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教育ファームの概要
年間スケジュール
平成22年2月下旬
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取組の目的 米作りをしながら家畜の存在価値を認識し、地球は人間だけが優先して暮らしていい訳ではなく、たくさんの生き物の存在があってこそ長い営みが保たれていることを里山の暮らしから学び、役割のない命はなく、他者を大切に想う気持をもつことで、人に生まれたことへの感謝と謙虚さを身をもって実感し、大本からの食への関心を高めてもらう 。 参加形式・人数
対象作物
窓口組織名
連携団体
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今年度も、教育ファーム推進事業が始まりました。 先週の週末。 前日は終日雨で、当日も終わったかと思いきやの朝の雨。 公募で参加される30人ほどの方には『雨天決行です』と 強行ともとれるような連絡をしておいてその陰で「どうかお願いします」と 天に向かう心中には、お天気はどうであれ、あるがままの中に身を置いてもらいながら この日を過ごしてもらうしかないではないかと複雑に気持ちがからみます。 だからこそ、午後の水色の空が有難い。 田植え体験をしたのですが、夫について機械で植える子。 捕植に励む子。そんなわが子たちを見ているだけで嬉しいお父さん。 1列に並ばなくとも、田んぼの中にいるという共通項で充分横並びの食への意識で 今日が初日とは思えないほど、みなさん打ち解けている様子。 田んぼから上がった後には、ヨシの葉っぱで米粉を包んだちまきを作りました。 蒸す間に「ブレーメンの音楽隊」の紙芝居を読みました。
なぜか?は、追い追いと・・・・。 「残ったヨシの葉っぱは、ロバが食べるからね。それを食べたロバはフンをして それがまた田んぼの肥料になるんだよ」 そう言うと子供たちが、食べ終わったかと思うと横から持っていかれるように 短くはない里山へ続く道を何度も、何度も、ロバの所へ駆け上がって行きます。 参加者のお一人のお母さんが当日の夜こんな言葉をくれました。 「なんと言っても楽しいのが、おやつタイムなのにバタバタバタバタとペーターに残ったちまきの皮を与えるために嬉しそうに往復する子どもの足音でした。 片付けなさいという言葉の必要のなさが新鮮でした。 今日行った様々なことがこの先の作業につながっていて全てが循環していると体感できることは素晴らしいですね。(一部抜粋)」 今、余り言葉は必要ないかもしれません。 これからの季節をどうぞみなさんの心に原風景が描けるようにと これは、あるがままでなない気持ちでもって これからを過ごして行きたいと思えた教育ファーム初日でした。 記事:季の野の台所 森川美保さん 季節の野原で葉っぱの音を…(季の野の台所ブログ)(外部リンク)
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教育ファーム初日。 参加者に体験を申し込まれた理由についてお話を聞きました。
と話され、わざわざ豊田市や名古屋市からお見えになっている方もおられました。
作業は田植え班と、おやつの「ちまき」に使うヨシの葉を摘む班に分かれます。 指の間にニュルリと飛び出る泥の感触、「うわ~」「ぬお~」と、友達と手をとり、 しずしず、熱い風呂にでも足を入れるように田んぼに入る子ども達。 機械植えですが、機械の入らないところや、植え残しの場所に植える補植の作業です。 不定形の田んぼで、機械が入らないところが多く、結構大変!!
