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津具森林組合・NPO法人とみやま交流センター(平成21年度)

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教育ファームの概要

年間スケジュール
平成21年6月14日

  • 鮎の観察会 (放流後の生育状況を観察して生態を学ぶ)
  • 五平餅づくり体験会(昼食) (五平餅を自分で作って、焼いて、試食する) (※地元名人が指導)
  • 鮎の引っ掛け漁用竿づくり (講師の指導で親子で竿づくりに挑戦) 

平成21年8月16日

  • 鮎の引っ掛け漁体験(午前の部) (近くの大入川で地元漁師さんの指導で鮎捕り)
  • 鮎の塩焼き体験(昼食) (捕れた鮎を自分で捌いて、焼いて、試食する) (※地元名人が指導)
  • 鮎の引っ掛け漁体験(午後の部)

平成21年8月27日

  • (昼食をはさんで)富山探検~野外炊飯

平成21年8月28日

  • 夏野菜の収穫と畑の開墾
  • そばの種まきと冬野菜の種まき

平成21年8月29日

  • 午前餅つき(昼食)

平成21年11月14日

  • (昼食をはさんで)そばの収穫・はざかけ、冬野菜収穫

平成21年11月15日

  • 富山スゴロクづくり(富山の地理・文化をスゴロクに)

平成21年12月19日

  • (昼食をはさんで)そば粉づくり

平成21年12月20日

  • (おやじの)そば打ち体験(昼食)

平成22年2月6日

  • (昼食をはさんで)冬野菜の収穫

平成21年2月7日

  • 冬野菜で郷土料理体験と鹿鍋の試食(昼食)

団体の概要 

取組の目的

  • 過疎化・少子高齢化で失われつつある伝統的な三河の山里の食文化を保全・継承する。
  • 都会の子どもと地元の子どもが体験を通じて楽しみながら生産者の苦労や喜び、食や命の大切さなどを体感し、農業や食文化への理解を深めるとともに、食に対する感謝の気持ちを育む。
  • 都市と農山村の上下流の交流を通じて、食を提供してくれる「人」と「自然」の大切さを学ぶ。

成果目標

  • 三河の山里の食文化の発掘・継承
  • 農林業体験の指導者の拡大
  • 都会と農山村の双方での食育の理解促進
  • 津具では、物流や消費経済が未発達であった時代の山村地域の食生活において、貴重な動物性タンパク源であった川魚(鮎)に着目し、昔ながらの捕獲の仕方や食べ方などを総合的に学ぶ機会とする。

参加形式・人数

  • 一般公募型
  • 都市部(安城市、日進市)の学童保育所に通う子どもとその家族(親の年齢は30歳代~40歳代を想定)
  • 短期山村留学参加者及びその家族(親の年齢は30歳代~40歳代を想定)、農山村部の小学生など、計30人。
  • 学童保育所を主な対象とする理由は、学童保育所の運営方針が、子どもの自然体験や遊びの創造性を重視しており、学童保育所の親子参加を起点に食育の輪を拡大させていこうとするためである。

対象作物

  • 鮎 

窓口組織名

連携団体(以下すべて外部リンク)

 年間スケジュール  

 平成21年6月14日 

  • 鮎の観察会 (放流後の生育状況を観察して生態を学ぶ)
  • 五平餅づくり体験会(昼食) (五平餅を自分で作って、焼いて、試食する) (※地元名人が指導)
  • 鮎の引っ掛け漁用竿づくり (講師の指導で親子で竿づくりに挑戦)

開会式 10時00分

加藤事務局長による開会式の後、教育ファームの意義、日本の食料自給率について勉強会を実施

村松会長より珠算教室、地元の森林組合会長、愛知県森林組合連合会会長等兼務しており、毎日が非常に多忙な生活をしています。

農林漁業は上流地域と下流地域とが交流することが大切であって、林業、農業、漁業者みんなが協力し合って初めて環境が守られるのではと挨拶されました。

4月には山菜採りに170名程度訪れ大変賑わったとのことです。
津具森林組合・NPO法人とみやま交流センター加藤事務局長あいさつ村松会長いさつ
鮎観察会10時30分

大入川の河川敷に出向き鮎の観察会を実施

観察会川を観察加藤事務局長の説明 
鮎観察会魚道を観察する鮎、いるかな?

五平餅づくり体験会11時30分

築160年の村松邸にて五平餅づくりに挑戦、参加者の皆さんも初めての経験ということもあって、子どもたちは我が先、我が先と順番に挑戦しその後、参加者全員でおいしく試食した。ごへいもち作り
ご飯を棒状にまとめ、型枠に入れていきますこの地域で多い「板ごへい」という種類の五平餅です
うまくまとまるかな?津具森林組合・NPO法人とみやま交流センター210614-13自分で作った「ごへいもち」を食べる。おいしい!!

漁具をつくるのも漁においては作業の一環ですね鮎引っかけ漁用竿づくり

村松邸珠算教室にて、講師の指導のもと使い古しのゴルフクラブを利用して鮎引っかけ漁用竿づくりに挑戦した、

大人の方でもやっとできるという状態ではありましたが、こどもたちも真剣なまなざしで取り組んでいました。

当初予定時間を1時間オーバーし16時00分に解散しました。

記事:東海農政局消費生活課課長補佐(食育推進)

 

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平成21年8月16日  

  • 鮎の引っ掛け漁体験(午前の部) (近くの大入川で地元漁師さんの指導で鮎捕り)
  • 鮎の塩焼き体験(昼食) (捕れた鮎を自分で捌いて、焼いて、試食する) (※地元名人が指導)
  • 鮎の引っ掛け漁体験(午後の部)

開会式10時00分

加藤事務局長からは全体スケジュールの説明と、食料自給率などに関する○×クイズを行いました。
村松会長からは、引っ掛け漁の注意事項などの説明がありました。

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鮎の引っ掛け漁体験(午前10時30分~12時、午後14時~15時15分)
開会式会場のすぐ前の大入川に移動し、参加者は前回各自で作った竿を持ち鮎漁に挑戦しました。
晴天に恵まれましたが、前日の雨で増水し、少し深くなっていました。
釣果は鮎+他の川魚で午前32匹、午後9匹でした。

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鮎の塩焼き体験(昼食)
村松会長から、鮎の串差しを教えてもらいました。さっき捕れたばかりの鮎を早速焼き、食べました。
前日から村松会長宅で下ごしらえされた鮎ぞうすいを食べました。

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川辺には色々な生き物もいて、参加者を楽しませてくれました。

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記事:東海農政局消費生活課食育情報専門官 

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お問い合わせ先

消費・安全部消費生活課
ダイヤルイン:052-223-4651
FAX:052-220-1362

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