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竹林まちづくり推進協議会(平成21年度)

 竹林まちづくり推進協議会

教育ファームの概要

年間スケジュール

平成21年4月26日

  • タケノコ掘り体験、タケノコ焚火焼き等による試食
  • 地元小学校・幼稚園の希望者を招待する予定

平成21年5月10日

  • キュウリ、ナス、ピーマン、シシトウ、ミニトマト苗の植え付け

平成21年6月7日

  • サツマイモ苗の植え付け、ジャガイモの試し掘り

平成21年6月9日

  • スイートコーン収穫体験とジャガイモの石焼試食  

平成21年7月12日

  • ニンジンの種まき、ネギ苗の植え付け

平成21年9月06日

  • 大根、白菜、ブロッコリー、カブ、ほうれん草、レタス、キャベツ苗の植え付け、サツマイモ試し掘り

平成21年10月13日

  • 花岡幼稚園芋掘り

平成21年10月20日

  • 山室保育園芋掘り

平成21年11月29

  • 収穫祭、サツマイモ等の収穫、焼き芋体験、竹林風芋煮汁の試食、優良農園表彰
  • 農園年度は平成20年2月1日~翌年1月31日のため、スケジュール以前にも3回の取組あり。

(上記以外に地元農家の指導のもと会員(家族)が日常的に追肥・芽かき・除草など農園を管理) 

教育ファームの概要 

取組の目的

農家地権者が主体となり、遊休農地の有効活用を模索する中で、地域住民参加型の地域営農活動として、簡易型と本格型の2種類の農業体験農園の会員(家族単位)を募集し、農家地権者自らが集団体制で農業指導を行うとともに、地元農産物を活用した試食会等のイベントを同時開催し、地元農家と農園会員(地域住民)のコミュニティを構築し、土と気軽にふれあえる環境を整え、食・農に対する理解を深めていただく。 

参加形式・人数

  • 一般公募型
  • 農業体験農園会員(原則家族単位で募集)3世代参加も多数あり
  • 平成19年度
    20代~70代家族(親子)会員、市内68組、市外3組、県外1組(総人数約250人)
  • 平成20年度
    20代~70代家族(親子)会員、市内28組、市外2組、県外1組(総人数約90人)
  • 平成20年度
    20代~70代家族(親子)会員、市内33組、市外3組(総人数約120人)

対象作物

  • ジャガイモ、サツマイモ、白菜、大根、ブロッコリー、ほうれん草、小松菜、インゲン、キュウリ、ナス、ミニトマト、ピーマン、シシトウ、ニンジン、ネギ、カブ、レタス、キャベツなど  

窓口組織名

連携団体

  • 松阪市立山室山小学校
  • 松阪市立山室幼稚園

 年間スケジュール  

平成21年6月7日  

マルチをかぶせますマルチの穴にサツマイモの苗を斜めにさしていきます収穫したとうもろこしの皮むき

松阪市山室町の農業体験農園にて、農園会員(地域住民)が、サツマイモ苗の植え付けと、ジャガイモの試し掘り、ハウス栽培のトウモロコシの収穫に汗を流しました。

また、5月に植え付けた、キュウリ、ナス、ピーマン、ミニトマトが順調に生育するよう枝葉の剪定や、添え木をするなどの作業も行われました。

収穫したジャガイモやトウモロコシは、ドラム缶を活用して石焼し、新鮮な食の良さや素材の美味しさを体験しました。

平成21年6月9日には、同農業体験農園にて、松阪市山室幼稚園の園児25名を招き、サツマイモのつる挿し、ジャガイモの収穫、トウモロコシの収穫体験と試食が行わる予定です。

記事:三重農政事務所消費生活課 消費経済係長

平成21年6月9日 

園児によるサツマイモのつるさしじゃがいも収穫とうもろこし収穫

収穫したとうもろこしを味わう

サツマイモのつるの挿し方について、いもがたくさん収穫できるように、節を4節分土の中に埋めて、つるの先がお日さまの方に向くように斜めに植えてくださいとの説明を受けた後、マルチに穴をあけた圃場でひとり3本ずつイモのつるを挿す作業をしました。

斜めに挿すのが難しいようで、丁寧に教えてもらいながら、苦労して作業をしていました。

感想を聞いたところ、「難しかったけど楽しかった」との声が多くありました。

今日挿したイモは9月に収穫体験が予定されています。

次に、ジャガイモ畑に移動して、ジャガイモの堀り方の説明を受け、ひとり一株ずつ収穫体験をしました。

やはり、ものを収穫するという行為は、子供たちも特別わくわくするようで、土の中からおおきいイモがでるたびに喜びをあらわにし、持参したビニール袋に入れていました。

収穫したイモは、それぞれ家庭に持ち帰り食卓にのぼるだけでなく、幼稚園の園庭で作っているタマネギ、にんじん、ジャガイモと一緒に、子供たちが調理して6月23日にカレーパーティーをする材料になるとのことです。

