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生産現場に通ったり、生産者との交流、動植物に触れ合うことで、わたしたちと自然とのかかわりや、食にかかわる方たちへの理解を深めていくものです。 この教育ファーム(農林漁業体験活動)の実践者や、行政・企業・団体等の関係者、関心のある方などによる勉強会を通じ、魅力的なメニューの構築に役立てるとともに、地域における継続的な活動に向け、フラットなネットワークづくりについて考えませんか? 参加申込みは予定されていた2月22日をもって終了しました。沢山の参加申込みを頂きましてありがとうございました。 |
平成22年3月1日(月曜日)10時30分~17時00分
受付10時~
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愛知郡長久手町長湫根嶽29番地9 電話0561-64-5737 愛知県長久手町にある、雑木林の中に幼稚園や託児所、特別養護老人ホーム、看護専門学校などの多数の施設が混在する中にある、古民家を借り切って会場にします。 昼食時は、古民家内にある「くど」を用いて調理体験します。 |
教育ファーム(農林漁業体験活動)実践者、行政・企業・団体等関係者など
10時30分
10時45分から12時15分
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食に関わる人々や、「自然への感謝の念」を醸成し、「食卓と自然との繋がり」を体験を持って理解を深める「教育ファーム」。 講師略歴 東京大学農学部卒業(経済・資源科学課程 国際開発農学専修)。ハンガリーの中東欧地域環境センター勤務後、英国で修士、ドイツ・フライブルク大学の環境森林学部で博士号取得。2006年からカナダ・モントリオールの国連環境計画生物多様性条約事務局の勤務を経て2008年4月より現職の名古屋市立大学大学院経済学研究科の准教授(環境経済・マネジメント担当)。 |
12時30分から13時30分
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西村自然農園西村文子さん(写真左)
季の野の台所森川美保さん(写真右)
教育ファームにおいて、調理体験も含めた魅力的な体験を実施している2軒の農家の共作。 「おひな祭りメニュー」として、野草をつかった「ちらしずし」、野菜のお寿司、玄米麹の甘酒、おこしものなど。 地域の行事食など体験メニューへの取り入れ方を学びます。 注:メニューは変更されることがあります。 |
13時30分~16時45分(休息含)
教育ファーム推進事業、食育先進地モデル実証事業で農林漁業体験活動を行った団体から、1年間の実践報告をしていただきます。
※発表順や団体は変更となることがあります。
飛騨中野教育ファーム推進協議会(岐阜県飛騨市)
六ノ里棚田にじいろプロジェクト(岐阜県郡上市)
瑞浪教育ファーム推進協議会(岐阜県瑞浪市)
国産金胡麻栽培事業ネットワーク(愛知県安城市)
いしいゆみの親子で食育楽しみ隊かかし君くらぶ(愛知県東郷町)
いも大学実行委員会(愛知県常滑市)
常安おやじの会(愛知県名古屋市・岐阜県中津川市)
日進野菜塾(愛知県日進市)
NPO法人共育ネットはんだ(愛知県半田市)
愛知県交流居住センター、株式会社シーメイク
大仲悟(三重県伊勢市)
竹林まちづくり推進協議会(三重県松阪市)
松阪教育ファーム推進協議会(三重県松阪市・明和町)
17時
18時~20時
無料、要事前申込み・参加証
ただし、任意参加の昼食・調理体験食材費(300円)、懇親会(2000円)
先着50名
以下のリンク先フォームよりWEB上でお申し込み頂くか、別添チラシ様式(参加申込書)をダウンロードし、平成22年2月22日までにFAXにてお申し込み願います。
定員に達した場合は、期限前であっても参加受付を終了させていただきます。
参加申し込み用フォーム 参加申込みは終了いたしました
別添チラシ(参加申込書)(PDF:804KB) 参加申込みは終了いたしました