「手をつないだり人に捕まっちゃいけませーん。一人倒れたらみんな倒れるでしょ!!」と叫ぶ森川さん。 そしてさきほどの、「裸足で土に立つのも嫌がった」というお子さんは、優しいお母さんの誘導でなんとか田んぼに裸足で入りました。 そのお子さん(2歳前後のお年かと)はその後… 「ちまき作り」では3個も食べ 帰りに用意したお土産(持ち帰り用のちまき)も、つぶらな瞳で「コレタベテイイ?イイ?」と、追加を欲しがられ、 内心(断れん…)と思いながら、「おなか壊すから持って帰りましょうねえ…」と周囲が説得。 それを見たお母さんいわく「ありえない…こんな食欲だすこと、普通無いんです(笑)」と、とても喜んで帰られました。 家族連れで参加されるきっかけは、かつての自分の原体験を「子どもにも」と考え、教育ファームに参加してこられている方が多いと感じました。 記事:東海農政局消費生活課食育推進係長
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いつも、写真を構えている余裕のないままに教育ファームの時間は過ぎていきます。 農政局の方がとらえた父と娘の図。 草取り前のひとときに、それぞれになにかを感じる様子がほほえましい限り。 雑草と一口に言ってもいろいろな種類があり、夫がひとつひとつ説明してくれますが、 みなさん最初はどれがどれやら、区別がつきません。 けれども、よく見て作業を進めていくうちにだんだんと見分けがつくようになっていきます。 私とて、初めてお会いするご家族が何組もあると、子どもと大人の家族の組み合わせがさっぱりわからず、 失礼をするのですが、回を重ねるとやっと結びついてくる思考回路の遅さ。 仔犬が生まれる前の日程なのに、今頃の報告となってしまい、伝達の順序をひっくりかえしての今日であります。 そういえば雑草取りも土をひっくり返しての農作業。 我が家を含めて、いつか親子間の背丈や想いも抜かされる日がくるにちがいない。 疲れたのと買い物に行き損ねての日々で、夜の料理が思いつかず 空っぽの冷蔵庫の前でうなっていると、7歳の娘が「ご飯と味噌汁があればいいじゃないの。」 有難くその言葉を受け取り、その通りの夕食となったものの 母と娘の心境は無言の中にも響くものがあるのでした。 記事:記事:季の野の台所 森川美保氏 季節の野原で葉っぱの音を…(季の野の台所ブログ)(外部リンク)
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もう季節は夏。除草剤を使用しない森川さんの水田では、終わることのない草取りの作業が始まっています。 体験する親子40名は雑草抑制のために水田を覆っている水草の話や、水田雑草のクログワイの見分け方などの説明を聞いた後、 裸足で歓声を上げながら、作業を体験しました。
小腹が空いた3時には、みんなで桑の実のジャムを使ったお菓子作りをして頂きます。 小さな男の子も、自分が役に立とうと一生懸命お菓子作りに参加していました。
参加者の中には現在おなかに赤ちゃんがいる方もおり、 その話を聞いた農家の森川さんは、「人間でも動物でも、生まれてくると言うことは、すばらしいことですね。」と話されていました。 どの命も変わりなく、自然の循環の中で生かされていることを感じつつ、日々暮らしている農家の言葉に 自分たちもいるその流れの中に、新しい命が生まれてくることは、それだけですばらしいことなのだと感じました。 記事:東海農政局消費生活課食育推進係長
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草取りしてから、1週間。
今日の農家のおやつは、みんなでヨモギを摘んで笹の葉っぱに包んでの笹団子。
我が家の犬は、ただのペットとして飼っているわけではなくて
笹団子をあげると、喜んで食べますが足にくっついて大慌て。 記事:季の野の台所 森川美保さん |
止まないはずはない。そうわかっていても、期待をすることすら、むなしくて それでも、今にも雨が落ちてきそうな空に向かって 目には見えない自然の摂理。 人間の、こうなれば・・という期待、こうしたいという想い。 それでも自然は人にはなんの相談もなしに、いろんなことを決定していきます。
器や箸、流す台まで全部竹で作っての流しそうめんもやりました。 今回の教育ファームでは、動物たちもフル参加ですが 感動しすぎて、今は活字に出来ません。 それにしても、光の足らない夏の恐ろしさを感じます。 それでも、決定されてのことならば
記事:季の野の台所 森川美保さん |
