ホーム > 政策情報 > 分野別情報 > 消費・安全 > 食育 > 教育ファーム(農林漁業体験)事例 > いも大学実行委員会(平成21年度)
![]() |
教育ファームの概要
年間スケジュール 平成21年6月6日
「イモのようにつながれ!広がれ! おいしい人の輪づくり」 教育ファームねっと(外部リンク)
平成21年10月3日
平成21年11月7日
平成21年12月5日
平成22年1月
|
|
取組の目的 地域シニアが先生となり、子どもたちが食や農について肌で実感できる機会を提供することで、子どもたちの地域の食や農についての理解を深めるとともに、幼児、小学生、中学生、親、シニアと幅広い世代間交流を通して、地域で食や農について取り組む力を醸成すること。 参加形式・人数
対象作物
窓口組織名
連携団体
|
開会式(9時より) まず、南陵公民館の談話室にて、本日参加者全員の自己紹介から始まり、続いて溝辺事務局長より
ジャガイモの植え付け及びサツマイモ畑の草取り(9時50分より) 南陵公民館より、15分程度歩いて戸田代表他農家先生が待つ畑に出向き、最初、戸田代表よりジャガイモの植え方についてということで、先ず、畑に一本のスジをはり、30センチぐらいの間隔で10センチぐらいの穴を掘りそこに植えていって下さいと実演され、その後、新人の小長谷君より、各家族あたり60個(各品種20個づつ)配られ、農家先生の手ほどきを受けながら30アールぐらいの畑を約1時間程度で植え付け完了。
続いて6月に植えたサツマイモ畑で、一株だけ試し取りを行った後、全員で草取りをしました。実際のイモ堀り体験は10月10日(土曜日)とのことです。
突然のザリガニとの対面 草取りに飽きた子どもたちは、向こうの田の横の水たまりの中でザリガニを捕獲していた農家の方がおられ、実際、ザリガニに始めて触った子どもたちは、キャーキャーと声を出しながら手にして遊んでいました。 残暑あふれる大変暑い日でしたが、いい汗をかけたいい体験のできた日ではなかったでしょうか?
記事:東海農政局消費生活課 課長補佐(食育推進) |
![]()
消費・安全部消費生活課
ダイヤルイン:052-223-4651
FAX:052-220-1362