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食に関する情報交換会「EAT=Communication! 食べることは受け取り合うこと」 を開催します

近年、流通などの発達により「食」と「農」の距離が拡大したことや、農林水産業や食品製造業に携わる方、消費者が、それぞれの存在を実感し、情報を伝えあう機会が無くなってきていることから、消費者にとって、食べ物は命を持った存在であること、人と人とのつながりで生きているということ、「食卓に届くまでの様々な人の存在があること」を感じにくい状況にあります。

このため、農林水産業や食品製造業に携わる方から、東海地域の魅力的な食品についてその製品を利用した調理体験・試食をしながら、「作り手」としての思いを消費者に伝えるとともに、行政を交え3者で情報交換を行う「食に関する情報交換会」を開催します。

開催日時

平成22年1月26日(火曜日)18時15分~20時30分(受付18時00分)

平成22年2月2日(火曜日)18時15分~20時30分 (受付18時00分)

開催場所

e―生活情報センター「デザインの間」

名古屋市千種区星ヶ丘元町15番74号

内容

お味噌屋さんのおはなし(平成22年1月26日(火曜日)開催)

講師:合資会社野田味噌商店 無限責任社員 野田清衛氏

大豆から味噌になる過程を講演のなかで大豆、味噌玉、味噌、本溜などの試食を通じて体感的に理解します。
また、ご飯や味噌汁、副菜を中心とした日本型食生活の大切さを、国産(愛知県産)大豆を用いた味噌を活用した、ご飯に合う魅力的なメニューを提示しつつ、食品製造業者と行政、消費者相互の情報交換を行います。

詳細はこちら(PDF:1,189KB)

牛乳屋さんのおはなし(平成22年2月2日(火曜日)開催)

有限会社牧成舎代表取締役 牧田礼子氏

温度の違う牛乳や牛乳豆腐づくりを通じて、地域で行っている「教育ファーム」における体験内容を紹介していきます。

また、食事バランスガイド実践週間結果では乳製品が男女ともに不足ぎみなことから、乳製品を活用したバランスの良いメニューの調理体験を通じ、農家・食品製造業者と行政、消費者相互の情報交換を行います。

詳細はこちら(PDF:1,197KB)

対象

一般消費者16名(20代~30代の会社員、大学生など若者世代を対象)

要事前申込み(以下にお示しするURLよりそれぞれの期限までに申込み下さい)

応募多数の場合は抽選となります 

参加費

平成22年1月26日(火曜日)

500円 (食材費として)

平成22年2月2日(火曜日)

600円(食材費として)

参加申込み

以下のe―生活情報センター「デザインの間」 ホームページの申込みフォームよりお申し込み下さい。

平成22年1月26日(火曜日)申込み分

応募締め切り平成22年1月6日(水曜日)

http://heart-bridge.jp/design_no_ma/event/detail/322(外部リンク)

平成22年2月2日(火曜日)申込み分

応募締め切り平成22年1月17日(日曜日)

主催

東海農政局

e―生活情報センター「デザインの間」

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お問い合わせ先

消費・安全部消費生活課 
担当者:消費経済係、食育推進係
代表:052-201-7271(内線2810)
ダイヤルイン:052-223-4651
FAX:052-220-1362

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