ホーム > 政策情報 > 分野別情報 > 消費・安全 > 食育 > 教育ファーム(農林漁業体験)事例 > いしい ゆみの親子で食育たのしみ隊 かかし君クラブ(平成21年度)
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教育ファームの概要
年間スケジュール
平成21年10月11日
平成21年10月25日
平成21年12月初め
平成21年1月中頃
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取組の目的 近年、植物を育てる機会が少なくなりました。 特に日常の中で、主食となる米についてテレビなどの情報として知識はあるが、実際に自分達の手で育てる機会は少なくなりました。 そこで、田植えや稲の成長について参加者の自分たちで育てる体験を通して、生産の大切や感謝の気持ちなどの心育てや、農業の中での楽しさや気づきをまず、感じてもらう初めの一歩の講座。 また、里芋の親芋、小芋、孫芋について成長ごとの収穫体験と食育をします。 料理教室をすると里芋の成長や親芋、小芋、孫芋など分らない親子が多いので、それを知ってもらい、美味しく食べてもらうことを予定しています。 参加形式・人数
対象作物
窓口組織名
連携団体
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愛知郡東郷町内の水田で、公募された東郷町・名古屋市・豊明市・日進市在住の小さなお子様連れのご家族のほか、見学者も含め約100名と当初計画していた参加者数を大に上回る多くの方々が参加のもと開催されました。 当日は天気も晴天で、絶好の田植え日和。 この教育ファームは、日本の伝統食である米について田植えから稲刈りまでの一連の農業体験学習をすることで、農家の人々やさまざまの人の関わりの中で地産地消や担い手作り、環境問題、心育て、家族・世代・地域のつながりなど… 大人も子どもも発見、気づきの場と考えてただくことを目的として開催されました。
9時40分受付開始 受付及び暑さよけと参加者の休憩場として活用のため、会場側に仮設テントを2設置し、受付が始まりました。
10時15分 開会 代表者いしいゆみ氏の開会あいさつの後、東海農政局消費生活課食育情報専門官の外山巌氏が教育ファームについて説明を行いました。
10時30分 田植え体験開始 指導者の白金丈英氏から「田植え」を体験していただくに際して、田んぼの状況、品種(あいちのかおり)、田植えの方法(手植えと機械え)及び注意事項について説明がありました。
さあ~いよいよ田植え 参加者は、田植え長靴の人、長くつの人、はだしの人様々で、一列に並びさあー スタートです。 (手植~苗2株(本)取り分けて人差し指と中指で挟みこむような方法で田植をします。) 田植え体験参加者は、田んぼの両サイドに約30cm間隔で目印がついたヒモが張られ、苗2株?(本)をづつ、以後、約30cm毎にヒモがずらされて、後ろにがって植えていきました。 参加者は、泥に足をとられながらも、皆さん初めての体験とあって真剣そのもの!また、大人よりも子供の方が順応が早かったり、ロープをずらしOKがでるまが待ちきれず早々と植える子供たちもチラホラ見うけられ、楽しんでいるようでした。 (参加者による手植え無事終了!~水田面積約9aの内、約5aが手植え)
12時30分 昼食
13時30分 昼食後、4条田植え機による田植 14時00分 バケツ稲(30組分のバケツ稲:一家に1個を持ち帰り) バケツ稲に挑戦しよう! 今回準備したバケツ稲の品種は、「あいちのかおり」「紫黒米」「赤米」の3種で、指導者:白金丈英氏からバケツ稲の作り方について説明があり、参加者は思い思いの苗を植えられました。 バケツ稲の作り方 バケツにはあらかじめ30組分を準備して土を入れていますが、土を7分目くらいまで土をいれてください。 不足であれば、スコップで土をいれます。
次に水を約8分目まで入れてます。
その後、田んぼの土を入れてよくかき混ぜます。(土にはいろんな生物がいます)
苗(1株)を植えます。
生き物探し~
また、田んぼにはいろんな生物がいることから、観察をしていただくため白金丈氏が「コシマゲンゴロウ」「ガムシ」「マツモムシ」「レゲモノアラガイ」を準備。 子どもたちは、珍しい生物を真剣なまなざしでみつめていました。 田んぼにはいってどんな生物がいるか観察している子どもさんもたくさんらっしゃいました。
