ホーム > 政策情報 > 分野別情報 > 消費・安全 > 食育 > 教育ファーム(農林漁業体験)事例 > 竹林まちづくり推進協議会(平成21年度)
![]() |
教育ファームの概要
年間スケジュール 平成21年4月26日
平成21年5月10日
平成21年7月12日
平成21年11月29
(上記以外に地元農家の指導のもと会員(家族)が日常的に追肥・芽かき・除草など農園を管理) |
|
取組の目的 農家地権者が主体となり、遊休農地の有効活用を模索する中で、地域住民参加型の地域営農活動として、簡易型と本格型の2種類の農業体験農園の会員(家族単位)を募集し、農家地権者自らが集団体制で農業指導を行うとともに、地元農産物を活用した試食会等のイベントを同時開催し、地元農家と農園会員(地域住民)のコミュニティを構築し、土と気軽にふれあえる環境を整え、食・農に対する理解を深めていただく。 参加形式・人数
対象作物
窓口組織名
連携団体
|
|
松阪市山室町の農業体験農園にて、農園会員(地域住民)が、サツマイモ苗の植え付けと、ジャガイモの試し掘り、ハウス栽培のトウモロコシの収穫に汗を流しました。 また、5月に植え付けた、キュウリ、ナス、ピーマン、ミニトマトが順調に生育するよう枝葉の剪定や、添え木をするなどの作業も行われました。 収穫したジャガイモやトウモロコシは、ドラム缶を活用して石焼し、新鮮な食の良さや素材の美味しさを体験しました。 平成21年6月9日には、同農業体験農園にて、松阪市山室幼稚園の園児25名を招き、サツマイモのつる挿し、ジャガイモの収穫、トウモロコシの収穫体験と試食が行わる予定です。 記事:三重農政事務所消費生活課 消費経済係長 |
|
サツマイモのつるの挿し方について、いもがたくさん収穫できるように、節を4節分土の中に埋めて、つるの先がお日さまの方に向くように斜めに植えてくださいとの説明を受けた後、マルチに穴をあけた圃場でひとり3本ずつイモのつるを挿す作業をしました。 斜めに挿すのが難しいようで、丁寧に教えてもらいながら、苦労して作業をしていました。 感想を聞いたところ、「難しかったけど楽しかった」との声が多くありました。 今日挿したイモは9月に収穫体験が予定されています。 次に、ジャガイモ畑に移動して、ジャガイモの堀り方の説明を受け、ひとり一株ずつ収穫体験をしました。 やはり、ものを収穫するという行為は、子供たちも特別わくわくするようで、土の中からおおきいイモがでるたびに喜びをあらわにし、持参したビニール袋に入れていました。 収穫したイモは、それぞれ家庭に持ち帰り食卓にのぼるだけでなく、幼稚園の園庭で作っているタマネギ、にんじん、ジャガイモと一緒に、子供たちが調理して6月23日にカレーパーティーをする材料になるとのことです。 そのあと、ビニールハウスの中でどんな野菜が作られているか説明を受け(なす、とうがらし、トマト)、ハウスで栽培されているトウモロコシ(おひさまコーン7)をひとり一本ずつ収穫しました。 園児らは蒸し暑いハウスの中で、どれが大きいか一生懸命見比べて採っていました。 収穫したトウモロコシは、自分で皮をむいたあと、石を敷き詰めたかまで焼いて貰いその場で試食。 自分で収穫した、取れたてのとうもろこしに、満足そうないい顔でかぶりついていました。 当日は中日新聞社と松阪ケーブルテレビの取材がありました。 ケーブルテレビにおいては6月11日に同テレビの番組「青空パレット」で放送されるとのことです。 記事:三重農政事務所地域第二課 表示・規格指導官
|
記事:三重農政事務所地域第二課 表示・規格指導官 |
6月に園児たちがつるを挿したサツマイモの収穫体験が、10月13日に竹林まちづくり推進協議会の教育ファーム圃場で行われました。 保護者は直接圃場に、園児100人は幼稚園から1時間10分かけて歩いて集合です。 上手にマルチが破れなかったり、ちっちゃい手で土を掘るのに苦労していましたが、みんな一生懸命でした。大きいイモが掘れた時は得意気な顔をして持参したビニール袋に入れていました。 また、土の中から出てきた虫や、蛙をつかまえたりもしました。 その間、保護者はイモのつるを使ってリースづくりです。このリースやイモの葉っぱを使って、園児が幼稚園の文化祭の作品制作をするとのことです。 「甘くておいしい」と、みんな嬉しそうに焼き芋をほおばっていました。 記事:三重農政事務所地域第二課 表示・規格指導官 |
サツマイモの収穫
収穫するのは、6月に園児が苦労して挿したイモのつるから実ったサツマイモです。 最初に竹林まちづくり推進協議会から、園児へは「畑の生きもの」の下敷き、保護者には観察ノートのプレゼントがありました。 園児は、早速下敷きを片手にサツマイモ畑に入って観察です。畑ではどんな虫や植物が見つかるのでしょうか。 あり、くも、ダンゴムシ、バッタ・・・コオロギやトンボもいました。サツマイモの花も見つけました。 園児らは、虫を捕まえては、下敷きの写真と見比べていました。カエルを触るのがちょっと怖い子もいました。 下敷きを片付けたら、次は待ちに待ったイモ掘りです。 まず、園児に好きなようにイモの収穫をしてもらいました。 じょうずに掘れる子もいましたが、ほとんどの子は、つるを引っ張って抜こうとし、イモのつるで綱引き状態になってしまいました。 そこで、農家の人に堀りかたを教えてもらって再挑戦。 今度は、みんなじょうずに掘ることができ、持ってきたビニール袋いっぱいに収穫できました。細くてちっちゃいイモは、幼稚園で飼っているうさぎへのお土産にしました。 イヤリングやブレスレットにしてみたり、つるを使ったベルトや冠にしたり、いろいろ工夫して楽しみました。 記事:三重農政事務所地域第二課 表示・規格指導官 |
![]()
消費・安全部消費生活課
ダイヤルイン:052-223-4651
FAX:052-220-1362