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一宮市立貴船小学校お米に関する体験講座

趣旨 

一宮市立貴船小学校から 『小学校5年生145人(4クラス)は、今年「総合的な学習」で、校内に約2㌃の水田を造成し、田植えから稲刈りまでを実施
しました。収穫までの作業は、体験により知識を深めているが、収穫後「ごはん」として食べられる状態になるまでの工程を学習し、日本人の主食で

あるお米について興味を深めるとともに、工業だけでなく農業も盛んな愛知県を誇りに思う心を育てたい』と、農政局に体験講座の依頼がありました。

授業時間と実施内容

平成23年11月25日金曜日 5時限目:13時35分~14時15分     6時限目:14時25分~15時05分

5年生145人がを2班に分かれ、班ごとに農政局が持ち込んだ機械を用いて、「脱穀」「もみすり」「とう精」の作業を体験しました。

出来た精米は約5kg。児童の皆さんが頑張って作ったお米は、3学期の「総合的な学習」の時間に調理して、児童の皆さんで食べる予定です。

体験終了後、米だけでなく、園芸作物及び畜産等も全国有数の生産地域の愛知県農業の特徴をお話し、また、パンフレット「いちばん身近な食べ

物の話」も配布し、食料自給率向上のためにごはんを食べるときはもう1口多く食べて頂くようお願いをし、授業を終了しました。

 実施風景 

脱穀作業説明  脱穀   脱穀作業3

 【脱穀体験】

試験用脱穀機を使っての脱穀体験

 

〈児童の感想〉

稲を引っ張るのが難しかったけど、

穂がきれいに取れて気持ち良かった           

 

もみずり作業  もみすり作業3   もみすり体験

【もみすり体験】

簡易もみすり機を使ってのもみすり

体験

 

〈児童の感想〉

もみを入れて回す時が難しかった

こういう仕組みで皮がむけるなんて

びっくりした

とう精作業3  とう精体験   とう精作業

【とう精体験】

試験用とう精機を使ってのとう精

体験

 

〈児童の感想〉

この機械が大きくなったのが、今で

いう「精米機」なんだと分かった                                       

5年生児童の感想 

【児童の感想の詳細はこちら】(PDF:7,043KB)   (個人情報保護により児童の氏名は掲載しておりません)

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お問い合わせ先

生産部生産振興課
代表:052-201-7271(内線2345)
ダイヤルイン:052-223-4623

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