ホーム > 食料産業 > 食育 > 各種イベント情報 > 豊橋地域センター「食育セミナー」開催概要


ここから本文です。

豊橋地域センター「食育セミナー」開催概要

平成24年9月7日、21日の両日、東海農政局豊橋地域センターは、食育講座の講師を行う方を対象に「食育セミナー」を開催しました。

セミナーは、「岡崎市南部市民センター」(愛知県岡崎市)において、49名の皆さんにご参加いただきました。

日時:平成24年9月7日(金曜日)、21日(金曜日) 14時00分~16時40分
場所:「岡崎市南部市民センター」(愛知県岡崎市)
参加者:食育推進ボランティア、消費者グループなど49名

内容

1.講演及びワークショップ

「伝わる食育講座開催のヒント

~五感を重視したワークショップ『食の探偵団』の実践を参考に~」

講師:フードコンサルタント

五感を重視した食育ワークショップ「食の探偵団」

サカイ優佳子団長

田平恵美副団長

2.意見交換

3.豊橋地域センターより情報提供(9月7日のみ)

グループで申し込んだ方も主催者側でテーブルを指定したため、周りは知らない人が多いなかでセミナーは始まりました。

セミナー開始

センター長あいさつ 食の探偵団

においあてクイズ

 穴の開いたアルミホイルが紙コップにかぶせてあり、嗅覚を頼りに中にある食材が何かを当てるゲームです。

普段いかに視覚に頼っているかがよくわかった一方で、自分の嗅覚に自信をつけた方もいたようです。

においあて1 においあて2 においあて3

手触りクイズ 

布をかぶせた箱の中にある物を手で触り、触った人の話を聞いて中身を当てるゲームです。

参加者から代表となって出てきた方は、箱の中に手を入れ具体的な表現で感触を話してくれました。

手触り1 手触り2 手触り3

講演

これらのワークショップを踏まえ、講師から『「食の探偵団」が考える食育』について話がありました。また「なぜ講座を開きたいのか」といったゴールの設定と、そのゴールに近づくために内容・伝え方を考え、詳細な計画を立て、それがゴール設定に沿うものであるか検証をする、といった“食育講座開催のヒント”の話がありました。

グループ討議

「調理を含まない食育講座のアイディアを考えよう」というテーマで、意見を出し合いました。

話し合い1 話し合い2 話し合い3

そして、話し合われた内容を各グループが発表しました。

発表1 発表2 発表3

発表した中から4つのテーマを選び、参加者は好きなテーマ毎に分かれ、そのグループ毎に次回のセミナー時に食育講座のプレゼンを行う予定になりました。

その後、豊橋地域センターからの情報提供があり、初日のセミナーは終わりました。 

次回の課題 豊橋地域センターからの情報提供

2日目(9月21日)の概要

「ことば」を使ったゲーム

 「カステラ」から連想される触感を表す言葉を発言してもらいました。あちこちからいろんな言葉が飛び出し、日本語は触感を表す言葉が他国に比べて多いことがわかりました、逆に触感を表す言葉「カリカリ」から連想される食材を言うゲームもしました。これらは、材料もいらずどこでもできる食育として紹介されました。 

ことば1 ことば2  

食育講座のプレゼンテーション

1つのテーマに対し、2グループずつ5分間のプレゼンテーションが行われ、質問や意見を出し合いました。どのグループも短い時間・知り合いでない人同士という制約の中、話をしっかりまとめて発表されていたのには、参加者の意欲や向上心が感じられました。

プレゼン1 プレゼン2 プレゼン3 プレゼン4 

意見交換

「『食の探偵団』が実際にやっているプログラムをいくつか紹介してほしい。」「講座参加費についての考え方は」といった質問が出ました。

意見交換1 意見交換2 意見交換3 

参加者の感想

ページトップへ

お問い合わせ先

経営・事業支援部地域食品課
担当者:食育推進班
代表:052-201-7271(内線2732)
ダイヤルイン:052-223-4602
FAX:052-219-2670

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

リンク集