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中国四国農政局

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    ココねっと通信No. 159号

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      ココねっと通信 (中国四国米粉利用促進ネットワーク)

      第159号    2021年10月27日 発行

      編集・発行  中国四国農政局  生産部
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    ───────── 本号の主な内容  ────────────────

      1.「米粉をめぐる状況について」を更新しました(農林水産省)
      2.岡山市で米粉&乳製品スタンプラリーを実施中!(岡山市)
      3.第1回吉備中央町米粉グランプリ審査結果のお知らせ(岡山県吉備中央町)
      4.岡山県産米消費拡大イベントについて(岡山市保健所)
      5.米マッチングフェアのお知らせ(全国農業再生推進機構)
      6.みどりの食料システム戦略を策定しました(農林水産省)
      7.新型コロナウイルス感染症の影響を受ける農林漁業者、食品関連事業者への支援策について(農林水産省)
      8.新型コロナウイルスの感染リスクを下げるために全ての場面で引き続き守ってほしいこと(農林水産省)
      9.第5回“日本の食品”輸出EXPOを開催(RX Japan株式会社)
    10. 米粉食品販売店探訪『増田製粉株式会社』(広島県広島市)~中国四国の米粉食品販売店を紹介します~
    11.米粉食品販売店等をPRします!(中国四国農政局)

    「米粉をめぐる状況について」を更新しました(農林水産省)

    米粉利用の促進に関する資料「米粉をめぐる状況について」が更新されました。
    米粉用米の状況、米粉の特徴、支援措置など各種情報が満載ですので、是非、ご活用ください。 

    〇詳しくは、農林水産省のホームページをご覧ください。
    http://www.maff.go.jp/j/seisan/keikaku/komeko/#meguji

    岡山市で米粉&乳製品スタンプラリーを実施中!(岡山市)

     岡山市では、お米の消費拡大のPR活動の一環として、平成22年より実施している「米粉&乳製品スタンプラリー」を今年も開催しています。
     国産のお米で作った米粉を使った料理や商品を提供しているお店や、岡山市内の牧場でとれたミルクで作ったジェラートやヨーグルト、チーズなどを提供しているお店を巡っていくものです。スタンプラリー参加店のうち3店舗を利用してスタンプを集めて応募した方の中から抽選で合計161名様にプレゼントがあります。
    【実施期間】令和3年8月21日(土曜日)~令和3年11月21日(日曜日) 

    〇詳しくは、岡山市のホームページをご覧ください。
    https://www.city.okayama.jp/kankou/0000017033.html 
     

    第1回吉備中央町米粉グランプリ審査結果のお知らせ(岡山県吉備中央町)

     令和3年9月21日、米粉パン専門店大元工房(岡山市北区野田)にて、米粉の消費拡大と地域活性化を目的に「第1回吉備中央町米粉グランプリ」審査会が開催されました。当日は、全国から応募のあった短期大学生グループの中から、書類審査を通過した5団体がそれぞれ開発した米粉ピザ商品を発表しました。
    【グランプリ賞】
    おへそ応援隊(松本大学松商短期大学部)、商品名:O・He・Pi!!!
    【優秀賞】
    米米Club(京都光華女子大学短期大学部)、商品名:疲労回復!猪肉ポテトピザ
    おへそ研究所(松本大学松商短期大学部)、商品名:きびっちゅピザ 

    〇詳しくは、吉備中央町のホームページをご覧ください。
    https://www.town.kibichuo.lg.jp/soshiki/20/9266.html 

    岡山県産米消費拡大イベントについて(岡山市保健所)

     令和3年11月2日(火曜日)・3日(水曜日)、イオンスタイル岡山で、岡山県産米消費拡大イベントが開催されます。廃棄される「カキ殻」を肥料として使用し栽培された岡山県産のお米「里海米」について、高校生による栽培取組発表をはじめ、お米パック配布、お米と健康をテーマにしたパネル展示、お米にあう料理の提案、酒米を使用した限定スウィーツ販売などを予定しています。 
     

    米マッチングフェア2021のお知らせ(全国農業再生推進機構)

