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給食事情(米粉パン編)

小・中学校(一部の幼稚園、保育園含む)では、地産地消と主食の多様化の観点等から、学校給食で地元産米を使った「米粉パン」を食べる市町村が増えています。 イラスト1

歓ばれる米粉パン!

東海地域では豊田市が、地産地消、自給率向上、主食の多様化の観点から、いち早く地元産米の「大地の風」や「ミネアサヒ」を使った米粉パン給食に取り組み、市内約5万3千人の子供達が月に1回のメニューを楽しみにしています。
米粉パン給食は、モチモチとした食感と米粉パンにあったメニューの開発等により給食の食べ残しが少ないなど好評を得ています。
現在、名古屋市をはじめとするほかの市町でも、各地域の食材を使う学校給食の日などに地元産を使用したおいしい米粉パンが食べられています。

米粉パンの給食(豊田市)
米粉パンの給食(豊田市)

もちろん「ごはん」だって!

週に約3回の給食は「ごはん食」メニューとなっており、子供たちは一杯食べて元気モリモリになっています。

イラスト2

ごはんの給食(豊田市)
ごはんの給食(豊田市)

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