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うちの子…ゲームとか「他人の作ったもの」で遊ばないんです。 おもちゃは板にひたすら釘を打ったりしてハリネズミのよう。 体験中のお母さんが、うれしそうに話されました。 今回の体験では、田んぼの観察で、 出穂前の稲の穂を割り、赤色に染まった根を観察しながら鉄分の吸収について 田んぼの中のアカウキゴケが、雑草抑制に役立っていること ウキゴケがあることで追肥がいらなくなること… 夕食の流しそうめんで、 流しそうめんのための竹切りや、足の組み立ては、稲刈りのときの「ハザかけ」の練習 竹は適度に間伐が必要な植物で、あまり増えすぎると他の植生にも影響がでること について学びました。 体験メニューとしては「田んぼの観察」と「竹をつかった流しそうめん」。 それを通じて、参加者は農作物や生産者の生活の実際を知ることだけでなく 農家の森川さんから、作物を中心としたいのちの繋がりについて… 「繋がり」は決して生態系だけの話ではなく、家族や地域にも存在することなど 農業や自然、食に関わるものに限らず行間でそっと受け取っていきます。 でも、森川さんは、教育ファームを行っているなかで、 農家側が参加者の方から受け取るものの方が「多いかもしれない」と言われるのでした。 記事:東海農政局消費生活課食育推進課係長
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けれども、春から何度も足を運んでくれて 農家が伝えることの何倍にもなって返って来るものが やったものにしかわからない。それでいいと思いつつ そんな想いも同時にあって、 記事:季の野の台所 森川美保さん 季節の野原で葉っぱの音を…(季の野の台所ブログ)(外部リンク)
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年間を通じ、体験が行われる教育ファーム。 繰り返される自然の季節の巡りを実感させられます。 でも、この日のこの場で家族と過ごす瞬間は、もう2度と巡ってはきません…
新しく農家の一員に加わった子犬や、ロバ、山羊たち。 子犬だって、人にかわいがられるだけでなくて、かわいがっているはずの人に対して、何かを与えているはずです。 農家にいるそんな動物たちに親しみを持ち、 動物たちの請け負っている役割を感じ取ってくれれば… 人間だって自然の一部で、自然の中で与えたり、与えられたりの関係。 ならば家族の中にあっても、親も子どもも大切な役割があるはずです。
稲刈りの後はおやつ作りのための芋掘り。 小さなリヤカーに乗る子どもを見て「昔、こうやって遊んだよなー」の声。 そして紫芋やサツマイモで、かいもちを作ります。 芋が煮える間、ヤギのいのちの誕生などに関する絵本の読み聞かせ。 農家にいる動物(家畜)の役割といのちのつながりについて学びました。
記事:東海農政局消費生活課食育推進係長 |
10月8日未明。 台風18号が、知多半島から上陸したとテレビが伝えています。
一夜明けて、前回教育ファームで稲刈りとはさ掛けをした田んぼは 倒れたはさ木を立て直し、2日後の教育ファーム当日は 収穫の喜びは、苦難の末だからこそ感じるものが大きいのかも知れません。 この日は、6月に我が家で孵化した鶏を片手に
ペットでなく、いつかいただく命としての存在だから そんな話の後、みなさんに鶏の写真を渡して 「農林漁業者の指導を受けながら…中略…食べものの大切さを実感をもって知ることが目的です。」 というのが、教育ファームの定義ですが、 みなさんの言葉を読むと、農家のこちらが教えてもらうことの方がやっぱり多い気がします。 農家としてお伝えしたものを、大きくして返してもらい、 記事:季の野の台所 森川美保さん 季節の野原で葉っぱの音を…(季の野の台所ブログ)(外部リンク)
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自然が施すことは、「わかりました」と受け取るしかない…と、農家(季の野の台所)の森川さん。
台風の夜、外で何かが吹っ飛ぶような大きな音がしたりして、 風や雷の音におびえる我が子を抱いて過ごしたそうです。 でも外に置いてきた、自分の子どものような存在の稲や大豆などの作物は、 自分たちのようにぬくぬくと室内にいるわけではないと思いをめぐらせる そんな農家さんです。
台風直後の週末、脱穀の体験に参加者はやってきました。 体験場所の屋根を直す、森川光男さんの工具の音。倒れて折れた木。壊れた扉。 そして、自分たちが稲刈りしたハザが、水につかり崩れていた写真を、ボードで見て考えます。 そうか…ハザが今はきれいに整っているのは、森川さん夫婦が直してくれたからなんだ。
体験前に森川さん宅の通称「ロバみかん」を収獲します。 みかんの木に繋がれている森川さん家のロバのペーター。 彼が下草などを食べて出したフンの栄養で、育ったみかんだからですって!! 甘みも酸味も強くて、のどの渇いた作業の合間に食べると、とってもおいしいんです。 そのロバみかんを持って、作業に出発です。
田んぼのあぜ道を重い荷物を自分で持ってお母さんと歩く子ども。 2人で稲刈り後の田んぼの風景を楽しむ親子。 それぞれの時間とペースで体験に参加します。
ワラ切りの機械の下で遊んで それから田んぼの土で泥団子づくり 「農作業」の体験ではなく 子ども達は全身で 田んぼとそれに関わる自然を 体感していくのでした
おやつの枝豆を収穫します。 苗から定植される森川さんの大豆の茎はとても太く、大きな鋏でないと刈り取ることが出来ません。 その大豆を枝豆でいただきます。
おわりに農家における鶏の命と役割について森川さんから話を聞きました。 ロバとヤギと犬と鶏と。 ブレーメンの田楽隊と名づけられた今回の取組み。 いのちの繋がりと、役割について参加者は学んでいきます。 記事:東海農政局消費生活課食育推進係長 |
