ホーム > 政策情報 > 分野別情報 > 消費・安全 > 食育 > 教育ファーム(農林漁業体験)事例 > 楽酪隊-愛される酪農を目指すゆかいな仲間達-(平成22年度)
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平成23年1月26日(水曜日)、愛知県畜産総合センター調理室にて、青年女性部による牛乳を使った料理講習会が行われました。 講師に栄養士の小栗先生をお招きして、もちとチーズのパワフルミルク鍋、青菜と長いものカッテージチーズ和え(あっさり昆布味)、オレンジ風味のレアチーズをつくりました。 |
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(PDF:234KB)
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平成23年1月13日(木曜日)、幡豆西尾支所の新春放談会が、幡豆のグリーンホテル三ヶ根で開催されました。 説明会の後におこなわれた懇親会では、皆さんに牛乳鍋がふるまわれました。 |
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(PDF:261KB)
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牛乳や牛肉のおいしさ楽しさ、そして可能性を求めて楽酪隊は日頃から研究&現地視察の旅をしています。
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23年3月15日(火曜日)、NHK名古屋放送センターにて、第40回日本農業賞愛知県表彰式が行われ、個別経営の部で、愛知牧場の尾関信一さんが日本農業賞愛知県代表の表彰を受けました。 また、尾関さんは全国段階の審査でも優秀賞を受賞されました! 竹内審査委員長(名大名誉教授)は、講評の中で「愛知牧場は酪農のファームパークであり、暮らしの中に農業を近づけ、それをビジネスとして成り立たせている。また、一人一人の自発性を尊重させる労働管理が行われている。」と評されました。 |
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「後継者が喜んでやれるような農業を目指してきた」と受賞者あいさつをする尾関さん |
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自分の生産物を自分で販売したいという想いは、生産者として誰もが一度は考えることかと思いますが、実現するためには多くのハードルがあり、なかなかそれに踏み出せないのが現実です。 今やその存在が当たり前になっている愛知牧場ですが、ここまでの歩みや多くの決断は、やはりすごいのだと改めて感じました。 |
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平成23年1月24日(月曜日)、25日(火曜日)、2月7日(月曜日)の三日間、岡崎にある愛知県立みあい養護学校で、給食集会が開かれました。 牛や牛乳のことを知ってもらいながら、命の大切さを伝えたいと思い、小学部、中学部、高等部と、3つの部に分けて、3回の出前授業をおこなってきました。 |


まず始めのあいさつの後、歌を聞いてもらいながら、牛や牛乳について知ってもらうための講演をします。
「だから牛が好き」「牛乳は国産100%」「命」などを歌いながら、歌の中で質問してもらったり、答えたり、
わいわいガヤガヤと授業が進みました。
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【毎床さんの進行によるカルピスラッシーの作り方体験】 〈今回の手順&作り方〉 1.手の消毒 2.牛乳を注ぐ (コップには75mlに線を入れておく) 3.カルピスを大さじ1杯入れる 4.レモン汁を中さじ1杯入れる 5.スプーンをもらい、自分の席に帰る (全員そろうまで待つ) 6.全員揃ったところで「いただきます!」
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みんな美味しそうに飲んでいました。今まで牛乳をあまり好きでなかった子も、これは喜んでいました。 時間が余ったので、さらに歌を2曲ほど聞いてもらい、農家が牛を思う気持ちや、感謝の気持ちについて一緒に考える事ができたと思います。 リズム感の良い子はダンスや手拍子で応援してくれたので、とても盛り上がりました。 100人近い子供たちと楽しい時間を過ごせました♪♪ |

「アブラカタブラミルク」に合わせてミセスHカップを体験しました。
見てください!この真剣なまなざし!
本物の牛を見せてあげたいなぁ・・・
みんな積極的に取り組んでいます。
集中力もすごい!

給食がんばり賞の表彰のあと、牛博士と着ぐるみ2体の登場です!(笑)
歌を歌いながら牛のことを教えてもらいました。
Hカップ体験では、曲に合わせて1分くらいずつ搾り、手で搾る大変さを知ってもらいました。
みんな腕が疲れた事でしょう!
農家さんの苦労や想いを、感じてもらえたかな?

コンサート会場ではありません、授業風景です!(笑)
ミセスHカップさんに合わせて作っていただいた等寸大の牛が後ろの方に2頭いるのですが、
見えるでしょうか?
先生の力作です!すごい!

