ホーム > 政策情報 > 分野別情報 > 消費・安全 > 食育 > 教育ファーム(農林漁業体験)事例 > 教育ファーム(農林漁業体験)事例の更新情報(過去) > 教育ファームスタディinとうかい


ここから本文です。

教育ファームスタディinとうかい

 

お知らせ

このページは平成21年6月30日に開催された「教育ファームスタディinとうかい」のページです。

平成22年3月1日開催分についてはこちらよりお願いします。

教育ファームスタディinとうかい 体感-いのちでつながる農と食卓-

日時:平成21年6月30日(火曜日)

教育ファームは、生産者等と一連の生産体験をし、自然への感謝の念と、生産現場や食の大切さを知ることを目的とした活動です。
この活動への理解と、魅力的なメニュー作りのための体験実践者、関係者等を対象とした勉強会を開催します。

会場:ゴジカラ村内(外部リンク) ほとぎの家 

教育ファームスタディinとうかい会場

住所:愛知県長久手町大字長湫字根嶽29番地の9

交通:名古屋市営地下鉄東山線「藤が丘」駅名鉄バス「愛知たいようの杜」下車

名古屋市に近接する広大な雑木林の中に特別養護老人ホームや、デイケアセンター、専門学校、幼稚園、託児所等が混在している施設です。

この施設の、築200年の古民家「ほとぎの家」が会場です。

できる限り公共交通機関でお越しください。地下鉄東山線藤が丘駅より、送迎バスを出す予定です。

 

教育ファームスタディinとうかいゴジカラ村1教育ファームスタディinとうかいゴジカラ村2教育ファームスタディinとうかいゴジカラ村3教育ファームスタディinとうかいゴジカラ村4

当日のタイムスケジュール

開場 10時00分

会場前の受付で担当のロバのペーターに参加証を提示してください。

昼食や懇親会を希望された方は所定の会費をお支払いください。

教育ファームスタディinとうかい受付教育ファームスタディinとうかい受付1教育ファームスタディinとうかい受付2

開会 10時15分

農林水産省東海農政局 消費・安全部長 西山明彦  

教育ファームについて -その定義・目的-

農林水産省消費者情報官室 教育ファーム企画係長 近藤圭

体感の入口 味覚について学ぶ 10時30分より12時

基調講演 味覚と食育-子どもへの味覚教育とミラクルフルーツの試食体験-

日本福祉大学 客員研究所員 島村光治氏 

教育ファームスタディinとうかい島村講師味覚修飾植物のミラクルフルーツとギムネマを参加者全員で試食しながら「味覚とは脳で感じるもの」ということについて、植物を通じ体感的に学んでいきます。

講師プロフィール

味覚修飾植物のミラクルフルーツ、ギムネマを用いた「味覚の授業」を小学校などにおいて実施。

平成21年6月6日開催の日本食育学会において「味覚と食育」を演題に講演予定。

「ミラクルフルーツで味覚をゆさぶろう食育の進め方」(農山漁村文化協会)ほかを執筆。

所さんの目がテン(日本テレビ)、科学大好き土よう塾(NHK教育)など監修・出演。

日本味と匂学会、日本食育学会、食と農の応援団(農山漁村文化協会)所属。

昼食 12時より13時30分

体感の理念 海外の教育ファームから 13時30分より15時

基調講演 農業国フランスの教育ファーム-美しい農村と食文化を守る国の取り組み-

有限会社アールシーエス研究所 取締役 大島順子氏 

教育ファームスタディinとうかい大島講師農業国フランスの教育ファームの豊富な事例写真とともに、文化としての食と農村の持続的開発を保存し、本当の豊かさを後世に残そうとする活動を豊富な事例写真とともに紹介します。

講師プロフィール

フランス在住。

フランスを中心にグリーンツーリズム及び教育ファームの取組みを研究、日本に紹介。

「教育ファーム」の参考書籍「フランスの教育ファーム―いのち、ひとみ、かがやく」(酪農教育ファーム推進協議会)、「フランスの教育ファームに学ぶ」(都市農山漁村交流活性化機構)ほかを執筆。

研究・事例紹介に留まらず、日本の総合的な学習の時間に向けた学習方法を提案。

地域の教育ファーム-日本の農家の実践-15時30分から16時45分

実践報告 耕したいのは“心”~ブレーメンの田楽隊と共に歩く農道~

季の野の台所(美浜町都市農村交流協議会実行部会員)エコファーマー森川美保氏 

教育ファームスタディinとうかい森川講師実践報告者プロフィール

次女を出産する半月前に行った鶏の解体体験の時の子どもたちの気持ちの変化を目の当たりにしてから、教育ファームの活動を農作業そのものだけに目を向けさせるのではなく、その背景にある命そのものを感じてもらうような心への種蒔きをしている。

有能なスタッフとしての動物たちと一緒に暮らし、大豆や米を栽培し、年間を通して教育ファームの受け入れをしている。

実践報告 子ども達に伝えたい-食べることはいのちをいただくこと

久保田牧場(酪農教育ファーム認証牧場)久保田健一氏 

教育ファームスタディinとうかい久保田講師実践報告者プロフィール

九州から移り住んだ両親がダンプの運転手と看護師をして建てた牧場を受け継ぐ。

その牧場の小学校の木造校舎を移築した牛舎に、小学生が見学に訪れたのが探検活動のきっかけに。

その後のBSEなどで「伝えること」の大切さを感じ、酪農教育ファームの活動を開始。

「食べることはいのちをいただくこと」-いのちのつながり-を伝えている。

教育ファームについて-取り組みの今後-16時45分から17時

東海農政局消費生活課 食育推進係長 今村誠一

閉会 17時

東海農政局消費・安全部消費・安全調整官小笠原陽太郎

修了後の懇親会開催については、開催を検討中です。

参加について

教育ファーム(農林漁業体験活動)実践者、関係者を対象とした勉強会です。そのため参加は以下の方を想定しています。

農林漁業体験活動(教育ファーム・酪農教育ファーム・グリーンツーリズム・ブルーツーリズム)等の関係者、平成20・21年度「教育ファーム推進事業」協力団体関係者、自治体及びJA担当者、教育・学校関係者、農政局・農政事務所担当官等

事前申込み制・参加証要、定員50名まで参加無料です(但し任意参加の昼食会200円、懇親会2000円を除く。)

 所定の「申込様式」にて事前申込みの上、参加証のある方のみ参加可能です。

参加申込み期限は平成21年6月19日(金曜日)ですが、定員超過の場合は締切前でも参加をお断りすることがあります。

「申込様式」の希望については以下の-お問い合わせ先-までお願いいたします。

出来る限り公共交通機関でお越しください。 地下鉄東山線藤が丘駅より、送迎バスを出す予定です。

会場位置や、送迎などの詳細は参加証とともに発送し、お知らせいたします。

受付でペーター(右写真)に参加証を提示してください。

 主催:農林水産省東海農政局 

 

ページトップへ

お問い合わせ先

消費・安全部消費生活課
ダイヤルイン:052-223-4651
FAX:052-220-1362

リンク集