15時00分 閉会 代表いしいゆみ氏から以下のとおり閉会のあいさつがあり、閉会しました。
都会の人たちは、晩年の生き甲斐として農業に携わる方がいらっしゃいますが今日は若い人たちが多く参加していただきました。 これを機会に今後、農業の担い手が育っていくようつながっていければと思います。 また、家族で来ることにより関わりができ、親子関係作りにもつながります。 今後の予定としては、7月12日草刈とかかし作りを予定しています。 本日同様多くの参加の程お願いします。 本日は、お疲れ様でした。
記事:東海農政局消費・安全部地域第一課 課長補佐(消費・安全)
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声がけは、かかし君通信1号で前回参加の人に呼びかけで集りました。 約29人8家族が参加されました。 小さい子どもの参加が多いのが特徴です。 体調や天候に合わせて参加の人数の変動も多いです。 当日は、一番暑い日となってしまいました。 相変わらず、若いパパ参加も多かったです。 今回は、草取りとかかし作り、モグラ避けのペットボトルの風車を造りました。 お昼は、おにぎり持参で表面を焼いて、自家製の五平餅のタレをつけていただきました。 他にあいちの野菜を食べようということで、冬瓜のあんかけやインゲン豆の胡麻和えや愛知産のブタ角煮や果肉が黄色いスイカなど、旬の野菜や果物をたべました。 10時からめいっぱい学んだり遊んだりの子どもたちが、野外でのみんなで食べるおいしいね、を楽しみました。 食べ終わって、田んぼの草刈を少ししました。 パパたちは、かかし作りに奮闘し、田んぼに立ててもらいました。 面白いのは、かかしの顔が、家族にする予定でしたが、なぜか、みんなお父さん顔になったことです。 そして、古着は、上半身しかありません。かかしは、ズボンもスカートもはかなかったかしら・・・・。 6月14日の感想文を紹介します。
7月12日の感想文を紹介します。
記事:いしいゆみの親子で食育たのしみ隊 いしいゆみ氏 |
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親子連れの家族21人7家族の参加のもと、当初は、「草刈」を予定していたところですが、 「コシヒカリ」と「あいちのかおり」のうち、コシヒカリが刈り取り時期になったため、 急遽手刈りをして「脱穀・もみすりを体験してみよう!」が開催されました。
稲は、心配していました「いもち病」による害もなく順調で~す!収量はどの位かな? ただ、除草剤などの薬を散布せず、 アオアカウキクサである程度雑草の繁茂を抑えれるようですが… やはり、水田雑草の「ヒエ」や「コナギ」がでてしまいました!
午前10時30分~
ほ場は、まだまだ水が入っているため、刈り取った稲を「ソリ」で運びま~す!
白金さんの奥さんが
さあ~「脱穀・もみすり体験」 いしいゆみ氏から、あらかじめ用意しておいたイネ(よく乾燥した)の脱・もみすりの仕方について説明がありました。 わたしもやる~! わり箸を使って脱穀よ! まず、わり箸を少し開いて、輪ゴムまきつけるの。
こんなふうでいいよね!
よくみてて イネをわり箸にはさんで 引くとこように脱穀できます。
次ぎは、すり鉢にもみを入れます。
ボールや木ずちを使ってもみすりをします。
おにいちゃん、
もみすりができたら、今度はもみがらをウチワ等を使って飛ばして玄米を取り出します。 もみすり完了です。 ふう~
午前12時~昼食 いしいゆみ氏手作りの とてもおいしかったようで、皆さんおかわりをされてました。 カミキリムシを捕まえたからあげるよ~ 昼食後、子供たちは 虫とりなど楽しんでい ました。
午後1時30分 いしいゆみ氏から本の体験に関して参加者ら感想(アンケート)を求め、全員で写真撮影本日の日程終了しました。
記事:東海農政局消費・安全部地域第一課 課長補佐(消費・安全) |
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消費・安全部消費生活課
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