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教育ファームの概要
年間スケジュール 平成21年6月7日
日進野菜塾「みみず通信」(外部リンク) 平成21年6月28日
平成21年7月20日
平成21年10月18日
11月22日
1月31日
2月末
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取組の目的
参加形式・人数
対象作物
窓口組織名
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-「体験の場の創出」を楽しむ- 朝9過ぎに参加者が集合。 日進野菜塾のメンバーから今日の作業の説明を受けました。 カンカン照りの天気!!照りつける太陽でタオルを巻いても熱い首。 そんな天気の中、三角ホーなどを使って、畝間の除草をします。 水田雑草のアメリカマルバアサガオなどが大豆に絡み、大豆を痛めないように土寄せしながら除草するのはちょっと大変でした。 日進野菜塾ではおなじみの休息のテントで談笑する小さなお子さんとママさん。 子ども達は、虫取り網とカゴを持って、自分らの庭のように歩き回っていました。
除草作業が終わると、米粉を水でこねて団子作りです。 子ども達は団子作りが大好き!!競争するように団子作りをします。
「30代の若い家族の参加者が増えました。環境やロハスなどに関心があるみたいですね。」と代表の熊谷さん。 「今日はわりと早く帰られましたが、いつもは2時過ぎまでは帰らない人が多いです」とのこと。 日進野菜塾ではこの後、大豆の収穫後に味噌造りなどの体験をする予定で、スタッフの間でもその話題で盛り上がっていました。 体験の作り手と受け手という関係ではなく、みんなで楽しんでいるという雰囲気が印象的。 農業体験することそのものだけが目的ではなく、 「よりよい体験の場を創出すること」、「地域の中で関わりを持ちながら継続的に運営すること」についても、 皆で力を出し合い、真剣にかつ楽しみがら取り組んでおられるのが、日進野菜塾の皆さんから見て取れました。 記事:東海農政局消費生活課食育推進係長 |
よく晴れた日曜日。 稲刈りとハザ掛けの体験のために参加者が集合しました。 農家の小塚さんの説明の後、体験開始です。
親子で組になって稲刈りをする参加者。 そしてハザを組み立てる日進野菜塾のみなさん。 普段の仕事は農とは関わりのない方ばかりですが、その組み立ての槌の音は、かなり手慣れた音がします。 ほかの体験と比較すると、ものすごく厳重にしっかりとハザを組んでいるのでびっくり。 日進野菜塾のメンバーの皆さんの、農作業を楽しく真剣に研究し取り組んでいる姿勢が出ているように思えました。
今日は、外国人研修生の皆さんを支援するNPOの方達も参加。 稲刈りは初めての人ばかりのはずなのですが…みんなで楽しそうに歌を歌って作業を始めました。 疲れる様子もなく、生き生きと、どんどん作業を進めていって、フウフウいいながら大変そうに稲束を運ぶ日本人とは対照的。 それも、大変そうな私達よりかなり早い!! 稲刈り歌とかは昔の日本にもあったはずなんですが… 大人数で楽しく効率的に、歩調を合わせて共同作業を行うには、必要なものだと実感しました。
そして稲藁を切って、笛を作って吹くきながら、踊りながら作業したりしています。 これには代表の熊谷さんも、だまっておれず… 「そ、その作り方、教えてくれませんか?」 この心の余裕や他者との繋がり方は見習わなくてはいけないですね。 記事:東海農政局消費生活課食育推進係長 |
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