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中国四国農政局

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    ココねっと通信No. 134号

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      ココねっと通信 (中国四国米粉利用促進ネットワーク)

      第134号    2019年9月26日 発行

      編集・発行  中国四国農政局  生産部
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        ─────── 本号の主な内容  ────────

    1.農林水産省ホームページ英語版に「米粉」ページが完成(農林水産省)
    2.JFOODOによる日本産米粉のPR外国語表記パンフレットについて(農林水産省)
    3.ノングルテン米粉の製造と同加工品普及講習会の開催について(日本米粉協会)
    4.「ノングルテン米粉認証第3号が誕生」しました(日本米粉協会)
    5.「米マッチングフェア2019」のご案内(全国農業再生推進機構)
    6.米粉食品販売店等をPRします!(中国四国農政局)
    7.「消費税軽減税率制度」に関するお知らせ(国税庁)

    農林水産省ホームページ英語版に「米粉」ページが完成(農林水産省)

     農林水産省ホームページ英語版に「米粉」ページが完成しました。
     本年は、ラグビーワールドカップやハンドボールワールドカップなどの世界的な大会が開催されます。
     ホームページ内には、英語版チラシが掲載されていますので、日本産の米粉のPRを行う際にご利用いただければと思います。

    〇詳しくは、農林水産省のホームページをご覧下さい。
     http://www.maff.go.jp/e/policies/agri/riceflour.html 

    JFOODOによる日本産米粉のPR外国語表記パンフレットについて(農林水産省)

     JFOODO(ジェイフードー)では、日本の農林水産物・食品の更なる輸出拡大、海外での更なる需要創出のため、海外消費者向けのプロモーション強化を通じて需要を喚起することを目的に、日本産米粉の特徴を紹介する外国語表記(英語・仏語・独語・伊語・西語)パンフレットを作成しています。
     本年は、ラグビーワールドカップ、ハンドボールワールドカップと世界的な大会が日本で開催されます。
     様々な機会を捉え、日本産米粉のPRの際にご利用ください。

     JFOODO(日本食品海外プロモーションセンター)は、2017年4月1日付で独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)に設置された日本産農林水産物・食品のブランディングのためにオールジャパンでの消費者向けプロモーションを担う組織です。

    〇パンフレットは、下記のアドレスから取得ください。
     https://www5.jetro.go.jp/newsletter/jfb/2019/jfoodo-komeko-features-leaflet-190829.zip

    〇詳しくは、JETRO(独立行政法人日本貿易振興機構)のホームページをご覧下さい。
     https://www.jetro.go.jp/jfoodo/

    ノングルテン米粉の製造と同加工品普及講習会の開催について(日本米粉協会)

     日本米粉協会では、ノングルテン米粉を使った加工食品の普及拡大に向け、10月25日(金曜日)に東京、同29日(火曜日)に大阪でノングルテン米粉の製造と同加工品普及講習会を開催します。受講料は無料で参加者には受講修了証が交付され、ノングルテン米粉を使用した加工品の登録を行うためには不可欠となります。
      ノングルテン米粉が製品として広く消費者の間に広まるためにも重要な講習会ですので、多くの方のご参加をお待ちしています。

    〇詳しくは、日本米粉協会ホームページをご覧ください。
     http://www.komeko.org/course_nongluten/ 

    「ノングルテン米粉認証第3号が誕生」しました(日本米粉協会)

     日本米粉協会では、令和元年9月12日にノングルテン米粉認証第3号が誕生したことを公表しました。
     今回、ノングルテン米粉として認証されたのは、中島製粉株式会社(福岡県柳川市)の「国産米粉小袋製品」(300g)であり、ノングルテン米粉認証ロゴマークの使用が認められました。
     「ノングルテン米粉認証」は、農林水産省が公表した「米粉製品の普及のための表示に関するガイドライン」に基づく仕組みです。ノングルテン米粉の第三者認証機関として登録されている一般社団法人日本環境保健機構(東京都中央区)が、申請書等の書類審査、当該製品のサンプル検査、さらにはコンタミネーション防止対策等の状況を調べる工場検査を行い、慎重に審査した結果、当該製品のノングルテン米粉認証(グルテン含有量が1ug/g(=1ppm)以下の米粉を認証)が決定され、ロゴマークが付与されることとなりました。
     アレルギー患者の増加が言われる中、世界でも類を見ない高水準の米粉の出現は国内外からの関心も高く、今後の米粉普及の大きなバネになると思われます。

    〇詳しくは、日本米粉協会ホームページをご覧ください。
      http://www.komeko.org/post_190912/ 

    「米マッチングフェア2019」のご案内(全国農業再生推進機構)