そのあと、ビニールハウスの中でどんな野菜が作られているか説明を受け(なす、とうがらし、トマト)、ハウスで栽培されているトウモロコシ(おひさまコーン7)をひとり一本ずつ収穫しました。

園児らは蒸し暑いハウスの中で、どれが大きいか一生懸命見比べて採っていました。

収穫したトウモロコシは、自分で皮をむいたあと、石を敷き詰めたかまで焼いて貰いその場で試食。

自分で収穫した、取れたてのとうもろこしに、満足そうないい顔でかぶりついていました。

当日は中日新聞社と松阪ケーブルテレビの取材がありました。

ケーブルテレビにおいては6月11日に同テレビの番組「青空パレット」で放送されるとのことです。

記事:三重農政事務所地域第二課 表示・規格指導官

 

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平成21年9月6日  

  • サツマイモの収穫 、焼き芋の試食
  • 松阪市山室町の農業体験農園において、農園会員(地域住民)により、大根、白菜、ブロッコリー、レタス、キャベツなどの冬野菜の作付作業が行われました。

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記事:三重農政事務所地域第二課 表示・規格指導官

平成21年10月13日  

  • 花岡幼稚園芋掘り

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 6月に園児たちがつるを挿したサツマイモの収穫体験が、10月13日に竹林まちづくり推進協議会の教育ファーム圃場で行われました。
当初の予定(10月9日)は台風18号の影響で延期になったものの、当日は秋晴れに恵まれ、花岡幼稚園の園児親子がイモ掘りをしました。

保護者は直接圃場に、園児100人は幼稚園から1時間10分かけて歩いて集合です。
まず、園児らがイモ畑の前に並んで記念撮影。そのあと、農家の人から、「ビニール(マルチ)を破って、つるのまわりを手で掘ってください。」との説明を受けたあと、園児だけでイモ掘りをしました。

上手にマルチが破れなかったり、ちっちゃい手で土を掘るのに苦労していましたが、みんな一生懸命でした。大きいイモが掘れた時は得意気な顔をして持参したビニール袋に入れていました。

また、土の中から出てきた虫や、蛙をつかまえたりもしました。

その間、保護者はイモのつるを使ってリースづくりです。このリースやイモの葉っぱを使って、園児が幼稚園の文化祭の作品制作をするとのことです。
園児のイモ掘りと保護者のリースづくりが一段落したところで、今度は親子で一緒にイモ掘りを楽しみました。
園児にイモ掘りの感想を聞いたところ、「おもしろかった」、「楽しかった」と話してくれました。
イモ掘りの後は、農家の人が焼いてくれた熱々の焼き芋を貰って、青空の下、親子一緒に食べました。

「甘くておいしい」と、みんな嬉しそうに焼き芋をほおばっていました。

記事:三重農政事務所地域第二課 表示・規格指導官

平成21年10月20日 

  • 山室保育園芋掘り

 サツマイモの収穫
焼き芋の試食

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山室幼稚園の園児親子によるサツマイモの収穫体験が、10月20日に竹林まちづくり推進協議会の教育ファーム圃場で行われました。

収穫するのは、6月に園児が苦労して挿したイモのつるから実ったサツマイモです。

最初に竹林まちづくり推進協議会から、園児へは「畑の生きもの」の下敷き、保護者には観察ノートのプレゼントがありました。

園児は、早速下敷きを片手にサツマイモ畑に入って観察です。畑ではどんな虫や植物が見つかるのでしょうか。

あり、くも、ダンゴムシ、バッタ・・・コオロギやトンボもいました。サツマイモの花も見つけました。

園児らは、虫を捕まえては、下敷きの写真と見比べていました。カエルを触るのがちょっと怖い子もいました。

下敷きを片付けたら、次は待ちに待ったイモ掘りです。

まず、園児に好きなようにイモの収穫をしてもらいました。

じょうずに掘れる子もいましたが、ほとんどの子は、つるを引っ張って抜こうとし、イモのつるで綱引き状態になってしまいました。

そこで、農家の人に堀りかたを教えてもらって再挑戦。

今度は、みんなじょうずに掘ることができ、持ってきたビニール袋いっぱいに収穫できました。細くてちっちゃいイモは、幼稚園で飼っているうさぎへのお土産にしました。
イモ掘りの後、農家の人が焼いてくれている芋が焼きあがるまで、イモの葉っぱでネックレスを作りました。

イヤリングやブレスレットにしてみたり、つるを使ったベルトや冠にしたり、いろいろ工夫して楽しみました。
その後、いい匂いの焼き芋を、みんなで食べました。
「おもしろかった」、「楽しかった」と、みんな大喜びでした。

記事:三重農政事務所地域第二課 表示・規格指導官

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消費・安全部消費生活課
ダイヤルイン:052-223-4651
FAX:052-220-1362

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