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農林水産省では平成22年2月1日現在で「2010年世界農林業センサス」を実施し、平成23年3月24日に確定値を公表しました。 |
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「農家は減少、高齢化が進む。」というのが一般に言われている日本農業の現状です。このような農業の移り変わりをみるときには、農林業センサスのデータが利用されます。 |
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右のグラフは、東海(岐阜、愛知、三重)の農家数と農業就業人口(注1)の平均年齢を表しています。 平成22年の総農家数20万7,000戸は20年前(平成2年)に比べ3分の2となり、毎年約4,800戸減少した計算になります。また、農業就業人口の平均年齢も上昇し、22年は67.2歳で、7年に比べ7.9歳、毎年約0.5歳上昇した計算になります。 このように、調査結果は農家数の減少や高齢化が進んだことを表しています。 さて、これが東海の農業の本当の姿なのでしょうか…? そこで、これまで実施したセンサスの詳細なデータをさまざま角度から見ることによって、もっといろいろな農業の姿を知っていただくため、「なるセン(なるほどセンサス)」を作成します。 今後、1号から順次掲載していきますので、ぜひご覧下さい。
(注1)農業就業人口 自営農業に従事した世帯員(農業従事者)のうち、調査期日前1年間に自営農業のみに従事した者又は農業とそれ以外の仕事の両方に従事した者のうち、自営農業が主の者をいう。 |
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ここに掲載される「なるセン(なるほどセンサス)」では、本文中にポップアップノートを使用し用語の説明をしています。
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