★最後には牛さんと記念撮影しました★
最初は怖がっていた子たちも、いつのまにかすっかり仲良しに♪♪
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まず最初に先生がグッズを使って乳製品の紹介をしてくれました。その後に私たちの授業が始まり、講演と歌で牛のことを伝えてきました。でもちょっと歌や説明に力が入って時間が長くなり、Hカップ体験のための時間は少なくなってしまいました。 でもさすが中学部はたくましい! ミセスHカップ体験も1分程度ならへっちゃらです! |
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おわりに・・・ 今回は3つの部に分けての3回の出前授業でした。私たちも慣れている訳ではないので、どうなる事かと不安でしたが、学校とも何回か行き来をして打ち合わせもできましたし、何より先生方がみなさん熱心で、とてもありがたかったです。子供たちの課程に合わせて内容も変え、工夫されていましたし、牛の絵まで手作りされたのには感激しました!! 通常業務などもあり、こちらは毎回入れ替わりのスタッフで、準備はほとんど学校側でやって頂きました。カルピスラッシーは出前授業では初めての試みでしたし、子供達とのふれあいの中で私たちも学び、エネルギーを頂く事ができました。 生徒の皆さん、先生方、本当にありがとうございました! |
楽酪隊通信 VOL.86 PDF版はこちら(PDF:858KB)
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乳牛の役目について理解し命の大切さを知ってもらうため、また、牛乳の良さや牛乳から出来ている食品を知り、進んで牛乳を飲もうとする意欲を育てるため、岡崎盲学校栄養教室(小学部・中学部)で栄養教室「牛乳についてモ~っと知ろう!」を開催しました。 |
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【小学部】 平成23年1月26日(水曜日) 楽酪隊担当:飯田義雄さん、毎床美緒さん |
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まずはアブラカタブラミルクの歌でみんなにも~っと牛乳が好きになる魔法を かけます。 |
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牧場では機械で乳を搾りますが、今日は手で搾ってその大変さを感じて下さい。 |
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熱心に搾乳模擬体験に取り組む生徒 乳しぼりの時、牛は搾られて痛くはないのですか?とするどい質問も出ます。 |
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バター作りの説明 今日スーパーで買って来た生クリームを入れます。 本日は生クリーム20ml、牛乳10mlの分量で。 |
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小学部一番に出来ました。10分程度です。 できたらホエイを分けて、長坂牧場さんが手作りパンを差し入れしてくれたので そのパンにぬって食べました。 耳を澄ませ、液体が固まりと水分に分離して行くのが解ったかな? |
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【中学部】 平成23年1月27日(木曜日) 楽酪隊担当:飯田義雄さん、長坂浩子さん |
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中学部では長坂牧場の1日の仕事ぶりや、牛の様子を話しました。 次に先生の進行で、手搾りの大変さを1分間競争で身をもって経験してもらいました。 |
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15分経過してもまだ誰も出来ず・・・。 思い思いに自分に気合いを入れながら頑張ります。 |
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シンガーが現れたので、本日休業 |
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平成22年12月2日(木曜日)、愛知県立みあい養護学校にて、牛乳を使った料理講習会が開かれました。 みあい養護学校親の会と県酪の共同企画で、明治乳業のご好意によって、今回の研修会が実現しました。 |
【講師の野沢美子先生】
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料理の前に、先生から今日の料理の内容と、牛乳、乳製品についての基礎知識や健康についてのお話などを聞きました。 |


先生のお話では、ゲーブルタイプの紙容器の保存方法(においが付かない様に上をしっかり閉じて織り込む)や衛生上、口を開く時に容器の中に指を突っ込まない・・・など、日常によくありそうなことを想定しながら、身近な牛乳の話題で参加者の関心を引き込みました。調理が始まってからも、調理手順以外に、食に関する豆知識を話してください、参加者もうなずいたり、驚いたり、メモしたり・・・
専門の先生の話はやはり説得力が違うと改めて感じました。また、豆知識や雑談を混ぜながらの説明は、場の雰囲気も和やかになります。先生のようにお話好きの方が講師だと参加者も楽しめるということを実感しました。
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料理が完成した後、みんなで楽しく試食会をしました♪ |
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料理は工夫があって楽しいと作りたくなりますし、今回のメニューは作り手の意欲がそそられる内容だと思います。簡単にできる手作りのカッテージチーズ、それを入れた料理のおいしさ、チーズを作る時にできた副産物の応用。メニューをいくつも作ろうとすると材料の準備や手間が大変ですが、今回はすべて流れでできるのが良かったです。わざわざチーズを買わなくても、牛乳ひとつあればいろいろなものが作れるということを今回知りました。牛乳がバリエーション豊かな食材だということを参加者の皆さんに感じてもらえたのではないでしょうか?調理分担がうまく行かないこともあったので、班にリーダーを置くべきなど、今後の改善点もいくつかありました。 |


