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中国四国農政局

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    平成30年度 新技術・新工法 一覧表(様式1)

    土地改良技術事務所                                                                 

    • 一覧表(様式1)に記載している内容の取扱いについては、下記の方針によるものといたします。
    • 一覧表の内容は、各申請に基づく情報であり、中国四国農政局においては技術の評価、認定は行っておらず、参考情報として公表しています。
    • 一覧表に関する質問等については、新技術・新工法の問合せ先会社の担当者(様式2に記載)へ連絡をお願いします。
      1.番号 2.工種番号・分類
      その1
      3.工種番号・分類
      その2
      4.新技術の名称
      (様式2)
      5.新技術の概要 6.開発年度 7.更新年度 8.組織名
      (会社名)
      9.キーワード
      その1
      10.キーワードその2 11.施工実績
      (件数)
      12.担当者
      所属・氏名
      NN NN以外 民間
       1 6-1 農道(道路)  15 法面保護  有機酸バイオ系地盤改良材「コーンα」BP (PDF : 1,515KB) 本技術「コーンα」BPは有機酸とキチン質のバイオ系地盤改良材である。従来の地盤改良は高炉セメントにより対応しており、多量のセメント材の添加が必要、添加時の飛散被害、地下水の汚染等の問題があったが、H12開発の有機酸主成分の土質改良材により、改良土は動植物にも安全で再生砕石細粒分の固化による飛散防止等が可能となり、品質向上と安全性が向上したがバイオ繁殖性能のバラツキが確認されたため、H27にキチン質の追加により改良し、バチルス菌繁殖による安定固化、放射線量抑制で周辺環境向上を図ることが可能となった。 平成12年度  平成27年度  大崎建設(株)
      (法人番号
      7010001
      126877) 

       14 予防保全  17 安全性の向上  0 87   29 技術研究所・清野昭博 
       7-1 水路工(開水路) 7-2 水路工(暗渠)  リフレドライショット工法 (PDF : 604KB) 特殊装置を使用した断面修復工法。従来技術(湿式吹付け工法)と比較して、H19開発の本工法(乾式吹付け工法)は一層当たりの施工厚が向上し、長距離圧送が可能で材料圧送プラント設置場所の自由度が高くなり、H27改良で更に同施工厚が向上、圧送距離の延長が可能となり、より工期短縮・コストダウンにつながると共に、H30改良のシステム小型化等で更に適用範囲を広げた。また、従来の乾式吹付け工法は湿式吹付け工法より粉塵量が多かったが、本工法では独自の専用混練ノズルと最適設計された材料開発により、湿式吹付け工法に近い粉塵量まで改善すると共に、使用モルタルの水材料比が低い事による塩化物イオン等劣化因子の遮断効果も向上した。   平成19年度 平成27年度
      平成30年度 
       住友大阪セメント(株)
      (法人番号
      5010001
      023779)
       8 コスト縮減  15 補修工法  1 27   31  広島支店建材グループ・赤坂哲司
       6-1 農道(道路) 5 農地造成工  バンブー補強土壁(PDF : 900KB) 壁面材(エキスパンドメタルあるいは竹植栽ポット)と割竹の補強材を組み合わせた摩擦抵抗方式の補強土壁。使用する竹材には品質規格を設けるとともに、燻煙熱処理を施し耐久性を向上させている。工業製品を使用する既存工法に比べ環境にやさしいだけでなく、経済性に優れる。   平成29年度 共生機構(株) 
      (法人番号
      4011101
      005214)
      8 コスト縮減  18 その他   0 鈴木正己 
      6-1 農道(道路)  16 農村整備  鋼製L型擁壁工法「LXウォール」(PDF : 383KB) 本工法は、盛土前面に直壁を設け、それを底面梁材と斜タイ材、アンカー材で支持する構造であり、壁高5m以下の低擁壁に適用する鋼製L型擁壁工法。
      鋼材使用で軽量化できていることから、大型重機を用いることなく人力で組立て可能。
      既存工法のプレキャストL型擁壁が抱える、施工場所の制約、コスト高、工期が長いといった課題を解決している。 
       平成11年度 平成27年度   共生機構(株)
      (法人番号
      4011101
      005214)
       8 コスト縮減  16 災害復旧  5  767  45  鈴木 正己
      5 12 ため池 25 仮設 ハイブリッド・山辰サイフォン放流装置(PDF : 919KB) ため池等の応急的な放流手段として活用できる口径φ100mm~φ200mmのサイフォン式放流装置であり、「ため池堤体決壊防止」のための「事前放流」や「低水位管理」に活用できる。
      従来の水中ポンプ・サイフォンは車両等により現場への搬入を要したが、φ100mm山辰サイフォンは人が歩けるスペースがあれば全機材は人力で運搬・設置できるため、放流作業が可能である。
      従来サイフォンの起動時には危険な水際や斜面に敷設した吸排水口に設けた弁の開閉作業が必要であったが、本技術は同開閉弁を無くしたことで、水中ポンプの電源のON⇔OFFのみで揚程7m以下の場合の「サイフォン単独送水」、揚程7m以上の場合の「サイフォンと水中ポンプ併用送水」に切替えることができるため、人力による危険作業は不要とした。
      湛水面とサイフォン吐出し口との高低差が10m程度では、同じ口径の水中ポンプの2倍程度の放流能力が有る。
      平成21年度 平成27年度 (株)山辰組
      (法人番号2200001
      016246 )
      7 国土保全 8 コスト縮減 0 2 0 常務取締役
      馬渕 剛

    お問合せ先

    土地改良技術事務所

    ダイヤルイン:086-223-2777
    FAX番号:086-223-7223