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各種報道に対する農林水産省の考え方

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新聞・雑誌・テレビ等で農林水産省の政策等に関する様々な報道が行われております。これらの中には、事実誤認があったり、説明が十分でないことなどにより、読者・視聴者の皆様にとって誤解を招く恐れがあるものも見受けられます。
 このため、このホームページでは、このような報道に関して、皆様方に正しい認識の下で農林水産行政に対する理解を深めていただくために、当該報道に対する農林水産省の考え方等について、広くお知らせしております。
 なお、当省としては、各種メディア等における事実誤認の報道等については、次のような考え方で対応することとしています。

 

 各種メディア等における事実誤認の報道等への対応については従来から概ね次のような方針で対応してきているところであり、今後もこの方針に沿って適切な対応に努めることとする。

  1. 情報公開の流れを踏まえ、公的機関として、国民の理解・支援の下に行政を進めることの重要性にかんがみ、平素より的確な情報提供を行うとともに、各種メディア等からの取材に対しては、誠意ある適切な対応等に努めることとする。
  2. 一方、農林水産省の施策内容、行政姿勢、業務の実施方法等について事実誤認等の報道等がなされた場合には、国民の理解・支援の下に進めている当省の行政運営に悪影響を及ぼしかねないことから、公的機関としての説明責任を果たす上からも、各種メディア等に対して、内容の訂正、謝罪等適切な措置を講ずるよう求めることとする。
  3. この場合、不特定多数の者に発信するすべてのメディア等を対象とし、また、特定のポスト(立場)にいる者に対する報道等であっても、その内容が事実誤認等により当省の施策内容等への信頼を失墜させるおそれがあると判断したものについては、厳正に対処することとする。
  4. 国民に対する説明責任を果たすため、2及び3により各種メディア等に対して申入れ等を行った場合は、その内容を当省のホームページに掲載することとする。また、公正を期する観点から、当省の申入れ等に対する各種メディア等からの反論等も当省ホームページに掲載することとする。

テレビ朝日「サンデープロジェクト(8月27日放送分)」に対する申し入れについて

 

ニューズウィーク日本版4月19日号の掲載記事(輸入再開は天下りのため)に
関する申し入れ

 

日本経済新聞報道(FTA関連)に関する訂正申し入れ

 

毎日新聞(平成14年)5月23日(朝刊25面)掲載記事(舗装の裏側 問われる農林道事業−大型トラックのう回路化 開通後の検証なし−)に対する農林水産省の申し入れ

 

1月17日号週刊文春掲載記事(狂牛病感染牛「牛乳」がドイツで回収された!)等に対する農林水産省の申し入れ

 

10月12日西日本報道新聞(排水門は解放せず)に関する申し入れ

 

8月30日朝日新聞社説(干潟の再生を最優先に)に関する申し入れ

 

「いらない−公共事業にレッドカード−」に対する集英社あて農林水産省の申し入れ

 

8月25日NHK報道(諫早湾干拓計画、規模を半減)に関する申し入れ

 

8月25日朝日新聞報道(諫早干拓縮小で調整)に関する申し入れ

 

新潮45 6月号掲載記事(「牛乳はこんなに身体に悪い」)に対する農林水産省の申し入れ

 

10月15日付け朝日新聞記事(政策評価制度)に対する農林水産省の申し入れについて

 

11月28日付け朝日新聞報道(「それでも造る農業用水」)に対する農林水産省の申し入れについて

 

雑誌「選択」からのJRA伊勢佐木町場外馬券売り場に関する照会について

 

「VERDA」11月号掲載の記事に対する農林水産省の申し入れについて

 

10月15日放送のテレビ朝日「サンデープロジェクト」に対する農林水産省の申し入れについて

 

これまでの申し入れ

 
連絡先 農林水産省大臣官房報道室
 
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