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特別セミナー~ミニ実験から食品表示を考えてみよう~の開催概要について

東海農政局「消費者の部屋」では特別セミナーとして「ミニ実験から食品表示を考えてみよう」を東海農政局1階会議室で開催しました。

セミナーでは、食品の原産地や品種、加工食品の原材料が正しく表示されているかを調べるための科学的な分析手法と食品表示の見方について、独立行政法人農林水産消費安全技術センター(FAMIC)の職員からお話を聞き、ブロッコリーからDNAを抽出したり、純粋はちみつとはちみつ加工品を判別する簡易実験をしていただきました。

開催概要

日時:平成24年1月18日(水曜日)13時30分~15時00分

場所:東海農政局1階会議室

内容:FAMICが行う分析手法と食品表示の見方のお話、ブロッコリー等の食品からDNAを取り出す実験と、純粋はちみつとはちみつ加工品 の純度を判別する簡易実験。

参加者の皆様から寄せられた主なご意見・ご感想

  • 久しぶりの実験楽しく勉強できました。ありがとうございました。
  • 講義のみでなく、実技を伴うセミナーであったので、楽しく、また難しい事柄が身近に感じることができ大変有意義なものでした。
  • 知ることは楽しいです。
  • 大変興味深くおもしろかったです。準備等大変だったと思います。ありがとうございました。
  • 楽しく学ぼうと思って参加すると良いが、少しもの足らない様な気がする。
  • 今後も食品の実験、分析など興味深いイベント(セミナー)をやってほしいと思います。食品の成分や実験、抽出に大変興味があります。
  • こういったセミナーを数多く行っていただければ、より食に対する関心が高まると思います。
  • 食の安全は大事なことですから、安心して暮らせるようお願いいたします。
  •  スーパーなどで生鮮食品を販売するにあたり、いつも100g当たりの単価を表示して欲しい(統一する)。
  • 入館のセキュリティーにびっくり。この安全態勢が実際の食品にいかされるよう(産地・日時・原材料・添加物等)願っています。
  • 資料が多くいただけたが、使う順になっていたらスムーズに探せたと思う。もっと情報を発信して欲しい。

講座の様子

 

講義風景

 DNA抽出実験の説明をしているところ

ブロッコリーをすりつぶしているところ

ブロッコリーをすりつぶしているところ

 抽出されたDNA

抽出液をろ過しているところ

  抽出液にエタノールを注いでいるところ   はちみつの判別方法の説明   はちみつの判別の実験

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お問い合わせ先

消費・安全部消費生活課
ダイヤルイン:052-223-4651
FAX:052-220-1362

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