ロバのペーターのフンをてんこ盛りにした一輪車を前に
草食動物のロバのフンは、お茶っぱを丸く握り締めたような形なのですが 田んぼに向かうその姿も実に堂に入っていて、農家の私は手ぶらの有難さ。 田植えから草取り、稲刈り、はさがけ、脱穀、そして収穫をしてきた田んぼには 「あっちは自動で肥料をまきますが、みなさんは手動でお願いします。
農作業って人間だけでするもんじゃあないんだね。
この後、炭焼きとしいたけ用の原木を切りに里山に入りました。 ついでに蔓を切ってクリスマスとお正月のリースにと、 玄米餅をみんなでついて食べ、その後は土の恵みを感じてもらおうと 外は真っ暗で寒くても、室内では薪ストーブのぬくもりに守られて 五感を全部使っての今日の1日は、一輪車と同じくてんこ盛りとなりました。 明日は、任意参加で炭を焼きます。 記事:季の野の台所 森川美保さん |
2日続けての教育ファームというのは
今日は昨日切ったウバメガシの木を、陶芸の先生の陶房で炭にするための窯詰め作業。 竹の節を取るのは、夏に流しそうめんでやった経験が活かされていて
煙突を支える大きな3本足は、稲刈りの時のはさがけを思い出し
耐火レンガでフタをして、その上から土で空気を遮断して、口元から火をつけます。
炭が焼きあがることだけが成果物ではなく
作物を育てることも、火を使うことも、人が生きるための原点だと 記事:季の野の台所 森川美保さん 季節の野原で葉っぱの音を…(季の野の台所ブログ)(外部リンク) |
600℃で空気を遮断してから3日後の今日。 以前、窯の入り口を開けて、そこへ来たお客さんの相手をして30分後に見たら それでも、危ないからと何もさせずに遠巻きにさせているより 案ずるより産むが易し。とはこのことで、手袋をしていれば
それでも最前線で窯の中に入っていた夫が熱くて途中で
うらやましく思うのは私だけでしょうか。 持ち寄った材料もそれぞれにおいしくて、食べていてばかりで
直火というのは、温度だけではないものを与えてくれるといつも 暮らしの中で外で火を焚ける環境が少なくなりつつある中で 火の恩恵を受け取るには暖かすぎるお天気でしたが 怒られつつも、なんだか嬉しい農家がここにひとり…。 記事:季の野の台所 森川美保さん 季節の野原で葉っぱの音を…(季の野の台所ブログ)(外部リンク) 参加者の方からも体験写真の投稿を頂きました
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6月の最初の教育ファームの日。
参加者のみなさんと一緒にお米作りをしながら 「お話と違って、ロバもヤギも犬も、年を取っても農家にとっての役割があるから
みる間にみなさんの表情が変わっていくのがわかります。 夫が首に手をかけ、頚椎を外し、参加者の方に足を持ってもらいます。
これが、もうすぐクリスマスに食べるモモ肉。 スーパーではバラバラに置かれている部位がどこにどう収まっているのかを
記事:季の野の台所 森川美保さん 季節の野原で葉っぱの音を…(季の野の台所ブログ)(外部リンク) |
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教育ファーム最後の取り組みの今日も小春日和の快晴。 「小さな苗が、今日のご飯になりました。」 たくさんの酢飯を作って、たくさんの具を作って、たくさんのお寿司を作って
その中でたったひとつ、ちいさなちいさな命が今日、来てくれました。 この教育ファームに応募しようとした矢先にお腹に命が宿り 無理のないように、出来る範囲で・・そう決めてから
日に日に大きくなる稲穗。 前回の取り組みから10日後にご出産され 出産前後のオンナの体や心の変化は一応2回の経験があるので まっすぐに見つめてくれる眼差しをはじめ、 たくさんのお寿司を手に帰路につくみなさん。
そして、もうひとつの大きな成果物をこの教育ファームの締めくくりと たくさんのご縁にありがとう。 記事:季の野の台所 森川美保さん |
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わたしは、農産物を販売するとかではなくて 人の心に育つものの種をまければと思う と、話す農家の森川さん。 今週から東海農政局のメールサーバーに入り出した体験参加者の感想は 同じ働く女性としての共感 マンションのベランダで作物の栽培をはじめた 都会でも自然を感じながら生きることは当たり前と感じた 家族で共に過ごした時間があった事への喜び そういったもので溢れていました。
「季の野の台所」の教育ファームは、 普段、自然との繋がりを感じにくい 都市で生活する者であっても 土の匂いや 動物の暖かさ 家族と共につくりあげる食卓の温もり そういったものを、体験することでその存在や大切さを再確認する内容でした。 その経験は普段の生活の中にあっても 参加したひとりひとりの心に何らかの芽を出したことが 体験者の感想より伺えました。
記事:東海農政局消費生活課食育推進係長 |
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