ホーム > 政策情報 > 分野別情報 > 消費・安全 > 食育 > 教育ファーム(農林漁業体験)事例 > 大仲悟 (稲作学校実行委員会)(平成21年度)
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教育ファームの概要
年間スケジュール 平成21年4月18日
平成21年5月16日
平成21年5月30日
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取組の目的 自然志向の余暇や趣味の場を提供し「農業」への親しみと理解、地元農業者との交流を通じて、食の安全、安心、また子供の食育等を目的に稲作を行うとともに、野菜の栽培等の農作業を体験実習を行います。 刈り取りの済んだ田園を眺めながら秋に収穫した新穀を野外で生徒皆で調理しながら、今年の反省会をかねて「自然の恵み、豊穣の祈り」に感謝する収穫祭を催します。 参加形式・人数
対象作物
窓口組織名
連携団体
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写真提供:伊勢市役所
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10時から、まず大仲さんが除草作業の説明と実演をし、その後、参加者のうち20人余りが田んぼに入り、両手を使って草取りをしました。取った草は、肥料になるように丸めて田んぼの中に埋めていきます。 足をとられて尻餅をつく人、長靴が抜けなくて引っ張りあげてもらう人、大人に混じって黙々と頑張る小学生・・・ 家族で参加している幼い子供たちは、お父さんやお母さんが田んぼの草取りをしている間、オタマジャクシや蛙を捕ったり、土遊びをして楽しんでいました。 また、除草作業と平行して、田んぼのすぐ横に作付けしたすいかの鳥獣害予防に、畑のまわりに杭を打ってネットを張り、上にはテグスを渡す作業をしました。 昨年は、収穫直前に烏に全部つつかれてしまったとの事、また、下が空いていると狸がもぐって入り込み皮だけ残してきれいに食べてしまうとの事なので、数人掛かりで隙間がないように気をつけて張りました。 当日は、9時から伊勢市が主催し大仲さんが指導する「農業をやってみませんかセミナー」(夏野菜の栽培)も隣の圃場で実施されており、セミナーと教育ファームの両方に参加している人もありました。 記事:三重農政事務所地域第二課表示・企画指導官 |
長い梅雨が明け、真夏の太陽が照りつける中、畦草刈りとスイカの収穫が行われました。 参加者の皆さんは、大汗を流しながらも、熱心に作業をされていました。 稲は、天候不順の影響から一週間程度遅れているということですが、まずまず順調に生育しているそうです。 今後の天候次第ですが、今月末には稲刈りが出来るだろうということです。 また、稲作学校で栽培している米は、無農薬ということで、収穫した稲穂を伊勢神宮に奉納することも考えられています。 より一層収穫にも熱が入るのではないでしょうか。
スイカの収穫は、6月に鳥獣害防除ネットを張ったおかげで、カラスに食べられることなく、沢山収穫することができました。 収穫した後の畑の除草作業やマルチの撤去も併せて行われました。 参加者の一人は、自分たちで育て収穫したスイカの汚れを一つ一つ丁寧に洗い落としていました。 子供たちは、参加者のはからいでスイカ割りをして、大人も一緒に楽しみました。 休憩には冷やしたスイカをみんなで頂きました。 甘くておいしかったとのことです。 後は、稲の収穫を待つばかりです。 記事:三重農政事務所消費生活課消費経済係長 |
写真提供:伊勢市役所
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写真提供:伊勢市役所
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収穫祭が行われました。 今年は、収穫したお米を自然の恵みに感謝しつつ、かまど炊きのご飯にしてみんなでいただきました。
提供:稲作学校実行委員会 写真提供:伊勢市役所 |
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消費・安全部消費生活課
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