資料提供:明治乳業株式会社
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楽酪隊メンバーでもあり、牛を育てるかたわら、地域で食育活動を続ける久保田健一さんの様子が取材されています。 動画は以下のリンクで観ることが出来ます。 市政番組「とよたNOW」録画映像(豊田市役所:外部リンク)
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天気にも恵まれ、各団体が協力して牛乳のPRに取り組みました。 牛の着ぐるみも人気で、家族で写真を撮影していかれるかたも多く見られました。 |
組合としては初めての企画でした。 骨密度測定後にはサイコロゲームをしました。 商品のミルメーク・メタボメジャーは子どもに人気がありました。 レシピの本の配布は、栄養指導をしないなかでのブース出展として成功したと思います。 |
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一番人通りが多く、特に開くと内臓が見える牛の置物など、触れる事ができるものが人気でした。 |
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工作コーナーでは牛乳パックを材料に子どもたちが楽しみました。 バリアフリー対応の牛乳パックの「切り欠き」の説明もあって、遊びながら、ちょっとお勉強もしました。 |



酪農教育ファームの展示コーナーでは、牛の一生や牛乳が食卓に届くまでの、牛の命や牛乳についての展示が行われました。



デンパーク来場者を対象にスタッフが積極的に呼び込み。
体験は各時間帯とも予定人数クリア、盛況のうちに終了しました。



安城JCに進行をお任せして、スタッフも楽しみながら遊べました。
混ぜ飲みは思い思いのテイストで新しい発見があり、遊び心を刺激できたのではないかと思われます。
かなりの人が「(混ぜ飲みを)家でもやってみよう」と話していました。
混ぜのみではラッシーが一番人気。
マミーやジュース類がそれに続きました。



約300名弱の参加。そのため途中で場所も移動しました。
途中ノリのいいお父さんや小学生達が来ると俄然盛り上がります。
司会進行はJCにお任せしましたが、さすがです。場慣れして、盛り上げ方が上手でした。
ルールも適当でおかわり自由になったり、当日限りのJCスタッフはそれなりに精一杯知恵を絞ってやってくれていました。
参加賞にはプロテインダイエットなどが配布されました。
記事:愛知県酪農農業協同組合飯田義雄さん
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日頃牛を運搬している家畜車を舞台ステージにして、牛乳にまつわる楽しいイベントを実施。 骨密度測定や搾乳模擬体験機ミセスHカップさんを使った早搾りゲームと牛乳に色々なものを混ぜてどんな味わいになるかの混ぜ飲み研究会。 さらに、牛乳をおいしそうに飲むコンテストも。 また、23日は特別ゲストに、弥富のエムデンタルクリニックの原田聡先生をお招きし、歯科医の立場からカルシウムの重要性についての、歌&トークショーを開催しました。 |
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デンタル先生のコンサートは、乳業界とは違う切り口とキャラクターに新鮮さを感じ、そして、デンタル先生のハイテンションっぷりに会場が盛り上がりました!! また、お客さんをどう引きつけるかという方法についても、たくさん学ばせてもらうことができました。 酪農団体と歯医者さん・・・業種は別でも同じところを目指し意気投合して実現することのできたステキなコラボなので、今後もお付き合いしていきたいですね♪ イベントには牛がいるのが当たり前と思っていて、いないことを残念がる来場者の方がとても多く、牛の存在効果の高さを実感しました。 牛がいれば、生き物である牛から、皆が飲む牛乳に至るまでのつながりを知識ではなく実感として理解してもらえますが、牛がいないところで、酪農や牛乳に興味をもってもらうことはなかなか難しいです。 そこで考えたのが、Hカップ競争や飲みっぷりコンテストなどの、牛を使わないイベントでした。今回新たに混ぜ飲みをプラスし、歯科医とのコラボも初の試みでした。少しずつ色々な事にチャレンジし、牛乳の消費拡大につなげていきたいです。 当日の様子が22年11月10日(水曜日) の朝日新聞の朝刊にも掲載されました。 記事:楽酪隊久納香子さん
エムデンタルクリニックの原田先生の歌の動画は以下のリンクをクリックして下さい。
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7月14日(水曜日)東京都文京区「東京ドームホテル」において、第40 回記念全国酪農青年女性酪農発表大会表彰式が開催されました。 今年は口蹄疫の影響により全国の酪友を集めての発表大会を中止し、現地審査、発表文及び関係書類等による審査を行うという、異例の開催となりました。 このうち「生活種目」において中部酪農青年女性会議代表の小笠原和美さん(愛知県)が最優秀に選ばれ、第49 回(平成22 年度)農林水産祭に推薦されることとなりました。 発表文はこちら(PDF:601KB)
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平成22年6月19日(土曜日)、日本赤十字豊田看護大学(豊田市白山町七曲)において、豊田市食育推進会議・豊田市・日本赤十字豊田看護大学の主催で食育フェスタが開催されました。 新曲「シャカシャカ手作りバター(WMA:3,852KB)」にのって、 バター作り体験や、搾乳体験機「ミセスHカップさん」による搾乳体験がおこなわれ、親子連れで賑わいました。 キャンパス内は「牛乳に相談だ」Tシャツを着た学生らが歩き回り、牛乳・乳製品の消費拡大に一役買いました。 学生との協力した企画により、参加者だけでなく、学生の牛乳・乳業に対する興味を引き出すことができたと思います。 記事:愛知県酪農農業協同組合
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愛知県酪農農業協同組合では父の日に牛乳(ちち)をおくろう!キャンペーンのPR活動を愛知県内各地で展開中です。 平成22年4月24日、25日、岡の山道の駅(西尾市)、平成22年4月29日、5月1日岡崎東公園あにも(岡崎市)では、搾乳体験機「ミセスHカップさん」による搾乳競争やグッズの配布、「父の日に牛乳(ちち)を送ろう」、豊橋のんほいパーク(豊橋市)平成22年5月15日では、併せて牛乳の消費拡大活動として「牛乳の飲みっぷりコンテスト」も開催されました。 PR活動には農家の小笠原牧場ファミリーの皆さん、北村克己さんや東海酪連、愛知県酪連(本所・豊橋支所)、中央製乳等の関係者が多数協力しています。 これらの取組について、愛知県酪農農業協同組合の飯田義雄さんよりレポートがありましたのでご紹介します。 |

