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中国四国農政局

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    ココねっと通信No. 131号

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      ココねっと通信 (中国四国米粉利用促進ネットワーク)

      第131号    2019年6月25日 発行

      編集・発行  中国四国農政局  生産部
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        ─────── 本号の主な内容  ────────

    1.日本米粉協会 令和元年度通常総会を開催(日本米粉協会)
    2.「フード・アクション・ニッポン・アワード2019」の募集について(農林水産省)
    3.平成30年度「食料・農業・農村白書」の公表について(農林水産省)
    4.米粉食品販売店等をPRします!(中国四国農政局)
    5.「消費税軽減税率制度」に関するお知らせ(国税庁)

    日本米粉協会 令和元年度通常総会を開催(日本米粉協会)

     日本米粉協会は、令和元年5月15日に東京都千代田区鍛冶町のTKP神田駅前ビジネスセンターで令和元年度通常総会を開催し、平成30年度事業報告、平成30年度収支決算報告及び監査報告、令和元年度事業計画(案)、令和元年度収支予算(案)、令和元年度役員改選(案)が上程され、審議の結果、いずれも賛成多数で承認されました。
     注目すべき点は、令和元年度事業計画の中で、前年度に続き「ノングルテン認証の推進と認証機関の管理監督に係る事業」と「用途基準に適合する米粉製品及び推奨ロゴマークの普及推進」が盛り込まれたことと、新たに「ノングルテン米粉を使用した加工品の登録制度の早期確立」が加わったことです。

     〇詳しくは、「日本米粉協会」ホームページをご覧ください。
       http://www.komeko.org/

    「フード・アクション・ニッポン・アワード2019」の募集について(農林水産省)

     農林水産省は、地域の農林水産物や食文化を活かした魅力的な産品を発掘するコンテストを開催しています。今回は「日本の産品と出会い、”あなたの逸品”を発見しよう」をテーマに、国産農林水産物の消費拡大に寄与する農林水産物・加工食品等の産品を募集します。

    1.応募対象
      応募主体:農林水産物の生産者、食品製造業者、加工事業者等
      対象産品:国産農林水産物の消費拡大に寄与する農林水産物及び加工食品等の産品
    2.応募締切
      令和元年7月12日(金曜日)(郵送の場合は当日必着)

     〇詳しくは、こちらをご覧ください。
       http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/service/190524.html

    平成30年度「食料・農業・農村白書」の公表について(農林水産省)

     農林水産省では、毎年5月頃に、食料・農業・農村の動向をまとめた白書を公表しています。
     令和元年5月28日に公表した白書では、法律に基づいて平成30年度の食料・農業・農村の動向及び講じた施策や令和元年度において講じようとする食料・農業・農村施策について報告しています。
     この白書では、米の消費拡大に関する取組や米粉関係情報(平成30年度食料・農業・農村の動向の184、185ページ、令和元年度食料・農業・農村施策の8ページ)についても記述しておりますので、是非ご覧ください。

     〇詳しくは、「農林水産省」ホームページをご覧ください。
       http://www.maff.go.jp/j/wpaper/w_maff/h30/zenbun.html

     農林水産省では、皆様にとってより一層分かりやすい白書の作成を目指しています。白書をお読みいただいた皆様のご意見・ご感想をお聞かせください。

     〇ご意見・お問合せ総合窓口
       https://www.contactus.maff.go.jp/voice/sogo.html

     〇お問合せ先
       大臣官房広報評価課情報分析室
       代表:03-3502-8111(内線:3260)
       ダイヤルイン:03-3501-3883
       FAX番号:03-6744-1526

    米粉食品販売店等をPRします!(中国四国農政局)

     中国四国農政局では、米粉の消費拡大及び普及推進として、米粉食品の販売、飲食を提供しているお店情報をホームページやイベント等を通じてPRしています。
     主食としての米の消費量が年々減少する中で、新たな用途に使用できる米粉の需要拡大は重要であるため、引き続き、中国四国地域で米粉や米粉食品の販売(飲食での提供を含む)を行っている事業者様で、PRを希望される方を随時、募集しております。
     希望される方は、「米粉食品販売店マップPRシート」に記入のうえ、お店や商品の写真を添えてメールでお知らせください。皆さまの応募をお待ちしております。

     「米粉食品販売店マップPRシート」及び「米粉食品販売店マップ」については、こちらをご覧ください。
     http://www.maff.go.jp/chushi/kome_syoukaku/komeko/map/index.html

     

    「消費税軽減税率制度」に関するお知らせ(国税庁)

     平成31年10月から消費税の軽減税率制度が導入されます。
     軽減税率制度に関することや中小事業者等向けの支援につきましては、以下のホームページ等をご覧ください。

     〇軽減税率制度に関すること・・国税庁HP又は最寄りの税務署
        https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu//index.htm

     〇中小事業者等への支援・・「軽減税率対策補助金事務局」
        (専用ダイヤル0570-081-222)
        http://kzt-hojo.jp/
      ※ 軽減税率対策補助金の申請受付の期限が延長されました。

     編集後記

     岡山県内(備中地域7市3町)の栄養士の皆さんが開発に取り組まれていた、アレルギー物質の表示義務がある特定原材料7品目(卵、乳、小麦、えび、かに、落花生、そば)を含まない「アレルギー対応の献立43品」レシピを冊子にまとめられ、倉敷市教育委員会保健体育課のホームページで公開されています。
     〇倉敷市教育委員会保健体育課HP
     http://www.city.kurashiki.okayama.jp/31992.htm
     このレシピによって、大量調理される学校給食ではアレルギーがある子どもにも「皆と一緒に同じものを食べられる喜び」を体験させることもでき、家庭でも手軽にアレルゲンフリーの料理が作れるメニューが紹介されています。
     このように、特定原材料である「小麦」に代わる食材として「米(粉)」を利用した「パン」、「めん」、「ライスマカロニ」、「ライスジュレ」、「餃子の皮」など「米」は形を変え、いろいろな食材となって提供されていることにも驚かされました。
     気温の上昇とともに食欲が落ち始める時期がやってきましたが、「米(粉)」を使った様々な食材を使った料理に挑戦して、暑さを乗り切る取組を始めてみませんか?
     今後も、米粉利用を力強く推進していきたいと思いますので、皆様からの米粉の新商品や各地で開催されるイベント等がありましたら、こちらまでお知らせください。
     komeko.chushi※maff.go.jp(迷惑メール対策のため「@」を「※」と表記しています。送信の際には「@」に変更してください。)
     また、米粉に関する情報の一つとして、中国四国米粉食品販売店マップの充実を図っていきますので、掲載を希望される事業者様、奮ってご応募をお願いします。
     引き続き、米粉に関する話題をタイムリーに配信できるよう努めますので、今後ともご愛読いただきますようお願いします。
     
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    ホームページURL: http://www.maff.go.jp/chushi/index.html
    編集    中国四国農政局生産部生産振興課
                     TEL:086-224-4511(代)  FAX:086-232-7225

      最後までお読みいただき、ありがとうございました。

    お問合せ先

    生産部生産振興課
    担当:流通改善係
    代表:086-224-4511(内線:2397、2448)
    ダイヤルイン:086-224-9411
    FAX:086-232-7225

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