ホーム > 政策情報 > 分野別情報 > 消費・安全 > 消費者の部屋トップ > 平成23年度出向展示の開催について > いま米粉が注目されています~鶴舞中央図書館における出向展示
お米は、国内で唯一自給できる穀物です。しかし、その消費量は年々減少傾向にあり、食料自給率は主要先進国の中で最低の水準となっています。
近年、お米は米粉にする製粉技術や米粉使用の製パン技術等の向上により、米粉パンやケーキ等の洋菓子類やラーメン、パスタといった麺類などへの使用も、徐々にではありますが広がってきています。
東海農政局消費者の部屋では、鶴舞中央図書館1階展示コーナー において、平成23年7月26日(火曜日)から7月31日(日曜日)まで 米粉の利用拡大に向けて日本農業の現状と米粉の種類や特徴を展示パネルや現物で紹介しました。
ご来場ありがとうございました。
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展示の様子 |
白玉粉・だんご粉の展示 |
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お米の収穫から米粉になるまで |
展示の様子 |