     米産地の法人や農協等がユーザーである中食・外食事業者等と結びつくことで、当該事業者のニーズに応じた生産を行い、安定した取引につなげることを目的に、両者のマッチングを行う「米マッチングフェア2019」が東京と大阪で開催されます。
     過去2年開催されていますが、出展者の半数以上が「商談相手が見つかった」と回答されており、生産者と実需者の結びつきが数多く生まれています。
     安定した取引をお考えの皆様、ぜひこのマッチングイベントに参加しませんか。

     【開催スケジュール】
       大阪会場 2020年1月30日(木曜日)・31日(金曜日)
         (レルミエール・新大阪ワシントンホテルプラザ(大阪府大阪市淀川区西中島5-5-15))
       東京会場 2020年2月12日(水曜日)・13日(木曜日)
         (ホテルグランドパレス(東京都千代田区飯田橋1-1-1))

      〇詳しくは、「米マッチングフェア2019事務局」ホームページをご覧ください。
       https://kome-matching.com/

    米粉食品販売店等をPRします!(中国四国農政局)

     中国四国農政局では、米粉の消費拡大及び普及推進として、米粉食品の販売、飲食を提供しているお店情報をホームページやイベント等を通じてPRしています。
     今回、広島県内の店舗が追加されましたので、ホームページを更新しています。
     新たにご紹介するお店は、広島県山県郡北広島町「花田植の里 夢ハウス」様です。
     主食としての米の消費量が年々減少する中で、新たな用途に使用できる米粉の需要拡大は重要であるため、引き続き、中国四国地域で米粉や米粉食品の販売(飲食での提供を含む)を行っている事業者様で、PRを希望される方を随時、募集しております。
     希望される方は、「米粉食品販売店マップPRシート」に記入のうえ、お店や商品の写真を添えてメールでお知らせください。皆さまの応募をお待ちしております。

     「米粉食品販売店マップPRシート」及び「米粉食品販売店マップ」については、こちらをご覧ください。
     http://www.maff.go.jp/chushi/kome_syoukaku/komeko/map/index.html

     

    「消費税軽減税率制度」に関するお知らせ(国税庁)

     令和元年10月1日から消費税及び地方消費税の税率が8%から10%に引き上げられると同時に消費税の軽減税率制度が導入されます。
     軽減税率制度に関することや中小事業者向けの支援につきましては、以下のホームページ等をご覧ください。
     
     〇軽減税率制度に関すること・・国税庁HP又は最寄りの税務署
        https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu/index.htm

     〇中小事業者等への支援・・「軽減税率対策補助金事務局」
        (専用ダイヤル0570-081-222)
        http://kzt-hojo.jp/
      ※ 軽減税率対策補助金の申請受付の期限が延長されました。

     編集後記

     関東地方を通過した台風15号は、勢力を増して首都圏を襲い、特に千葉県では未曾有の大被害をもたらしました。特に、「風」の威力は凄まじく、送電線を支える鉄塔や電柱等の倒壊による電線の切断など、生活を支える電力供給が途切れたことにより生活は大打撃を受けています。また、その影響は生活には欠かせない「食」にも現れており、農作物の被害はもとより食料品を扱う店舗も閉店しているところが多く、現地の人々は日々の生活をどうしようかと困惑している様子がニュースでうかがい知ることができました。
     生活の中に当たり前にあったものがひとつでも欠けると、体調や生活のリズムは一気に崩れてしまいます。今回のような災害が身の回りでいつ起きるか分からないことを考えると、日頃より保存食の備蓄を始めるなど、災害を想定した対策を万全にしておくことも必要だと考えさせられました。
     このところ、連日の猛暑も落ち着いてきていますが、これからの季節は、秋の味覚と呼ばれるナシ、カキ、ブドウなどの果物、松茸、さつまいも、かぼちゃなどの野菜、その他たくさんの農作物が出回り始めます。夏場に落ち込んだ体力を、秋の代表的な農作物をたくさん食べて回復させ、元気に頑張りましょう。
     これからも、皆様からの米粉の新商品や各地で開催されるイベント等の情報がありましたら、こちらまでお知らせください。
     komeko.chushi※maff.go.jp(迷惑メール対策のため「@」を「※」と表記しています。送信の際には「@」に変更してください。)
     また、米粉に関する情報の一つとして、中国四国米粉食品販売店マップの充実を図っていきますので、掲載を希望される事業者様、奮ってご応募をお願いします。
     引き続き、米粉に関する話題をタイムリーに配信できるよう努めますので、今後ともご愛読いただきますようお願いします。
     
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    編集    中国四国農政局生産部生産振興課
                     TEL:086-224-4511(代)  FAX:086-232-7225

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

    お問合せ先

     

    生産部生産振興課
    担当:流通改善係
    代表:086-224-4511(内線:2397、2448)
    ダイヤルイン:086-224-9411
    FAX:086-232-7225

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