     米産地の法人や農協等がユーザーである中食・外食事業者等と安定した取引につなげていくには、当該事業者のニーズに応じた生産を行うことが重要です。「米マッチングフェア2021」では、先を見据えた取り組みの必要性を考え、複数年契約や播種前契約を締結するなどの安定取引がかなうマッチングの場となるよう、これまで以上に内容を充実し、オンライン開催に次いで、各生産地での商談会と現地交流会を開催することとなりました。
     なお、コロナ禍の状況をふまえて、実開催が困難と判断した場合、開催方式をオンライン開催に変更することや、中止等の可能性があります(開催に関しての情報は、随時ホームページ上で更新されます)。
    【オンライン開催(セミナー予定)】
    令和3年12月9日(木曜日)~10日(金曜日)
    【生産地での商談会】
    令和4年1月13日(木曜日)大宮
    令和4年1月28日(金曜日)新潟
    令和4年2月7日(月曜日)福島
    令和4年2月8日(火曜日)秋田
    令和4年2月15日(火曜日)山形
    令和4年2月18日(金曜日)大阪 

    〇詳しくは、全国農業再生推進機構のホームページをご覧ください。
    https://kome-matching.com/

    みどりの食料システム戦略を策定しました(農林水産省)

     我が国の食料・農林水産業は、大規模自然災害・地球温暖化、生産者の減少等の生産基盤の脆弱化・地域コミュニティの衰退、新型コロナを契機とした生産・消費の変化などの政策課題に直面しており、将来にわたって食料の安定供給を図るためには、災害や温暖化に強く、生産者の減少やポストコロナも見据えた農林水産行政を推進していく必要があります。このような中、健康な食生活や持続的な生産・消費の活発化やESG投資*市場の拡大に加え、諸外国でも環境や健康に関する戦略を策定するなどの動きが見られます。今後、このようなSDGsや環境を重視する国内外の動きが加速していくと見込まれる中、我が国の食料・農林水産業においてもこれらに的確に対応し、持続可能な食料システムを構築することが急務となっています。
     このため、農林水産省は、令和3年5月12日に食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立をイノベーションで実現する「みどりの食料システム戦略」を策定しました。
     「みどりの食料システム戦略」は、2050年までという中長期的な観点から、環境負荷の軽減を図りつつ、食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立をイノベーションにより実現する新しい政策方針です。
    *ESG投資...従来の財務情報だけでなく、環境(Environment)・社会(Social)・ガバナンス(Governance)要素も考慮した投資。
     
    〇詳しくは、農林水産省のホームページをご覧ください。説明動画やパンフレットも掲載されています。
    https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/midori/index.html

    新型コロナウイルス感染症の影響を受ける農林漁業者、食品関連事業者への支援策について(農林水産省)

     今般の新型コロナウイルスの感染拡大により、全国の農林水産業・食品産業に影響が広がっております。このため、農林水産省では、新型コロナウイルス感染症に伴う支援策を、他省庁の支援策も含め、取りまとめています。 

    〇詳しくは、農林水産省のホームページをご覧ください。
    新型コロナウイルス感染症について
    https://www.maff.go.jp/j/saigai/n_coronavirus/index.html
    新型コロナウイルス感染症の影響を受ける農林漁業者・食品関連事業者への支援策
    https://www.maff.go.jp/j/saigai/n_coronavirus/support.html 

     併せて、新型コロナウイルス感染症に係る農業者や食品事業者等からの相談については、農政局に設置している相談窓口にご連絡ください。 

    新型コロナウイルスに関する相談窓口
    対応時間:平日9時00分~17時00分
    設置場所、連絡先:中国四国農政局 企画調整室(岡山市北区下石井1-4-1)
    電話:086-224-9400

    新型コロナウイルスの感染リスクを下げるために全ての場面で引き続き守ってほしいこと(農林水産省)

    1.マスク着用や三密(密閉・密集・密接)の回避を徹底しましょう。
    2.換気を良くしましょう(室内の場合)。
    3.集まりは、少人数・短時間を心掛けましょう。
    4.大声をださず会話はできるだけ静かにしましょう。
    5.共用施設の清掃・消毒、手洗い・アルコール消毒を徹底しましょう。 

    〇詳しくはこちらをご覧ください
    「感染リスクが高まる「5つの場面」」(内閣官房)
    https://corona.go.jp/proposal/
    「5つの場面」に注意しましょう
    https://www.maff.go.jp/j/saigai/n_coronavirus/5scenes.html

    第5回“日本の食品”輸出EXPOを開催(RX Japan株式会社)

     “日本の食品”輸出EXPOは、世界に誇る「日本の食品」を世界各地から集まるバイヤー・食品輸出商などと商談ができる展示会です。特長の一つである、事前アポ設定(会期前にオンライン上でバイヤーとアポイント設定)を活用することで展示会当日に確度の高い商談が実現できます。海外でのグルテンフリー食品への関心度は高く、世界のグルテンフリー市場規模は拡大基調にあることから、グルテンを含まない米粉の特性を活かした、高品質な日本産米粉製品PRに絶好の場となっています。
    (申込締め切り日は特に設けておりません。(出展スペースがなくなり次第、申込み終了))
    【開催場所】インテックス大阪(大阪市住之江区)
    【開催日時】令和3年11月17日(水曜日)~19日(金曜日) 

