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鶴舞中央図書館の市民講座開催概要

東海農政局では、市民・消費者の皆様に食料・農業と食生活に関する状況と農林水産省施策へのご理解を深めていただくため、食と農に関するご理解を深めていただくため、6月から7月にかけて5回にわたって「2011食料・農業市民講座」を開催しましたので、その概要を紹介します。

当口座は、東海農政局職員が食料・農業・食生活に関する五つのテーマで一般市民の方にわかりやすく説明しようというもので、参加者は延べ76名でした。 

2011食料・農業市民講座テーマ 

開催日

講座テーマ

6月23日(木曜日)

食品の表示について~食品の選び方がわかります~

 6月28日(火曜日)

お米のはなし~お米のトレーサビリティ~

~米粉が注目されています~

6月30日(木曜日)

食料自給率の向上について~今、私たちにできること~

7月5日(火曜日)

ちょっと気になる農薬のはなし

7月7日(木曜日)

食中毒を防ぐために

 

参加者へのアンケート結果

参加者の皆様からいただいたアンケート結果によると、講座の満足度は「満足」「おおむね満足」が合わせて63%「あまり満足出来なかった」「満足できなかった」が21%でした。

また、「食」や「農」への関心事項については、一番が「食品の安全性」で、続いて「地産地消」「食料自給率の向上」「食育」に関心が多く寄せられていました。

参加者から寄せられた主なご意見

・食育インストラクターの勉強をしているので、今日の内容はよかったです。新しい情報はこういった講座などでしか勉強できないのが現状です。
・もう少しゆっくりと説明して欲しいと思いました。
・質疑応答の時間がもう少し欲しいです。
・マクロ的な話と同時に、掘り下げたテーマを決めて、時間配分をされたらどうでしょうか。
・講座の対象が、広い範囲の人を対象としており、農業に携わる者がもう少し専門的に深く聞きたいところがある。勉強会のつもりで来たが・・・
・今まであまり東海農政局の講座について知らなかったのですが、詳しい内容で、なかなか知り得ないことをお話しいただいて勉強になりました。
・ただ資料を読んでいるだけの様だったので、これだったら資料だけいただいたら後は自分で理解できそうと思いました。(資料はわかりやすくてとても良かったです!)
・講座の資料は政策の変化も含めトータルで準備してください。
・テキストに書いてない内容なども、少し追補する形で説明するとよかった。
・とてもわかりやすく勉強になりました。 
・もっと市民講座の回数を増やしてほしい。今回初めて講座があるのを知ったが、たまたま講座の申し込み用紙を見つけただけで、情報が出回っていたらすべての講座に参加したいです。
・申込方法がFAXだったので不便。メールで申し込めるようにして下さい。
・良い企画であった。今後もやってほしい。啓発された。
・お米の消費量の減少が、減反と関係があるとは知りませんでした。
・大規模な農業者でなく小規模農業者(専業農家以外)への販売、加工など支援がもう少し良くなるといい。
・TPPの推進はただちにやめて下さい。
・減反政策、米価維持策が日本の農業をダメにした。
・農地が(減反?)荒れ地になっているのを各地に見る。環境上も良くない。又、昔の人々が開墾した土地をこの様にしてしまったことを、どの様にしていくのでしょうか。
・今回の講座の内容であれば、政府の農業政策の変化、(経済政策重視の)改悪を説明する必要があったと思う。現在、これから進めることは当然、なぜ自給率をへらしたかの説明が必要。
・自給率upも大切だけど、国内の農家の収入も消費者に知って貰うことも大切だと思います。米農家は、100円に満たない場合もあるそうです。
・自給率の計算式や、実際にどうすれば上げることができるのかがわかり勉強になりました。
・事故米問題は1つは盲点をつかれた。脇が甘かったのではないか。法律も出来たのでしっかりやってほしい。

市民講座の様子 

講座の様子 講座の様子

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お問い合わせ先

消費・安全部消費生活課 
担当者:消費者の部屋(草深、川北)
代表:052-201-7271(内線2807)
ダイヤルイン:052-223-4651
FAX:052-220-1362

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