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中国四国農政局

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    ふかの湯ざらし

    ふかの湯ざらし

    由来など

       「ふか」とはサメのことで、南予では1メートル前後のものがよく捕れ、種類は、イサバフカ、マブカ、ホシブカなどである。その昔、漁師が釣れたふかを、売り物にならないので、酢みそで酒の肴にしたのが始まりといわれている。冠婚葬祭に欠かせないなど、生活にとけ込んでいる。身は弾力があり、ヒレはコリコリと歯触りが楽しめる。

    伝わっている地域

    南予地方

    作り方

    材料(6~7人前)

    ふかの身(市販)・・・300~500グラム
    つけ合わせ
       豆腐、板こんにゃく、きゅうり、ほうれん草 

    みがらしみそ(すり鉢に材料をあわせよく混ぜる)
        麦みそ・・・大さじ4
        酢・・・大さじ4
        砂糖・・・大さじ1と1/2
        鬼からし ・・・大さじ1

    作り方

    湯引きしたふかのほかに、きゅうり、こんにゃく、揚げ豆腐なども付け合わせ、みがらしみそで食べる。

    お問合せ先

    経営・事業支援部地域食品課
    担当:地産地消推進係
    代表:086-224-4511(内線2159)
    ダイヤルイン:086-230-4258
    FAX:086-224-7713