    〇詳しくは、RX Japanのホームページをご覧ください。
    https://www.jpfood.jp/

    米粉食品販売店探訪『増田製粉株式会社』(広島県広島市)~中国四国の米粉食品販売店を紹介します~

     増田製粉株式会社は、明治22年創業の130余年の歴史ある会社です。良質で安全な素材と確かな技術で、優れた安心な製品が生まれるという信念を代々受け継いでいます。同社は平成29年に原料米生産地である三原市大和町に米粉専用の三原大和工場を新設し、また、地元広島県産の米粉を使用した商品開発、米粉に関したイベントなどのお手伝いなど地域に密着した事業に取り組まれています。
     商品には極細に製粉した純白の料理洋菓子専用の米粉、米パン用のグルテンを混合した米パンミックス粉、細かく製粉したもち粉などがあります。例えばもち粉は口当たりの良い粘りとコシのある餅ができ、米粉は薄力粉の代わりに使用すると、唐揚げ、ムニエル、天ぷらなどの料理が大変美味しく頂けます。またホームページには、おいしくて簡単に作れるレシピが掲載されています。
     他にも平成31年には、グルテンフリーの米粉カレー(フレークタイプ)を開発、販売開始され、令和2年にカレー・オブザイヤー2020でこの「グルテンフリー米粉カレー」が特別賞を受賞されました。「グルテンフリー米粉カレー」は、アレルゲン対策で7品目を省いた商品で、広島の三越や東急ハンズで販売されています。
     また、同社は平成29年に直営の米粉パンのお店「米粉パン工房  源~Gen~」(広島市西区中広町)をオープンし、米粉パンの販売を通じ消費者の皆さんへ米粉の普及にも尽力されています。 

    【問合せ先】
       増田製粉株式会社
       TEL:082-277-5741
       http://www.masudaseifun.com/

    米粉食品販売店等をPRします!(中国四国農政局)

     中国四国農政局では、米粉の消費拡大及び普及推進を図るため、米粉食品の販売、飲食を提供しているお店情報をホームページやイベント等を通じてPRしています。
     米の消費量が年々減少する中で、新たな用途に使用できる米粉の需要拡大は重要です。中国四国地域で米粉や米粉食品の販売(飲食での提供を含む)を行っている事業者様で、PRを希望される方を随時、募集しております。
     また、新しい生活様式での米粉利用の取組として、オンラインショップのみで米粉食品を販売されているお店情報も募集します。
     PRを希望される方は、「米粉食品販売店マップPRシート」にご記入のうえ、お店や商品の写真を添えてメールでお知らせください。PRシートにメールアドレスを記載しております。皆さまのご応募をお待ちしております。 

    〇「米粉食品販売店マップPRシート」及び「米粉食品販売店マップ」については、こちらをご覧ください。
    https://www.maff.go.jp/chushi/kome_syoukaku/komeko/map/index.html 
       

    編集後記

     先日、近くのスーパーまで歩いて買い物に行きました。いつも見慣れた景色も新鮮に見え、天気が良かったのでとても気持ちが良く、いい気分転換になりました。運動不足解消にもなるので、また、天気のいい日に歩いてみたいと思います。
     気温が一気に下がり寒くなってきました。体調にお気をつけください。  
     これからも、米粉に関するホットな情報をお知らせするとともに、皆様からの米粉の新商品や各地で開催されるイベント等の情報がありましたら、こちらまでお知らせください。
     komeko.chushi※maff.go.jp(迷惑メール対策のため「@」を「※」と表記しています。送信の際には「@」に変更してください。)
     また、米粉に関する情報の一つとして、中国四国米粉食品販売店マップの充実を図っていきますので、掲載を希望される事業者様、奮ってご応募をお願いいたします。
     引き続き、米粉に関する話題をタイムリーに配信できるよう努めますので、今後ともご愛読いただきますようお願いします。
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     ホームページURL: https://www.maff.go.jp/chushi/index.html
     編集    中国四国農政局生産部生産振興課  TEL:086-224-4511(代)  FAX:086-232-7225

     最後までお読みいただき、ありがとうございました。

    お問合せ先

    生産部生産振興課
    担当者:流通改善係
    代表:086-224-4511(内線2397、2448)
    ダイヤルイン:086-224-9411
    FAX:086-232-7225

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