「道の駅にしお岡ノ山」では、初めての道の駅でのイベントと言う事で、集客や雰囲気がわからない中、搾乳体験機「ミセスHカップ」などを設置。
通りがかりの人にメッセージカード、牛乳は100%国産のチラシ、牛柄の鉛筆を配布したほか、牛の着ぐるみも参加。お父さんに送るメッセージカードの受付も随時行いました。
宮崎県における口蹄疫の対応として牛の展示等は中止したものの、ミセスHカップ競争などは家族対決やその場に居る人々を巻き込んで楽しんでもらう事ができたと思います。

「岡崎東公園あにも」では、「ミセスHカップさん」を利用してゲーム形式で、「父の日に牛乳を贈ろう」をPR。
遊具広場の一角で、ミセスHカップ4台を使い、「父の日に牛乳を贈ろうソング」を歌い終わるまでに、沢山搾った人が優勝というゲームを行いました。子ども達が集まるとゲーム開始。応援のお母さんやお父さんが多くなると、お父さん対決やお母さん対決として盛り上がりました。


初めての県酪主催の手作りイベントとなっった「豊橋のんほいパーク」。
農家の動員が自粛となり「地元生産者と地元乳業メーカーが一体となってのPR」と言う部分が消滅しいささか残念でした。午前中は集客に苦労しましたが、昼食時に食事場所として、少し人が集まりかけ、すかさず、楽酪隊イベントとして、ステージ上に子供を誘い出し、歌と踊りを始めました。すると音楽が聞こえ、「何かやってるぞ」という感じでボツボツと観客が集まり、ミセスHカップ競争に移行。その後、随時「楽酪隊」イベントを取り入れながら盛り上がりました。
そして「牛乳の飲みっぷりコンテスト」午後の部が開始。司会者がうまくフィナーレに持って行き、観客もステージに上がり、一体となり皆で「父の日に牛乳を贈ろう」のテーマソングに合わせて踊り、盛り上がりの中終了しました。
記事:愛知県酪農農業協同組合飯田義雄さん
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楽酪隊メンバーの久保田健一さん(愛知県豊田市)が、第69回中日農業賞において農林水産大臣賞を受賞しました。 |
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写真は平成21年6月30日開催の「教育ファームスタディinとうかい(東海農政局主催)」で、ファシリテーターとして食育の実演をする久保田健一さんと、久保田さんが考案したポリ容器を用いた模擬搾乳体験機「ミセスHカップさん」 |