11月とはいえ暖かい日が続いていましたが、今日は“とっても寒い!”
みんな着込んでエプロンをして、里芋料理に挑戦です。

里芋ごはん、里芋のコロッケ、野菜スープ、野菜サラダ、カブの酢の物・・・たくさんありすぎて書けませんが、それぞれ料理の方法やドレッシングの割合など、みなさん真剣にメモっていました。
「かぼちゃの皮はどうするんですか?」という質問に、西村さんは「ミルフィーユにして食べましょうか」と言ってささっと作ってくれました。

できあがった料理は、秋の雰囲気も感じられて、見た目にもきれいで、おいしかったです。
「塾」には常連さんもおられますが、近況報告も含めて自己紹介した後、みんなで後片付けをしました。

午後はつるかご作りに挑戦です。
サルビアでいい色に染まったスカーフをした西村さんに手順を教わりました。
私は説明について行けず他の参加者に教えてもらい、何とか途中までうまくいきましたが、ちょうどいい太さのつるがなく、ちょっと太めのつるにしてみたところ、あえなく挫折。随分個性的な作品になってしまいました・・・。
悪戦苦闘しながらも、西村さんや研修生の中村さんに手伝ってもらいながら、ちゃんと取っ手をつけたりしていて、みなさん上手にできあがりました。(道の駅でも十分売れそうです。)

最後は、研修生の中村さん手作りの南瓜ケーキを食べました。
今日参加したみなさんがこの「塾」に来た理由は様々ですが、1日一緒に楽しみました。
(記事:消費・安全部 消費生活課)
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消費・安全部消費生活課
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